5月になりました。

昔は5月病とかいってよく病んでたなぁこの時期。

俺はねー
春が嫌いです(笑)

なんでか?

精神的に疲れるから(笑)

仕事とかやることも新しくなって大変な時期だけど、やっぱしんどいのは人付き合い。
新学期になってメンバーも新しくなります。なんたって友達つくるのが下手くそで、といっても友達はできるんだけどなんか最初は気まずかったり…

っていうのは皆さんわりとそうだと思うけど、僕の場合その期間がけっこう長い…

やっと気楽に遊べる友達が増えてきたと思ったら、またクラス替えみたいな(~_~;)

やから冬は1番好きですね(*^^*)笑

とにかく春はそのしんどいイメージが強くて好きになれない。
春好きな人って多くてなんか世間ではキラキラしてるイメージやから逆にそれとの違いが嫌な気分になったりと…

コミュニケーションて天性のものがあると思います。
持って生まれた「間」みたいなやつかな?

とにかく苦手イメージが強かった。

でもね、ある教えをうけてから考えが少し変わりました。

ある場でコミュニケーションについて教わる機会があったんやけど、その人が言うにはコミュニケーションってやっぱ大変なことなんだって(笑)

人によって得意、不得意はあります。

でもそれだけで片付くほどコミュニケーションって簡単なことじゃないんです。

どんな人でも時間がかかるものなんですよ。信頼を築くって言ったらイメージできる。

その人は言ってました。

その時間を苦にしない人がコミュニケーションのプロなんだって。

コレなら自分にもできるって思った。

良い関係を築くにはただ合う合わないじゃなくて、色々できることがあるんです。
めんどくさいことも、しんどいこともある。

一度壊れてしまった友情なんてすぐ修復するもんじゃないしね。

でもそこで焦ったり落ち込んだりしなくてもいいんですよね。

まぁ疲れるけど(笑)

だから5月病にはなるけれど、そんなもんだから、時間がかかるものだから、少し気を楽にしていきましょう(^-^)/

根拠はないけどうまくいくよきっと。

以上、解決法でも何でもないけど、毎度のごとくぎこちない春を過ごしてる自分へのお言葉でした♪(´ε` )


「電子レンジ」

魔法のボックス電子レンジ
今日の晩ご飯はなあに
背伸びしても見えない中身
ハンバーグの匂いがして
優しい笑顔が見えた

魔法のボックス電子レンジ
今日は僕の誕生日
回っているのはケーキかな
生クリーム食べながら
二人の笑顔が見えた

何でもすぐに温めてくれる
ホットミルクにコーンスープ
またちょっと大きくなったねと
背比べしながら待ってたな

魔法のボックス電子レンジ
今日は寝坊しちゃってさ
冷凍食品つめとくね
この唐揚げ好きでしょう
眠そうな笑顔が見えた

いつでもすぐに温めてくれる
昨日のうまいビーフシチュー
顔が映らなくなった頃も
手伝いもせずに待ってたな

魔法のボックス電子レンジ
1人暮らしの相棒さ
野菜もちゃんと食べなさい
そんなこと思い出しながら
あの日の笑顔が見えた

魔法のボックス電子レンジ
いつもいつも助かります
先日映画ドラえもん のび太と鉄人兵団を見に行った。
この映画はリメイクで、もとのフィルムはドラえもんの歴代映画で最高傑作と言う人もいる。
エンディングをBUMP OF CHICKENが歌うことになったのも、彼らがこの映画の素晴らしさについて語ったということが映画の製作サイドに伝わったかららしい。

映画の終わりに流れる彼らのエンディング曲は本当に最高だった。

この映画のストーリーはありきたりでいたってシンプル。ハリウッド映画でこの手の話を作っても売れないだろう。大人が演じるにしては純粋すぎるしクサすぎる。

ドラえもんだからこそ感動する。
幼い頃、毎週必ず視聴し、アニメといえばドラえもんだった。

子供のころの気持ちを思い出した。
クリスマス前にサンタさんに手紙をかいていた。その内容は毎年同じで、
「僕の1番欲しいプレゼントはドラえもんのスペアポケットです。もし無理なら~のゲームソフトを下さい。」

たぶん無理だろうと思いながら、ちょっとだけソワソワしてクリスマスの朝を迎えていたのを覚えている。朝は早くからぱっちり目覚めて、少し冷んやりする家の中を裸足で歩きまわり、プレゼントを探した。

クリスマスツリーの下で見つけたプレゼントがスペアポケットではなくゲームソフトだったとしても、それだけで幸せで、サンタさんの存在は疑わなかった。


ドラえもんってそもそもツッコミどころ満載の漫画だ。
道具は何でもありなのに、うまい具合にうまくいかない道具を使う。
敵を倒すにしてもスモールライト使っちゃえば圧勝だと思う。もしもボックスとか何でもできちゃうし。

言い方は悪いけど、見る人に感動を与えるため、何かを考えさせるために作者が都合のいい道具をつくってる。矛盾がいっぱいあるのは当たり前。

でもそれが素晴らしいことなんだと今回思った。だって見る人に何かを考えさせる。それこそが目的なんだから。そのために細かいところは気にしない。本当に大事なものが見えているから。

夢をつくれるってそういうことなんじゃないかな。
大事なことを伝えるときってそういうもんじゃかいかな。

僕らはあれこれ考える生き物。
揚げ足をとったり人の批判をすることも大好きだ。それでいいと思う。
色んな意見があっていい。

だけど本当に伝えたいことがあるとき、人を感動させるときって本当に大事なものしか見えなくなる。
常識や人の批判なんて気にしない。あれこれ考えなくていいんだと思う。
子供なんだよね。そういうときの心って。
思いついたときはやりたいようにやっていいんじゃないかな。

大事なことってそんなにたくさんない。ほとんどがすでに知っていること。
色んな人が自分の表現でそれを伝える。そのどれかに感化されるときがある。
人それぞれで生きてきた行程が違うから、しっくりくる表現も違うんだよね。

だから自分には自分の表現をすることしかできない。伝えるときの方法なんて無限にあるはずだと思う。
そもそも、それに対する受け取り方も無限だから。
それをいちいち他人の目を気にするからうまくいかないんだと思う。

ドラえもん見てそんなこと考えた。
また見たい。