10日(月)は神楽坂Mash Recordsで毎週、第2月曜日恒例のオリジナルだけのオープンマイク「武道館へ」でした。先月はお休みしましたが、いつ来ても閑散としていて、多くてもせいぜい5組ぐらい。私も一人で18曲やったという記録もあります。というわけで、今回もまだ生煮えの新曲の練習でもしようと、一杯加減で6時半過ぎにおっとりとかけつけたところ、すでに7番目。最終的には11組となって、これまでにない大賑わいでした。
私は2巡2曲やらせてもらいました。
1巡目は
「癒しのロックンロール」
「生きてる限りはダンス・ダンス・ダンス」
2巡目は
「鶯谷ブルース」
「俺はボケちゃいない」
新曲「癒しのロックンロール」はまだデモを作っていませんが、ようやくどうにか演奏できるようになってきました。「鶯谷ブルース」は直前にまゆかつさんが大森のご当地ソングを歌ったので、そのお返しに。トータルで見ると騒がしい歌が多くなり過ぎたかな、とちょっと反省しています。年齢層もいつも以上に高かったですしね。
このほかの参加者では久しぶりのソリタリョウさん。5時からいらっしゃっていたそうですが、私が遅れてきたうえ、ソリタさんが早く帰ったので聞き逃しました。残念。
デンチュウさんは、私は初めてでしたが、以前はかなりMashにいらしていたようです。心に染みる弾き語りです。
おおのヨシヒロさんはいつも、ダンディー。斉藤木馬さんは少しパフォーマンスが入った詩の朗読で新鮮でした。池袋近辺で活動されているらしいです。アルペジオ杉山さん(写真もありがとうございます)は最近、おしゃれなオリジナルをどんどん書いていられます。
いつも素敵な歌声のBINAさんは今回は弾き語りで。片野さんは初めてでしたが、語りたいことが多い方のようで、縄文さんと、ソリタさんが一緒になったとでもいいんでしょうか。
水野美佐子さんは昔作ったという私には初めて曲を含めてたっぷり聞かせてくれました。15日(日)の銀座MiiyaCafeでのライブは私も行く予定です。まだ、先ですが7月4日(土)には、Mash Recordsで、坂井純平さんとの3マンライブも計画しています。
最後に、最初からずっと見学を決め込んでいたハルさんが堪らずステージに上って締めとなりました。達者なギターと歌です、今度は最初からやってください。
当面のライブ日程は次の通りです。よろしくお願いします。
2月19日(水) 学芸大 APIA40 月例ライブ
3月8日(日) 市川真間アルマナックハウス ブッキングライブ
3月17日(火) 学芸大 APIA40 月齢ライブ
7月4日(土) 神楽坂Mash Records
坂井純平さん、水野美佐子さんとの3マンライブ
