人との付き合いにおいて、自分の立ち居位置って考えたことはありますか??


人とのお付き合いを見回してみると、現在の自分の立ち居地が分かります。

自分の周りにいる人の年収を平均した年収が、自分の年収だと聞いたこともあります。


確かに、人間、似たもの同士だったり、親近感を感じる人じゃないとお付き合いできないですもんねー。


私は、ここ数年ほんとにいろんなことがあって、人生とか人付き合い、お金付き合いなどいろいろ考えるのですが、この人と付き合いたいと思ったら、もらうばかりでは良い関係は続かない!と当たり前のことを実感しています。

経済評論家の勝間和代さんの言う「人との付き合いはGiveの5乗だ」というのは、全くその通りだと思うのです。。

その人に何を与えられるか、返せるか・・・いつも、そんなことを考えて人とお付き合いされているそうです。

ラブラブラブラブラブラブ

私の友人で、ビジネス面でもとても成功され、自分にも厳しくとても忙しい中、毎週パーソナルトレーナーとのトレーニングにも励み、趣味のドライブ(フェラーリやベンツなど数車所有)で別荘へ・・・なんて人がいます。

正直、羨ましい限りなのですが。


↑友人なのに、明らかに私とは桁違いアップ

この方と過ごすたびに、すごく忙しい中、この私と過ごして、何か得るものがあるのか? 楽しいと思ってくれているのか? と疑問を抱いてしまうのです。

Giveの1乗もできていないのではショック!


それでも、また会ってくれるこの人に、いつかはGiveの5乗できる自分でありたいと願います。

・・・今の私にできること、今の自分の立ち居地をしっかりと認識していきたいと思うのですあし

ここ最近の日常合格


先日、このバックを持ってお出かけしようと手にしたら・・・


キラキラ

手提げの金具部分の小さなストーンが落ちてるではありませんか汗

それほど使ってないのに・・・

遠めから見れば分からないか、なんて自分に言い聞かせ・・・

でもこういうのテンション下がるダウン


このバック、Che carinoのオリジナルバックで、こちら でもよく紹介されています。


ほんと、かわいいのですが、優しく大切に使わないといけないみたいあせる


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テンションが落ちた後、姪のこんな姿に自然と笑いが・・・。


おままごと

色とりどりに、ご飯を作ってくれましたラブラブ

無邪気な姿は、かわいいものです。


それにしても、まだまだ修行中の私には、常に平常心が難しいです。。。

「仕組み」仕事術  泉正人


日本フィナンシャルアカデミーの代表で、その他に商標、不動産、IT、カフェなど5つの会社を経営する泉氏。

普通に考えたら、どんなにお忙しいのだろう&めっちゃ優秀な方なんだろうと思います。

確かに忙しいだろうし、やっぱり優秀なんでしょうけど、ご本人いわく

「最小の時間と労力で、最大の成果を出す『仕組み』づくりをしているだけ」

だそう目


本の帯にある、「5分で終わることに、1時間も2時間もかけていませんか?」

とは、耳が痛い気が・・・。


仕事は、大きく2つに分けられる

①「作業系」の仕事

②「考える系」の仕事


この①「作業系」の仕事に関して、徹底的に仕組み化する

仕組み化することで、時間と労力を効率化し、②の「考える系」の仕事に時間と労力を回す


仕組みづくりは、できるだけ細かい手順まで。

その都度、アップデートしていく。


7つの習慣

・楽することにこだわる

・シンプルに考える

・記憶せずに、記録する

・わからないことは聞く

・自分の時間を、時給で判断する

・うまくいっている人の真似をする

・自分を「型」にはめる


私も、すぐに怠け心が芽生えるし、モチベーションの継続が難しいので、スケジュール管理・TO Doリストなど、チェックシートをしっかり作り、徹底活用していきたいと思いました。チョキ


稲盛和夫の論語   皆木和義


尊敬する稲盛和夫さんのご著書は、必ず拝読しているので、今回、稲盛さんをよく知られる皆木さんの本は「これまでの本のまとめ」のようでした。


優れた経営者は、みな読書好きで、とくに論語に行き着くと聞きます。


稲盛さんのこれまでの著書からも、論語の教えは心に響いてましたキラキラ


経営者でなくても、人として生まれ生きていくヒントがつまっています。


6つの精進

1.誰にも負けない努力をする

2.謙虚にして奢らず

3.反省ある日々を送る

4.生きていることに感謝する

5.善行・利他行を積む

6.感性的な悩みをしない


正しいことを、ど真剣に打ち込み続ける!



おひとりさまの老後  上野千鶴子


最近、母を亡くし、一人残された父。

それはそれは、切ないものです。

これまで、母に頼り、仕事以外これといった趣味もない・・・こうなると、一人で過ごすこれからの人生、本当に心配です。


そこで出会った東大教授・上野先生の「おひとりさまの老後」


本の帯には、「結婚していようが、だれでも最後はひとり  これで安心して死ねるかしら」

・・・確かに。誰でも、最後は一人になる可能性があります。

そのときに備えることは、とても大切。

逃げてはいけない問題です。


ひとりになって、どこで暮らすか。

誰とどう付き合うか。

お金はどうするか。

どんな介護を受けるか。

どんなふうに「終わるか」。


最後の時まで、自分らしく終わるためのアドバイスを読んで、感じたのは、最後まで見据えて分散投資しておこうということ。

お金、家族、友人、生き甲斐、趣味・・・すべて欠けてはいけない。その上、バランスも大切だなぁ。


ひとりになることは、寂しいこと。

でも、寂しいでは終われない。

そのために、今から支えあえる家族や友人を大切にし、不便のないようなお金、精神的な強さを身につけていかなくてはいけない。