ノエルんちにも春がやって来たよ‼



この前の土曜日のこと



剪定 施肥 美しく整えられた文化センターのバラの花壇 お手本にしよっとpush


梅が見頃の石橋文化センターを出て
偶々立ち寄った平田ナーセリー

なんかいつもより駐車場が混んでるなと思ったものの そのままかわいいお花や素材がないかと物色してたんだけどぉ

バラの講習会が始まりました‼
なんと講師は日本橋チェルシーガーデンの 有島薫先生 バララッキー

以下 講習会でスマホにメモした内容をそのままコピペ 忘れないようここに書いとこ

枝数=花数  鉛筆より太い枝に良い花が着く
剪定は 難しいことを考えずに咲いた姿を想像して 低めに切る

フランス デルバール社など 暑い国で産出されたものは対暑性があるので日本で作り良い

冬選定は2月中下旬が適期 合わせて施肥も始める、剪定から開花まで75日掛かる
(5月10日に満開を狙うには 今がチャンス‼)牛ふんより塩分の心配がない馬ふんが良い

仮選定をする必要なし  一発勝負

四季咲を保つには 満開になったらお礼肥を忘れずにやることが大切 (春夏は剪定後50日で開花するから 満開になったら施肥)



バラは病気が出るのが当たり前と思って予防のために消毒をする。ベンレート サルバトーレなど3種類くらいを輪番でやると菌の耐性に対抗できる。 2月から予防として散布するよう心がける

葉がない冬場は 濃い農薬を使っても大丈夫 なので怖がらずにやってみる

うどん粉病は乾燥した25度 黒点病は暑く雨が続いたときに出やすい

アンジェラの黄色いできものには動物性の菌対応のもの  銅を配合したものを使う カルミツベルト ボルドーと書いてあるもの新しい出たばかりの葉っぱは抵抗力がなく 感染しやすいので特に注意する

ぞう虫 浸透移行性がある物を使うと良い ベニカ 効き目が長い


アーチやフェンス仕立てに憧れて つるバラを購入する人が多いが 基本的につるバラは春しか咲かないし 香りがない 手入れが大変

フロリバンダやイングリッシュローズなどが四季咲き性があり香りの良いものが多く育てやすい

メモだから 間違いもあるかも…

2時間 お話聞いてたら 暗くなっちやったわ





バラのお話 たっぷり聞いて 椿を買ってきた変わり者いー

小ささがかわいらしい茶花の玉三郎と
白と赤が溶け合った久留米椿の月の輪