一時代を築いた安室奈美恵ちゃん。
ここにきて、ヴィダルサスーンのCMなど、やっぱりかっこいい
ですよね。
「60s70s80s」の新曲もかっこよくて、ちょっとモチベーションをあげたい!そんなときに聞いたりしてます。
・・・で、このCDジャケットで着ている毛皮が超いいのです![]()
ロイヤルチエさんといえば、先日の帝国でのコレクション。伺う予定だったのに、急用でいけなかった
残念。
ロイヤルチエが、似合う大人の女になるのはまだまだ遠い道のりかぁ![]()
一時代を築いた安室奈美恵ちゃん。
ここにきて、ヴィダルサスーンのCMなど、やっぱりかっこいい
ですよね。
「60s70s80s」の新曲もかっこよくて、ちょっとモチベーションをあげたい!そんなときに聞いたりしてます。
・・・で、このCDジャケットで着ている毛皮が超いいのです![]()
ロイヤルチエさんといえば、先日の帝国でのコレクション。伺う予定だったのに、急用でいけなかった
残念。
ロイヤルチエが、似合う大人の女になるのはまだまだ遠い道のりかぁ![]()
勝間式「利益の方程式」 勝間和代
今や書店でも大きな勝間コーナーができるほどの人気経済評論家の勝間氏。
私も、すべて拝読しておりますが、あまりに流行すぎて、それに乗せられているのが悔しいような思いさえしてしまうのです
・・・で、今回の本は、発売からずっと避けていたのですが、それでも気になり、少し立ち読みしたら、まんまと勝間氏ワールドにはまり、購入、読破・・・という訳です![]()
経営コンサルタントとして活躍されただけに、マーケティングのプロのお言葉は違いますね!!
私は、どうも感覚値に頼ってしまうとこがあるのですが、行動に対してのレール作りの大切さ&そのやり方(仮説構築、実行、検証)が分かりやすく記されています。
利益=(顧客あたりの単価ー顧客あたりのコストー顧客あたりの原価)×顧客数
単価を上げるための2大テクニック
・顧客から見たときのポジショニングを利用して、感じる価値を上げる
・顧客の支払い方法を変えて、顧客が感じる支払いの痛みを和らげる
顧客コストを下げる
・商品力が顧客獲得コストを下げる
・顧客を積極的に選択することが顧客獲得コストを下げる
・顧客獲得コストはちょっとした工夫で大きく変わる
・顧客の獲得も重要だが、ロイヤル顧客の維持はもっと重要
・口コミは究極の顧客獲得手段である
顧客原価を下げる
・原価には業種ごとの相場がある
・過剰な品質、過剰な設備投資、過剰な人員投資が原価高を招く
・価格以外の軸を原価に持ち込むと原価引き下げのアイデアが生まれる
・仕入れを工夫すると原価は下がる
・結局は地道なベンチマークが決めてとなる
顧客数をのばす
・「S字カーブ」を理解する ←ここポイントです![]()
・顧客セグメンテーションの基本は年齢・性別・所得にある
・潜在顧客数の規模は事前に把握できる
・団塊の世代、団塊ジュニア世代が重要
・客寄せビジネスと受け皿ビジネスの両方を用意する
北京オリンピックの聖火リレーで話題の長野市。
この長野市で開催された長野マラソン
ってご存知ですか?
10年前の長野オリンピックを記念して始まったマラソン大会で、今日は10回目の記念大会。
市民マラソンとしては、東京マラソンにつぐ人気と言われているそうですよ。
出場者もすごく多いし、タイム制限があるので、結構本格的に思います。
このマラソン大会に、身内や知人が参加するというので、応援に行ってきました。
いつもは、NHKの放送
でチェックしているのですが・・・。
今日の長野は、うす曇りといった感じ。ピンクや黄色、白の花々
が咲き乱れ、遠くにはまだうっすら白い山が見えたり・・・ほんとに、最高のロケーションです![]()
うちの兄は、40を手前にマラソンを始め、休みといえばゴルフをしていた生活がマラソンにとって変わりました。仕事を終え、深夜マラソンし、先日も湘南国際マラソンを走ってきたそうです。
義兄は、アラウンド50とは思えぬ走りで、今日もひざの調子が悪いと言いながらも、しっかり4時間をきる走り![]()
この二人、経営者として仕事が忙しそうなのに、しっかり走りこみ、身体作ってるんですよね。
そして、マラソンに魅せられてしまい、まわりの人間までマラソン道に引き込んでいるんです。
もちろん、私も勧誘されていますが・・・どうも私は・・・・。
そんな私でも、今日、沿道でたくさんの方の走りを見て、感動しました。
軽々走っている人もたくさんいましたが、苦しそうに、歩いたり、休んだりしながら、それでも前に進む姿に、もう頭が下がる思いでした。
日ごろの自分の甘さが恥ずかしいような![]()
人間って、何でもできる!
限界は自分で決めるもの!
目標を決めたら、人一倍、楽しみながら努力する!
そんなことを教えてもらった気がします。
本日の快走、ほんとにお疲れさまでした。
最小限の努力で、最大限の効果が上がる!
これが、この本の帯に書かれている言葉。
こういう発想、大好きです![]()
「利益の80%は20%の顧客がもたらす」
「成果の80%は20%の時間で得られる」など
ごく一部の力が途方もない影響力を持っているらしいです。
確かに、納得。
そして、この80対20の法則が分かれば、
努力の平均水準を上げるのではなく、努力を一点に集中する
決められたコースではなく、近道を探す
一番得意とすること、一番楽しいと思うことだけをやる
など、少し楽して成果が上がる気がします![]()
成功のための10の法則
1.小さな隙間に特化し、これだけは誰にも負けないという能力を磨く
2.仕事をするのが楽しい隙間、第一人者として認められる確立の高い隙間を選ぶ
3.知識が力であることを肝に銘じる
4.自分の市場、核となる顧客を見つけ出し、その顧客に最善のサービスを提供する
5.80%の成果をもたらす20%の努力とは何かを考える
6.超一流の人から学ぶ
7.早いうちに独立する
8.価値を創造できる人間をできるだけ多く雇う
9.核になるもの以外はすべて外部に委託する
10.資本のテコ作用(レバレッジ)を利用する
自分の意識、行動すべてにおいて、80対20の法則を当てはめてチェック検証していくのもおもしろそうです。