心が「ぎゅっ」となった時
あなたはどうしますか
朧気な言葉とか
こう曖昧な言葉とか
もっと直接的に言ってくれたら
回りくどくても下手でも
慣れ親しんだ口から喉から腹から
声が聞きたい時、
当人にとって必要なのは、
「覚悟」「勇気」「少しの心の隙間」
傷ついてでも聞くっていうのは
ある種、お互い諸刃の剣を心臓に
突き立ててるのと全く一緒だと
思います
話す方のきっかけ、タイミング、間。
聞く方の不安、焦り、苛立ち。
それでも話す事で、
解決できなかった事が少しでも
ほんのちょっとでも変わるなら
話すことをやめちゃダメだと思う。
泣きながらでも
心のままに叫んでも
そこには嘘なんて一つもなくて
剥き出しの自分が手の届く場所にいるのに
臆病が原材料の「仮面」を被って
一つの仮面のせいでまた新しい仮面を
被らなきゃいけなくなって、
2枚、3枚・・・って。
そうするとどうなると思う?
頭が重くなるんだよ。
息苦しくて、きつくて、熱くて、
頭が重いから下向いて、
前が見えなくて。
自分で取り外しも出来ない
声も通らないから助けも呼べない
自分でなんとかしなきゃいけない
どうする?どうする?
自分で地面に顔を叩きつけるしか
ない
思いっきり。
一枚目の仮面の時より
ずっとずっと勇気がいるよね。
でもまだ仮面は被ってないよ
大丈夫だと思う。
なんとか待ってみようと思う。
他愛もない会話で
また笑って喋りたいから
少し待つよ。
たかが数分の恥と勇気で
お前の将来が変わるなら
吠えてみ
