世界一の不眠大国と言われるアメリカでは、なんと成人の60%が不眠に苦しんでいるそうです。
そして、睡眠薬の処方は年間500万人以上という果てしないものです。
更に怖いことに、睡眠薬を一度使うと、なぜだか手放せなくなる人がほとんど
不眠の原因は、ストレスや生活リズムの乱れがありますが、それらの原因が解消しても
しっかり眠るか不安になって薬にたよってしまうのです。
医者に言わせると「睡眠薬に依存性はない」断言します。しかし、実際は
心理的に依存してしまっている人も多いのが事実です。
薬を飲まなければ、あの苦しい症状に悩んでしまうのではないか…と
この様な心理的な依存もじつは恐ろしいのです。
さらに、睡眠薬を常用している人が、突然やめてしまうと、その反動で不眠症になったりします。
その結果、やっぱり眠れないと睡眠薬を使ってしまう…このことを何度も繰り返していくうちに
もう、睡眠薬なしでは眠れないカラダになってしまっているのです。
ですから、薬に頼らない眠れる力を取り戻すことが睡眠薬を手放すためには欠かせないのではないでしょうか