相変わらずAIの話です
1か月前にAI絵の実力が取り上げられ
本格的に話題になってから
同時にチャットGPTが一般の人が使えるようになってから
毎日のように情報が進んでいます
チャットGPTが3.5から4にアップデートされたり
AI絵もMidjourneyはアップデートで手の不自然さを解決したとか
これはどちらも誰でも使用できるオープンソース(一部課金)なので
「江戸時代に車を召喚できる指輪を希望者に配った」
ようなものです
興味を持って使った人だけがどんどん使いこなす
様子見をしてる間にどんどん置いて行かれる
使い手は、使い手同士で情報交換をして
いろんな利用法を模索している
あたかも発売されたばかりのゲームの攻略法が
どんどん更新されるように
江戸時代なら、みんな歩いたり馬車を使っていたのが
横の人はトラックで荷物を運んでいるわけです
だから運搬のコストが下がり、値段も安くなる
AIの世界だとどうか?
Twitterでこんな話をみかけました
この話では、チャットGPTを使えるからこそ
チャットGPTを使った記事が欲しいのではない
って意味なんだろうと思いますが
世の中的にはWebライターが記事を書くコストが下がったので
同じ単価か、それよりやや下がっても割に合うので
大量に受注できる人が増えた
事を意味します
例えば、今までなら1記事2万円で10時間かかる依頼なら
自給は2000円
これが同じ1記事1万円で、1時間で終われば
自給は1万円
1日5時間働くなら、5件取れます
それが今までは100人いたら、1人10時間で100件こなすのが
100人10時間あれば1000件こなせます
仮に単価が半分になっても、時給は5倍
案件自体を依頼する人が増えるわけでもないので
ライターがあふれる
結果
案件に募集が殺到
となったわけです
もちろんやり方次第で10倍以上の効率を出せば、
自給は上がりますが、そもそも案件が枯渇するでしょう
案件を頼む側も、AIを使うので案件自体も減りますし・・・
というのが既に起こっている状況です
「なんか最近仕事が少ない」
って思っている間に時代は変わっています
ちなみにAIで生成したものは、作ったわけではないので
著作権が発生しないようです
だからと言って、無断使用OKでもない
が
無断使用しても、著作権で守られていないので言及できない
みたいな?
まぁ
無断使用しなくても、自分で生成したらいいんじゃね?w
って思うのですが
そこまで難易度が高いイメージなんでしょうね
使う側も、
「自分で生成したから文句は言われず使える」
くらいの感覚でいる方がいいかも知れません
著作物でも平気でパクられる事はありますしー
それも、すぐに法整備されるような
法整備している間に次のステージに行くような
どれだけ語っても、興味がない人はそれまでなので
「目の前に津波が来てるけど、みんな逃げてないし大丈夫っしょ」
くらいな感じで、津波に飲まれるでしょうが
それはそれで選んだ道なのでいいでしょう
It's NEW FRONTIER !





