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睡眠薬を飲む前に心のサプリ専門店が伝える快眠法

不眠で睡眠薬を飲む前に、手軽にできる快眠法をお伝えしています。

睡眠薬には沢山の種類があり、不眠症の症状や状態で適切な睡眠薬が処方されます。

睡眠薬の中でもハルシオンと言う薬は最も広く使われている薬で、たびたび犯罪にも使用される為、名前だけは知っている方も入ると思います。薬が効いている継続時間が、超短時間、短時間、中間、長時間とに分かれており、ハルシオンは超短時間型の睡眠導入剤です。

同じ超短時間の睡眠薬には、シクロピロロン系のアモバンやイミダゾピリジン系のマイスリーなどがあります。

短時間型の睡眠薬には、ベンゾジアゼピン系のデパス、レンドルミン、リスミー、エバミール、ロラメットなどがあります。

中間型の睡眠薬には、ベンゾジアゼピン系のエリミン、ロヒプノール、サイレース、ユーロジン、ベンザリン、ネルボンなどがあります。

長時間型の睡眠薬には、ベンゾジアゼビン系のダルメート、ベノジール、ソメリン、ドラールなどがあります。

超短時間の睡眠薬の持続時間は約4時間となっており、ハルシオンもこれにあてはまります。

翌朝まで効き目が持続する心配がないが、薬が効き目が切れる夜中に目が覚めてしまう事もあり、中途覚醒障害を引き起こす可能性があります。短時間型の睡眠薬の持続時間は約6時間となっており、6時間未満が起床時間の場合なかなか目が覚めないという可能性が出て来ます。
その為、就寝時間のリズムを作る必要があります。

中間型の睡眠薬の持続時間は約20~24時間となっています。

長期方の睡眠薬の持続時間は約60時間以上とされています。

中間型と長期型の睡眠薬は、夜中に何度も目が覚める中途覚醒型の不眠症の治療に処方されます。

超短時間、短時間型はなかなか寝付けない入眠障害の不眠症の治療処方され、ハルシオンも当てはまります。15分~30分で効果が現われ眠たくなるような即効性があります。

また、入眠障害と中途覚醒障害が同時に現われる症状の患者さんは、超短時間、短時間の薬と、中間、長時間型の薬を同時に処方される事もあります。

睡眠薬を併用して服用するのは、あまり望ましくありません。しかし、不眠症の症状を改善させなければ、不眠症の原因となっているものも治療が出来ません。

ですから、睡眠薬を併用する場合は医師の指示に従って正しく飲まなければいけません。