はじめてサッカー場でサッカー観戦をしました。

場所は、ミュンヘンのアリアンツアレーナ。
サッカー好きからすると、かなり特別な場所らしいです。

 



試合が始まると、ものすごい応援と熱気。
正直、細かいことはよくわからないのですが、それでもめちゃくちゃ楽しかったです。

FCバイエルン・ミュンヘン のゴールが決まると、「天と地と」が流れ、

みんながマフラーを振り回してお祭り騒ぎ。

大きな声を出して、
みんなで歌って、
みんなで踊る。

応援歌や掛け声もたくさんあって、
「もう少し予習しておけばよかった」と少し後悔。

左隣にいたおじさんは、大きなビールを片手に、応援歌を完璧に歌っていました。
それが本当にかっこよくて、めちゃくちゃ羨ましかったです。

試合後のセレモニーでは、大量の紙吹雪がキラキラ舞っていて、本当に綺麗でした。

 


 

地元のファンたちは、

赤いユニフォームを着て、
赤いマフラーを巻いて、
家族や友人、恋人とスタジアムへ行く。

人が同じ場所に集まって、一緒に声を上げる。
その楽しさは、画面越しでは味わえない特別なものなんだと知りました。


昔、阪神ファンの人が球場へ足しげく通っている話を聞くたびに、
「何が楽しいの?」
と言っていた私ですが、今になって何となくわかりました。ニコニコ

そして、こういう時間は、どんなにAIが進化しても、なくならないんだろうなと思いました。

 


 

ちなみに、アリアンツアレーナの外壁と屋根の素材は、
日本の素材メーカーAGC(旧・旭硝子)の高機能フッ素樹脂が採用されているそうです。

日本の技術はすごいですね。

家に帰って、「株を買おうかな~どうしようかな~」と迷っているうちに、
3日間で株価急騰してしまいました。泣

投資には瞬発力が必要です。汗うさぎ