12月に叔父の葬式があった。
先日その叔父の家で従兄弟と話をした時、葬式費用が150万円かかったと言っていた。
お坊さんを呼ばず戒名も付けなかったのに、そんなにかかるのかと驚いた。
で、明日は母の火葬。
葬式屋さんの資料を取り寄せていたのですぐに電話したが、結局は他の葬儀屋さんを紹介された。
いわゆる小さいお葬式という選択をしたからなのか、3社の葬儀屋さんを紹介されその中で決めてくださいと。
1番最初に電話をくれた所と2番目に電話をくれた所では.、20万円もの差があった。
当然安い方を選び、その日のうちに担当者が来て打ち合わせをしてくれた。
足立に同じ歳の従兄弟とその妹がいるが、その両親は数年前に亡くなっている。
うちと同じ区には先日亡くなった叔父の息子である40代の従兄弟とその兄が鶴見にいるが、彼らの母親は3年前に亡くなっている。
そして今回は俺の母が。
簗田家の従兄弟の中で最年長の俺が最後に親を亡くし、これで東京神奈川にいる従兄弟は全て親を亡くしたことになった。
うちは本家だが、親戚や分家には青森の叔父が連絡しているだろう。
俺は3歳から夏と冬は青森の祖父母の家に毎年行っていたし、高校はそこで生活していたので親戚の人達はある程度分かるけどそれももう高齢者ばかりだから、その人達の子供達までは知らない。
世代交代と共に従兄弟以外の親戚とは疎遠になってゆくのだろう。
