年末に最愛の人を亡くし、お仏壇やお墓について調べていたら、20年も前の細木数子さんの本にめぐり合いました。
細木さんというば、最近ちょっと
ぎみのように思いますが・・・。
毎朝、毎晩、お仏壇に手を合わせる両親の姿を見てきたせいか、先祖供養はとても大切にしたいと思っています。
この本には、お仏壇やお墓のお選び方からまつり方など、細かに記されています。
細木さんの考えがすべてではないと思いますが、いくつか「なるほど」「そうよね」と参考になる点がありました。
「徳」がある、ないとは・・・
「徳」こそ、現代人を迷いから救う、もっとも根本的なもの
「徳」は、悠久不滅の祖先から得る。だから、先祖供養が必要
先祖供養・・・儒教、孔子が最初に教えた「祖先は手厚い霊廟の祭事をうけ、子孫またこれをよく保つ」
仏壇にまつってはいけないもの
写真(故人の成仏を妨げることになる)
仏壇の向き
西側を背に、表が東向き
お参り
朝晩2回、夜のお参りは、午後9時まで
先祖の霊は、暗くてジメジメを嫌うので、万年灯明は常に明かりをつけておく
などなど。
ただ、こういった考えもある・・・程度に受け取ったほうがいいように思います。
オススメ:★★