先週末から村で開催中の絵本作家原画展、最終日イベントとして馬頭琴の演奏会があり参加しました
いぶき館の庭、コブシの木の下に座って馬頭琴奏者の岡林さんを囲むように近くで聞きました
馬頭琴の音色もホーミーという歌声も初体験
馬のしっぽの毛を束ねた弦と弓が擦れることで奏でる音色は、1曲聴いただけで 乾いた大陸に連れて行かれたようでした
同じアジア、大陸続きだから 中国の胡弓と似ているのかな?
馬頭琴の馬の飾りはモンゴルである誇り、象徴のようなものだから、ある意味 音色よりも馬頭琴職人が力を込めて作り込むんですって
結わえられた青い布は、大切なもの、神聖なものに付けられる宗教的なお守りなんだとか
ホーミーは2つの声が1人の体に響かせて発せられるような不思議な音色でした
…カラダごと楽器みたいな
その後は、帰宅してチョチョットお庭畑で植替えしたり間引いたり
ススキじゃありませんよ
レモングラス
ハサミでチョキチョキ収穫しました、乾燥しておこうっと
やわらかい新芽のところはハーブティに良いかもですね
たいして捗らないうちに日は暮れてしまいました
名残りおしいったらありゃしない



