ノエル、キムジュンヒョンさんに浸る | バクソウネコマシーン

ノエル、キムジュンヒョンさんに浸る

夢のよう


夢だったのかしら?


夢かもよ


夢なの!?


いやいや夢じゃないはず、見てきました!


キムジュンヒョン&紫城るい Live


パセラリゾーツ銀座とかいう、作られたリゾート要素満点な場所で。

(店員さんたちはとても素敵)


場所なんて正直どこでもよろし。 ジュンヒョンさんの歌声が聞こえるならば!!!


しかも ブロードウェイミュージカル2011で音楽監督をやられていた宮崎さんの生演奏。


聞けば、宮崎さんが甲府でチェを演じていたジュンヒョンにラブアタックをしてくれたおかげでこのイベントが発生したらしいので、宮崎さんには本当に感謝です。


始まりは宮崎さん演奏のライオンキングより『サークル オブ ライフ』のインストルメンタル


ライオンキング基本好きじゃないし、ジュンヒョンがムファサを演じた1回を見たくらいなので、動物の鳴き声するし、きっとライオンキングだな、くらいの認識で聞いてました。ノ(´д`*)


でも、弾いている様子が客席からまる見えなので、ああやって弾くんだね、と、ちょっと裏方見せてもらった気分も味わえたり♪


そして、ご登場 ファーストソングは アイーダより『勝利ほほえむ』


衣装は赤! ではなく、おや?どこかで見ましたね、の白ジャケットに黒い上下。
(ある意味予想通り(笑))


かっこよさ、美声は相変わらず! それに なにより 近いしね☆


パワフルで力強い歌い方に 不思議な年齢層の客席にも関わらず、(老若男女揃ってた) 歌い終わりにヒュー☆って声が上がって、ちょっと緊張解けたっぽい感じがカワユスw


続いて るいさんによる エビータの『ブエノスアイレス』


初めてお声を聞きましたが、やはり宝塚ご出身だけあって透明感あふれる歌声。


宝塚時代のお歌とか歌われるのかな、と思っていたのですが、そーいえば一曲も歌ってなかったわね。(大人の事情?)


でも、知っている歌の方が楽しいし、ALWは大歓迎よ☆ 


ジュンヒョンはALWの曲はいじめだと言っていましたが…
(私はそんなALWが大好きです。Sだから( ´艸`))


そして、二人で 同じくエビータより『空を行く』


初めて聞くジュンヒョンのチェだわ!

(あ、でもペロンも劇中で『空を行く』歌ってるから懐かしい感じがしたのかしら…)


ちゃんとお二人向かいあって演技も少ししてくれたりして(´∀`*)


そして、MC


結構長い事話してくれました。宮崎さんとジュンヒョンの慣れ染めから愛し合うまで…音楽的にね(あしからず)


もう、日本語話してくれるジュンヒョンさんがかわいすぎる。


可愛さ子猫5万匹分!!!


声がいいし、語尾がやさしいから、もう、きゅんとするわ。


ずるいわ。 こんなにもきゅんとさせて。 責任とって何回も日本へ来なさいよね~
(逆切れ?)


歌の合間合間に結構MCがありまして、


結構軍隊時代と宝塚学校時代でどちらが厳しいか、的なお話も聞けて、お得度満載。


あと るいさんが伸びる声をいかして、涙そうそうやハナミズキを歌ってくれたり、ジュンヒョンはハングル語でThis is The Momentやら、アイーダから『ラダメスの手紙』『迷いつつ』のシングルVersion、『星のさだめ』とアイーダ祭。


ノエル的にはゲッセマネ聞きたかったんですけどね…


でも、あの会場で『見てくれ私の死にざま~』もないか。


私的には全然アリなんですけどね。。。


『迷いつつ』はシングルVersionなので、途中のアイーダが歌う『今愛の目覚めが~』は歌わないんですけど、歌わずにきゅっと相手を思う様に俯く様が、逆にいい。却ってきゅんときた。


そして、レミゼの『Stars』


ここで一応曲目は終わりで、アンコールとして、なんと


オペラ座の怪人 の All Iask of you!!!


歌う前にね、何の歌を歌うか言わなかったから余計サプライズ!


(そーいえば、歌う前にジュンヒョンが楽譜見て あ、これですか、って言ってた。。。

しかもるいさん情報で、昨日(29日)ジュンヒョンと初めて会って合わせたといっていた。。。)


宮崎さんが演奏始めた直後から『こうきたか~!』って感じで、正直嬉しすぎて泣きそうだった。つーか、泣いた。


だって、ジュンヒョンのラウルが聞けるなんて!!!


これこそ、夢のよう。


本当に、これだけでも来た甲斐があったというものっ。

(後で本人に 今度は Music of the night が聞きたいと言ってみたが、ノエルの発音の悪さに思い届かず…(TдT) )


1時間半ほどでしたが、あっという間の出来事でした。


帰る時はジュンヒョンとるいさんにお見送りをしていただけ、しかも、ちょっとの会話と握手は許されて(写真やサインは駄目です。スターだから)


人生で初めて握手した後、手を洗いたくないという人の気持ちが分かった。


でももう手も洗っちゃったので


あの 大きくて、 柔らかくて、 暖かい あの感触だけは忘れないように心にとどめておこう。


韓国で着実にスターの階段を登っているキムジュンヒョンさん。


日本にもあなたの事を思うファンがいる事は忘れないでね。。。