薬のメーカーは、間違った使い方により副作用などの危険を防ぐために
お医者さんに対して「医薬品添付文書」を添えることが法的に義務付けられている。
また、市販薬の場合は、購入する人に渡さなければいけません。
そして、これらの文書はネットでも検索できるので、ぜひ一度チェックしてみることをお薦めします。
医療用医薬品の添付文書情報
よーくチェックしてほしいです。何種類もの副作用が書いてあることにビックリすると思います。
しかも、さらに恐ろしいことに複数の薬を飲み事によって、相乗毒性が起こってしまいます。
あなたも心療内科や精神科にいくと何種類もの薬を処方されているのではないでしょうか。
一種類だけでは副作用を起こす可能性が低くても、複数のむことによって、その副作用のリスクは高くなります。
精神安定剤のなかには、効果と副作用がほとんど一緒という奇妙な薬も存在します。
それの薬は"ジアゼパム”
効果:「不安、疲労、うつ、激しい感情の動悸、震え、動悸」
副作用:「不安、疲労、うつ、激しい感情の動悸、震え、動悸」
この薬はアメリカで何千万回も処方され、これはもはやコントです。
売上が増えるはずです。副作用が増えれば増えるほど売れるんですから