2008_0716_207.jpg
はい、題名見てウキウキしたアナタ。

大したものじゃなくてすんまそーん


これは新婚カップルへのパリ土産

サイコロの目にSEXの体位の絵が描いてあって、これ転がして今夜の体位を決めましょ的な?

どこのお土産屋さんにも必ずあって、その隣にI LOVE PARISのコンドームが置いてある

買った時に、コンドームを3個まとめて買ったら安くすると勧められたけど、1個でいいって言ったら「just one night(一夜限りね)」とウインクされた


パリは性教育の先進国なのか?
いたるところに性をモチーフにした絵やオブジェ、グッズが売られていて、結構際どいのも多い

特にマリー・アントワネットの諷刺画なんて、淫乱女と言われていたり息子にまで手を出してるだとか散々言われてたから、際どいどころか、かなり公には言葉に表して説明できぬ内容の物が沢山ある


ホストファミリーと家で皆でフランスの映画を見ていた時も、ベッドシーンなんて綺麗なもんじゃなくむしろ軽いAV並みのベッドシーンが頻繁に出てるのに両親も13才と16才というお年頃な息子二人も平然と観ていて、なぜか私が恥ずかしくなっちゃいました。

平然と見ているどころか、その登場人物(誰とでもヤッちゃう女の子)に対して「あーあ、またヤッちゃったのね」的に笑う事もあって
えー!?みたいな。

駅の窓口の隣にコンドームの自販機あるし。

デパートの下着屋さんにオトナのおもちゃ達がオブジェ的に飾られてるし。
(普通のデパート、てかプランタンです。そして、お遊びランジェリーなお店じゃなくごく普通の下着屋さん)


そーいえばジョナサンが言ってたけど海外では普通のプレゼントとして男から女へ下着をあげるんだって

「時計とかアクセサリーとかあげて身に付けててくれても…それじゃ満足できない」
らしいっす。

自ら言っておきながら、そう言った後に若干照れて笑ってゴマかしてた奴が可愛かった(笑)