以前もバッテリー交換した時にブログ書かなかったっけ?と検索したところ、2021年にiPhone SE第1世代のバッテリーを交換していたようです。
その時は私はSE第2世代を使っていて、古いiPhoneをフィス君に使わせる為にバッテリーを交換したんですが、その後私はiPhone13mini→iPhone17へと機種変し、ただ17を買った際はまだ13の下取り価格が高かったので下取りしてもらい、フィス君にはSE第2世代をそのまま使わせていました。
以前は写真や動画を撮るくらいでしか使ってなかったフィス君も、最近はお友達とゲームをやったりと使用頻度が上がりました。まぁ回線の契約はしてないので、Wi-Fiがある環境じゃなきゃ使えませんけど、お友達の家で使わせてもらったりしてるみたいです。
そして持ち出す時に必ず私が非常用に買っていた太陽光発電のモバイルバッテリーを持っていくなーと思っていたんですが、どうも最近はバッテリーが1時間くらいしか持たないようで、考えてみれば第2世代は2020年のモデルなので、一度もバッテリーを交換してないから、そりゃそうなるなと。
流石に6年前のモデルだし、ちょうどAmazonでプライムセールをやってるから、安いスマホに買い替えるのもアリかといろいろ見たんですが、iPhone以外を使った事がないからスペックが良く判らず友人に相談。結局SE2のバッテリーを交換した方が幸せだとアドバイスを受けました。
曰く他のメーカーはCPUを作り分けてるけど、Appleは基本的に1種類しか作らないから、廉価版でも当時のハイエンドなんだそうで。。。
と言う事で、SE2のバッテリーをプライムセールで買いました。
さて、自分で交換するのは2回目だから、前回の反省点も踏まえて作業に入りました。前回の反省点はバッテリーを固定している両面テープを引き出すのに苦戦してしまい。割としっかり目に温める事、ゆっくり引き出す事を意識してチャレンジしました。が、結局今回も千切れてしまって、バッテリーを変形させて無理やり引き剥がす形になっちゃいました。。。
そもそもSE1の時は筐体のネジを外したら、最初だけ少し力が要るけどそれ以外はパカッと外れたんですが、今回はなかなか筐体が外れず。動画を見たら隙間が空いたら工具を入れてぐるっと1周させてたので、同じようにやったところ、粘着テープがぐるっと1周張り付いていました。なるほど、防水防塵効果はこれでやってたのかー、あれでもそしたら今後は防水にならない?と懸念したものの、ちゃんとそれ用の粘着テープも交換キットに入っていました。すごい。。。
ネジを外して配線を外すのは、形は違えどやる事はSE1と同じなのですんなり行きました。そしてバッテリーを外す段階で、外した後で判った事ですが、前は長い2枚の両面テープだったのが、今回は上下2枚ずつ計4枚のテープだったようで。。。力加減が前回と違った為に千切れてしまったようでした。まぁ古いバッテリーは要らなくなるので、本体に圧が掛からないようにだけ注意して力任せに引き剥がしましたが。。。
バッテリーを装着してパーツを戻し、ネジを嵌める段階で動画が止まり、あれ?と思って見てたところ、電源を入れて動作確認をしてたようでした。なるほど、確かにネジを止める前に動作確認は必要ね。。。
同じように電源を入れて無事に入る事を確認し、ネジを慎重に締めて筐体を戻しました。外周の粘着テープがあるから、筐体を嵌め込む作業もSE1より難易度高かったけど、何とか嵌めて筐体のネジを締めて、改めて動作確認。無事に起動してバッテリー交換作業終了。
やっぱりこう言う作業は楽しいけど、老眼的に辛かったのも事実なので、今度やる時はやり方を教えてフィス君にやってもらおうかなって思います。。。
その時は私はSE第2世代を使っていて、古いiPhoneをフィス君に使わせる為にバッテリーを交換したんですが、その後私はiPhone13mini→iPhone17へと機種変し、ただ17を買った際はまだ13の下取り価格が高かったので下取りしてもらい、フィス君にはSE第2世代をそのまま使わせていました。
以前は写真や動画を撮るくらいでしか使ってなかったフィス君も、最近はお友達とゲームをやったりと使用頻度が上がりました。まぁ回線の契約はしてないので、Wi-Fiがある環境じゃなきゃ使えませんけど、お友達の家で使わせてもらったりしてるみたいです。
そして持ち出す時に必ず私が非常用に買っていた太陽光発電のモバイルバッテリーを持っていくなーと思っていたんですが、どうも最近はバッテリーが1時間くらいしか持たないようで、考えてみれば第2世代は2020年のモデルなので、一度もバッテリーを交換してないから、そりゃそうなるなと。
流石に6年前のモデルだし、ちょうどAmazonでプライムセールをやってるから、安いスマホに買い替えるのもアリかといろいろ見たんですが、iPhone以外を使った事がないからスペックが良く判らず友人に相談。結局SE2のバッテリーを交換した方が幸せだとアドバイスを受けました。
曰く他のメーカーはCPUを作り分けてるけど、Appleは基本的に1種類しか作らないから、廉価版でも当時のハイエンドなんだそうで。。。
と言う事で、SE2のバッテリーをプライムセールで買いました。
さて、自分で交換するのは2回目だから、前回の反省点も踏まえて作業に入りました。前回の反省点はバッテリーを固定している両面テープを引き出すのに苦戦してしまい。割としっかり目に温める事、ゆっくり引き出す事を意識してチャレンジしました。が、結局今回も千切れてしまって、バッテリーを変形させて無理やり引き剥がす形になっちゃいました。。。
そもそもSE1の時は筐体のネジを外したら、最初だけ少し力が要るけどそれ以外はパカッと外れたんですが、今回はなかなか筐体が外れず。動画を見たら隙間が空いたら工具を入れてぐるっと1周させてたので、同じようにやったところ、粘着テープがぐるっと1周張り付いていました。なるほど、防水防塵効果はこれでやってたのかー、あれでもそしたら今後は防水にならない?と懸念したものの、ちゃんとそれ用の粘着テープも交換キットに入っていました。すごい。。。
ネジを外して配線を外すのは、形は違えどやる事はSE1と同じなのですんなり行きました。そしてバッテリーを外す段階で、外した後で判った事ですが、前は長い2枚の両面テープだったのが、今回は上下2枚ずつ計4枚のテープだったようで。。。力加減が前回と違った為に千切れてしまったようでした。まぁ古いバッテリーは要らなくなるので、本体に圧が掛からないようにだけ注意して力任せに引き剥がしましたが。。。
バッテリーを装着してパーツを戻し、ネジを嵌める段階で動画が止まり、あれ?と思って見てたところ、電源を入れて動作確認をしてたようでした。なるほど、確かにネジを止める前に動作確認は必要ね。。。
同じように電源を入れて無事に入る事を確認し、ネジを慎重に締めて筐体を戻しました。外周の粘着テープがあるから、筐体を嵌め込む作業もSE1より難易度高かったけど、何とか嵌めて筐体のネジを締めて、改めて動作確認。無事に起動してバッテリー交換作業終了。
やっぱりこう言う作業は楽しいけど、老眼的に辛かったのも事実なので、今度やる時はやり方を教えてフィス君にやってもらおうかなって思います。。。