先日、ジムで血圧を測っていたら、
ある女性が覗き込んでこられて、
「ちょっと高めやん!」
と一言。
私は若い頃から低血圧で、
血圧が低いから、朝が弱いと思い込んでいたのですが、
高くなってるー!![]()
〝歳〟を感じたひとときでした。
確実に、あの世に帰る日は近づいています。![]()
「終活しよう!」
チョコチョコ片付けをしているのですが、何だかすっきりしませんでした。
もう一度、「終活」と思って片付けをしたら、
もっとモノを減らせるかも!?
私があの世へ行ったら、
この目の前にあるモノたちは、確実に全部いりません。
捨てようかどうしようか迷っている服も靴も、思い出の品々も。
お化けになったつもりで、![]()
私の亡き後を想像すると、
ちょっと楽しくなってきました。
もしかしたら、明日かもしれないし、
あと数十年後かもしれない。
ただ、50年後には、確実に、
今ここにあるモノは、もうここにはありません。
となると、
「何のために、モノを持っていたいのだろう」
ということになります。
もっと減らせる気がしてきました。
もう一度、納戸を見直すことから始めようっと。![]()