noelpix

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なにぶんよろしく
日記として日々のことを綴っていきます

今日は会社で健康診断。

日頃の不摂生で良い結果は出なさそうだ。

 

眼科で診てもらったときは視力もいいと言われたんだが

この日の視力検査の結果にがっかり

Cのどっちが開いてるってので

左、ひだり!って言ってたのだが途中で気づいた。

左と右を間違えてた。

右が開いているので

本来、みぎ!っていうはずなのが

ひだり!って言ってたんだな。

少しやばい・・・。脳が・・・。

 

その健康診断に他の部署の人が

歩行検査をしてみてください、と言うので

歩行検査をしてみた。

 

5メートルくらい先のカメラに向かってただ歩いていくだけ。

これで、歩く速さ、体の軸の揺れ、腕の振りの大きさ、左右の足の運び、頭の傾き、つま先と床との距離等々

いろいろな要素が数値化される。世の中進化してるわ。

結果は・・・

歩行速度の速度年齢は

なんと

93歳!!!!

姿勢年齢は

89歳!!

バランス年齢は

83歳!

 

なんとまあ、もう寝た切りのお爺さんだわ。

足の裏のむくみがひどくて、足を地面につけるたびに痛さが伝わってくる。

ゴムを踏んで歩いているような感覚。

自然、おそるおそる歩くようになる。

いろいろな病院に行ったが、根本的には治らない。

血の巡りをよくするらしき薬をもう何年も飲んでいるが改善しない。

と、こんなことを係りの人に愚痴ったところでしかたない、か。

 

教会に咲く花たち

ルリフタモジ

サフランモドギ

 

 

 

 

 

 

 

最近、やらかし多すぎ。

 

なんで?って思うことしばしば。

先週はATMに通帳とキャッシュカードの入った現金も結構あったポーチ置き忘れた。

警察からの連絡で、無事戻った。

置き忘れたことさえ忘れとったで。

でも、さすが日本やね。

善い人に拾われて良かった・・・。

 

今日は車検で引き取りの時間1時間早く行ってもうて

どうしますかって言ってきたので

もうこのまま待つわって待ってた。

 

車検の車引き取りに行く前に銀行行っていろいろ問い合わせで

はがき大の待ち番号カードもらったのはいいんやけど、

あかん。バッグに入っとる・・・。

持ってきてしもうて

返しに行ったわ。行員さんに笑われた。

 

そうそう、このあいだ目医者に行って

検眼の機械前に座って

「あごとおでこつけてくださーい」

て言われて無意識にあごは下の台につけたんやが

って

「おでこつけてくださーい」

つけとるがな

と思ってたら

さらに

「おでこつけてくださーい」

そこで気づいた。

わいがおでこやと思ってたのはあごやったんや。

言われるたびにあご一生懸命台につけてたんや・・・恥ずかし・・・。

 

もう認知症が始まってるのかも。

なんかまたやらかしそうで怖い・・・。

音楽をやっていて下手になったと感じる日がある。

合唱曲「神のひとり子」を一人練習していて

あれ??下手になった?

 

二胡の初心者時代に

急に演奏が下手になったと思ったことがあった。

先生にそのことを伝えると

「いいですね!」

俺???

「それは耳が肥えてきたということですよ」

なるほど、そうなのか!?

 

詩吟の時もそうだった。

急に自分の吟じ方が下手になったと感じた日。

師匠にそのことを話すと

二胡の先生とまったく同じことを言われた。

 

二胡も詩吟もそれなりに上達していったのだけれど

合唱もなんとかなるかもしれない。

 

    教会の庭に咲いていたヘクソカズラ

 

いや、なんとも不名誉な名前を付けられてしまったこの草。

そのままではにおいがしないけれど茎や葉などをちぎって揉むと

おならやう〇こや玉ねぎの腐ったような強烈なにおいがするのだそうな。

 

 

 

市民クリスマスでハレルヤコーラスをすることになった。

市内のプロテスタントの六つの教会合同である。

現在、コーラスの参加者は68人。

そのうち女性が41人。女性が多い。

 

僕は市民クリスマスの会計をしていて参加する気はなかったのだけれど

男性が足りないということで遅れて参加することに。

ソプラノ、アルト、テノール、バスと分かれるのだけれども

僕の担当はバス。

 

譜面を渡されてゲゲッ!

こんなの無理!

曲はヘンデルのメサイアから

「ハレルヤ」「神の一人子を」

無理、むりムリムリ―!

でも、助けてくれる人はいるもので

担当ごとの音源を配信してくれることになって

これがなければ絶対無理だと思った。

だって楽譜読めないから耳コピに頼るしかないじゃん。

 

先週、合同練習会があったけれども

結構、みんな歌ってるのには驚いた。

毎日、車の中ではその音源を鳴らしながら一人で歌っている。

こんなこと前にもあったような?

そうだよな。詩吟やってた時は毎日車の中で吟じていたものだった。

 

練習会の最後に皆で主の祈りを祈る。

そのとき、ああこれって超教派なんだなって実感した。

 

 

 

今年も実ったヨウシュヤマゴボウ。

おいしそうな名前だけど

でもこれは有毒!くれぐれも食べてはいけません。

 

 

 

 

 

 

先週のことだ。

合宿研修の事務局をしていたのだが

窓の外から大きな音が響く。

締め切った研修室ではあまり響かないが

気になってドアから廊下に出ると

外は土砂降りで雷鳴が何発も鳴り響いている。

すぐ近くに落ちているようなすさまじい音だ。

 

で、研修室に戻ったのだが

研修の最中に部屋の電気が消えた。

その瞬間に非常灯が点いた。

それでもほの暗い明りの中で研修は進められていく。

 

この非常灯はどのくらい持つのだろう。

そんなことを思いながら研修生たちを見る。

館内の受付で聞いてみると、この一帯が停電しているそうだ。

 

しかし事務局たるもの、今夜の買い出しに行かねばならない。

雨は小やみになった。

一人で研修所を出て車を走らせること3分。

コンビニの手前にパトカーがあった。

なにがあったのかと思ったら、信号機が点灯しておらず

コンビニの前の交差点で交通整理かぁ。

 

電灯のついていないコンビニは薄暗い。

買い物をしてレジに行くと

レジが使えないと言う。

レジは電気がないと使えないということを実感。

つまりは現金のみが使えるということ。

レシートが出ないので領収書でいいからくださいと言うと

紙の領収書がどこかにあるけどわからないというので

明日来ると言って店を出る。

 

ところで、研修所に帰ると

これからどうする?という議論が巻き起こっている。

停電でいつ復旧するかわからない。

エアコンがない状態での宿泊は地獄だ。

今日は泊まらずに自宅まで帰るか?

 

では、研修が夕方に終わって夕食が終わるまでに復旧しなかったらその時考えようと案を出す。

食堂には電気のない状態でも何か作ってくれるように伝える。

 

と、そんな話をしていた矢先に・・・。

復旧した。

 

電気のない生活は考えられない時代に生きているのだと実感した。

ちょうどこの日に熊本では地震が起きていた。

電気もガスも水道もなくなってしまった地域の人はどんな思いなのだろう。

熊本の復旧を祈らずにはおられない。

 

それと、復旧に働いていた電力会社の人に感謝!