すぴなべ課長のブログ

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明けましておめでとうございますって旧正月かよっ笑

いやー大変ご無沙汰していますがしぶとく生きてます。
昨年バイクを買ってから、念願のソロキャンツーに明け暮れて来たので、キャンプ場のインプレをあげておきます。

1.朝霧高原オートキャンプ場
富士山といえば富士五湖やふもとっぱらが有名だけど、ふもとっぱらにも近く、原っぱではなく林間キャンプ場。
ここは予約が出来るので、大変なキャンプブームの中大変助かる。
PayPay導入されていてキャッシュレス支払い可能。
最初は予約して行き、二度目は予約できない富士五湖周辺のキャンプが満員で入れず途方に暮れている時に電話してみたら、無理くり入れてくれたありがたいキャンプ場。
朝霧高原からの富士山はとても素敵です。


2.伊豆 河津七滝オートキャンプ場

ここは河津のループ橋の下にあるキャンプ場でここも予約は出来る。
しかし行ってみたら駐車場に泊まってるみたいな雰囲気で、ウッドデッキが敷いてあり、その上にテントを張る仕組み。
なんだか味気ない。俺はなるべく自然に近いところが好きなので残念だったが、露天風呂は良かった。ただもう行かないかなー。

3.九十九里浜シーサイドオートキャンプ場

キャンプ場の写真撮り忘れた笑
こちらはキャンプ場から徒歩数分のビーチ。釣り人やサーファーの方もキャンプしていた。
オーナーがバイク乗りで、バイクキャンパーに優して、本当は持ち帰りルールのゴミを、俺がバイクだからって引き取ってくれた。失礼だけど思っていたより良いキャンプ場。サイト間に木立があり、プライベート感が保たれていたよ。
房総は温暖だから冬場はいいね。

4.瑞垣山キャンプ場

11月後半に予約が取れて行ってきたが、現地で他のキャンパーさんに、冬季休業を一週間延期したことで臨時で予約できたことを教えてもらった。とても人気のキャンプ場なんだ。確かに環境良かったなー。
地面は一面の落ち葉で、バイクで入るのがちと怖かったけど。

この瑞垣山はロッククライミングや登山の名所らしく、それっぽい人が多かった。

さて、その後は真冬となり、仕事関連の資格の試験が近づいてきて、試験終わるまではキャンプはお預けとしたが、それでも冬キャンの装備をあれこれ考え始め、やっと新しいテントを買った⛺️
悩みに悩み、バンドック ソロティピー1TCと二股ポールにした。ワンポールなのでペグ打ちできない家では張れないから、
試験終わったら絶対キャンプ行こう!
またテントのインプレなどはそのうち上げますね。

こんな感じでアウトドアやってるよ。
でもこれから暖かくなってきたら花粉本番だ。キャンプ場は杉林近いところ多く大変だーえーん
家庭環境の変化により、バイクにチャレンジする事ができました。
お盆期間をフル活用して無事に免許を取り、Vストローム250を買ったけども、バイクのインプレはもう少し乗ってから。

それまでのリトルカブを下取りしてもらったので、これからはVストで買い物とかも行かなくてはならない。
そこでリアのトップケースを買う決断をしたのだけど、悩みに悩んで、GIVIの43L ADVに決めた。

Vストのキャリアのビス穴とジビのプレートの穴が全く合わず、デイトナのマルチウイングを買うことになった。
トップのネットは中に入ってます。



本麒麟350ml24缶の箱が楽に入りました!
高さに余裕があるので、500mlでも問題ないでしょう。
とはいえ、積んだ後のバイクのバランスはまだわからないので、次の買い出しの後にでも報告します。
ともかく…
これでキャンプ道具詰めるぞー⛺️

半年程前にリトルカブを買い、それなりに楽しんできたけど、やはり原付一種はしんどい。

二段階右折、追い抜かれる時の恐怖感、常にバックミラーでパトカーを警戒して神経を擦り減らすのが嫌で、意を結して普通二輪免許を取る事にした。

7月に申し込み、8月初旬から教習が始まり、このお盆期間は日々教習所通い。

コロナ禍で密にならないバイクはとても人気になっている。

教習所はかなり密だけど・・・。

 

教習所はレインボー和光。

多分関東で一番安いんじゃないかな。

ホンダ系列で巨大な教習所だ。

 

8月一杯で免許取れる予定だから、バイクをどうするかがとても悩ましい。

 

まず最初に考えたのが、同じカブシリーズでのステップアップで、クロスカブ110CC。

カブならではの絶対壊れない信頼感、アウトドアに振ったデザインが気に入り、これがきっかけで免許取得に踏み切ったと言っても過言ではない。

これに荷物満載に積んで近場のキャンプ場に行くのがそもそもの動機だった。

 

そうこうしていると世間を賑わしているカブがあることを知る。

CT125ハンターカブ。

ハンターカブはとても高額だが、全てにおいてクロスカブを上回っている。

ABS、ディスクブレーキ、アップマフラー、巨大な荷台、15cc大きいエンジン。

これではクロスカブを買うのが安物買いのナントカに思えてくる。

 

でも、でもですよ。44万も出してカブを買うのってどうなん?と気がついてしまった。

250ccの中古が買える値段だぜィ?

新車でももう少し出せば買えるんだぜィ?

高速乗れるんだぜィ?ワイルドだろゥ?てな具合に、まんまとメーカーの策略にはまってきた。

 

で、アウトドアライフの相棒というコンセプトで考えると、スズキのVストローム250がとても良い。日本一周してそうなバイク。

人生という旅をさまよっている俺にはぴったり。

GSX250Rと同じエンジンで、低回転に振り切ったところが潔い。

 

そのライバルがこちら。カワサキのベルシス250。

こちらはNinjaと同じエンジンで高回転型のようだ。高速ツアラーだね。

ここまでくるとクロスカブを買おうかと思っていた自分がどこかに行ってしまった。

物欲おそるべし・・・

 

バイク屋を見ていると気になる一台を見つけた。

アウトドア用でもなく、大きな荷台もないが、心が一番踊る。

俺たちが高校の頃はレーサーレプリカ全盛で、

ケニーロバーツ、フレディスペンサーといった伝説達が現役だった頃。

校則で免許取得が規制されていたために原付だけで過ごしていたが、今になって、当時叶わなかった夢が忘れられずにチャレンジしようと目論む2020年夏です。

俺は一体どれに決めるのでしょうか、自分でもさっぱりわからない。

コロナ禍での収入減も心配だしバイク買っている場合ではないとも思うが、やはり自分には海に山に行く動力が絶対に必要だ。

老眼、坐骨神経痛・五十肩に負けずに楽しむぞー!