アラフィフ、生理か不正出血かで産婦人科受診の記録です
最初から読んでくださる方はコチラから
(生理の話など生々しい記載があります。苦手な方はご遠慮ください)
↓ ↓ ↓
診察室から案内された場所には見慣れぬ椅子![]()
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ショーツを脱いで腰かけると、急上昇![]()
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ぎゅっっい~~ん![]()
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Before
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After![]()
(イメージ画像はお借りしました。)
気分はすっかりディズニーランドのタワーオブテラー
(大袈裟)
ちなみに自分と診察する先生との間には
仕切りのカーテンがあり、
足をひろげた下半身だけが
カーテンのむこうの先生側にあります。
自分から先生の顔は見えません。
恐怖のあまり?
ここから先の記憶が曖昧ですが、
先生「では入れていきますねー

ちょっとつらいかもしれませんー
」
(注:不思議と決してイヤな感じでない)
膣超音波(エコー)検査といって
膣にカメラを挿入していったようです。
目の前のモニターに映像がうつっていましたが
私はモニターをみる余裕もなく![]()
ひたすら深呼吸![]()
先生「ちょっと痛いですけど
がまんしましょう~
」
合計3回はいりました。
死ぬほど痛いわけではなかったけれど、
異物感が生理的に嫌なかんじ。
鼻に管を通したりするのもこんな感じだろうか。
例えるなら、
黒板を爪でキ〜とやるときの(←やらない)、
あのうわぁぁああー
に近いかんじがありました。
一歩間違うと叫び出しそうな恐怖![]()
5分くらいだったか、
無我の境地で、
深呼吸しながらのりきりました。
検査が終わり
先生に「大丈夫ですか、気持ち悪くないですか
」
とやさしく声をかけられたけれど、
わたしはこういうとき割と気が張って
無駄にしっかりしてしまうタイプ![]()
「だいじょぶですっ
」と
しゃきんと立つことができたけど
かなり心配されていたので、
気分が悪くなる人もいるのかもしれません。
(先生はもっと若くてかわいい女医さんでした)
診察室にもどるとすぐに
「子宮の腫れなども見当たらなかったですし、
出血も終わりかけているので
おそらく更年期による
生理周期の不安定でしょう。
これからすこしずつこういうことが
増えていくと思いますが自然の流れです。
でも細胞もとりましたので、
念のため細胞検査の結果もみましょうネ
」
とのことで2週間後の予約をとって終了。
約40分程でした。
とりあえずホッ................![]()
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ヨカッタ.........
自分で思った以上に心配していたのでしょう、
緊張がほぐれたのか
体が軽くなり、
そのあとランチをモリモリ食べてしまいました![]()
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