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MIND

頭の中は日々言葉で溢れ返っています。

人との繋がりが大切だと思う一方で、負担になることの多い日々を送りつつ。

溜まったものたちを吐き出すべく、始めてみる事にしました。

旅サークルを脱退した。


どうしようかなぁ~といろいろ考えることはあったけど、やっぱりズルズル引きずりそうなので


えいやっと思い切って退会をしました。


タカアキはともかくヒロさんの影をいつまでも引きずっていたくなかったし、また違う場所でいい人に


出会いたいと思って。


結局旅サークルでの恋はどれもうまくいかなかったもんなぁ。思い出すとちょっと凹むし、


ヒロさんについては浮かぶだけで結構腹が立つ。


と。また愚痴になってしまう。



東京のおとーさんも、戦友Kさんも、バビーも皆相変わらずで広島メンバーも元気そうだった。


やっぱり立つフィールドは全然違うってことにちょっと切なさも感じたけれど、


地方のちっぽけな場所で育った私にとっては、とんでもなくでかい財産になったなぁと思う。


頭脳も地位もお金もみんなやっぱりすごいよねぇと思うもんね。


おとーさんに六本木ヒルズに連れて行ってもらったときはさすがにかなり緊張したけど(笑



なんというか。もっと気楽に生きていてもいいんだなぁって思えたし、いろんな話もできて


心がすっきり軽くなった感じ。


仕事は軽く。恋は男を見る目を養え。


という教訓を抱いてまた新しい道を歩んでいこうと思う。


Take it easy.

あぁもう!!どうして私はいつもこうなんだねぇ~!!と思うと始まらない。


はい。ヒロさんとお別れしました。


よかった~と思う自分と、めっちゃショックな自分がいてよくわかりません。


何せ理由にショックを受けまくってたもんで、まぁ私も将来一緒になる気持ちはあまりなくなっていたので、


それは私にも非があるのですが。



どんな形にせよ、お別れというのはショックなもんです。


好きな気持ちを残したまま分かれなければならないというのは、ホントにつらいものなんだねぇ。


楽しいことたくさんありました。でもいやな気持ちもたくさん味わいました。


おかげで教訓もたくさんできました。


でもやっぱり恋愛は一方通行じゃないから、酷いなぁと思ったけれど、ヒロさんを選んで一緒にいたのも私。


罵詈雑言を浴びせたらスッキリするかと思うけれど、それもまた違う。


きっと私の場合は、タカアキの時もそうだったけれど、どんな状況であっても相手の幸せを願うことで


私もきっと幸せになれるんだと思う。


タカアキのこともたくさん学んだことあったし、彼は彼で今シアワセならそれでいいと思う。


長年溜め込んだ想いを告げにいくというヒロさん。


別れて正解だったのかもねと思うけれど、やっぱり彼がシアワセになれたらいいなって思う。


そしたらきっと私はもっとシアワセになれる気がする。


それは妬みとか僻みとかではなくて、ただ単純に私の背筋がスッと伸びる気がするのだ。



でももっと嬉しかったこと。


頭の中が真っ白のまま、ジュンスケに電話したら予定をキャンセルして飲みに付き合ってくれた。


「別れたんだからつらいのは当たり前だ。けど、典子の性格考えるとぜってー別れて正解だな。

話聞いてるだけでうまくいく気がしねぇよ。」


と、バッサリ。下手な慰めは言わない人だから、余計に納得。


私の気持ちを的確に言い当てた。


別れがショックなんじゃなくて、そのよりどころを失うことがショックで怖いんだと。


確かにそうなのかもしれない。


人生の中で見ると、それは瑣末なことで、また肥やしになっていく。


同情や同調は絶対にしないジュンスケ。だからこそストレートな言葉がホントに響いた。


今日の別れ話もそうだったけど、何より私がずーっと抱えてた気持ちも軽くしてくれた。


病気になって、回れ道をして、そこから逃げ出した私。


世間一般の「弱い人間」のカテゴリーに加えられることが、何にも耐え難いことだった。


だけど。


「典子は典子だ。ほかの誰でもねぇ。典子がやってきたことに対して、ほかの誰かがとやかく言う筋合いなんか

絶対にない。それはたとえどんなことだってな。絶対にない。」


涙が出るくらい嬉しかった。


そんなに力強く、断言してくれる人はそうそういない。


持つべきものは友。


私はこの親友を絶対大事にしたいと思ったし、何かあったときには何をも差し置いて駆けつけようって


そう思った時間だった。


悲しみもあれば、やっぱりそれと同じくらいいいことがやってくるらしい。


そうしてそういう悲しいことがあるたびに、私は周りの人の助けをもらって歩いていく。


たまみもそう。


私の恋愛については彼女なしには語れない。


さて。また胸張って歩いて行こう!


一度後ろを向くと、とことん向いてしまうものです。


「悩まない!」「クヨクヨしない!」って決めたのに、実際にはそんなことはどこへやら。


ジリジリと後ろが迫ってくると、そこを考えるだけでどんよりになってくる。


ダメねぇなんて思いながら、啓発文などを読んでいると、何だか元気が出てきた。


そうそう。後ろばかり向いていると、いいことでさえ逃げていってしまうもんなんだよね。


考え始めれば不安は限がないし、そればっかりに囚われてしまうのだけれど。


折れそうになったら、襟を正そう。


とことん悩んで、そこから何かを見つけよ。


たとえどんな小さなことだって、何かを手にして起き上がれるよね。きっと。


私が掴むものだから、きっと大きなものじゃないだろうけど、絶対いいものになるはずだ。


よしっ。


気合入れて頑張ろう!


まずは今週末の資格試験から。