大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

大晦日は友人宅で和食を食べる予定だったんですが、実際食べに行ったんですけど、中盤でまさかのフィス君が「喉が痛い」と言い出し。。。
いつから?と訊いたらさっきまでは平気だったけど急に痛くなったそうで、昼間は人混みにお出掛けしてたし、まさかインフル?と疑って、早めに帰る?と訊いたら帰ると言うので、そこそこお腹いっぱいになるほど食事はさせていただきましたが、年越し蕎麦まで辿り着けないままお暇しました。

フィス君は帰宅後寝込んでしまい、ただお風呂は入りたいと言うのでお風呂を沸かし、入った後は早々に就寝。私も早めに休みました。

そして新年。
フィス君は思ったよりは悪化しなかったようで、元旦はお刺身盛り合わせを食べました。ただやっぱり食欲はいつもより控えめで、フィス君好物の伊達巻の材料は買ってきてたけど作らず。食後はやっぱり横になり、ただ午後には元気になってきたようで、一緒に映画を観たりして過ごしました。

2日以降はお出掛けしたりもしてフィス君は回復してきたんですが、やっぱり私にも移ってしまい。。。それでもそこまで酷くはないかなーと思ってましたが、4日に完全に悪化してしまい、大晦日のフィス君と同じ状態に。。。

一応、発熱するようなウィルスではないようで、今日になって大分楽にはなってきました。まだ少し咳が残ってるけど、フィス君もまだ残ってるので、咳は長引きそうな感じです。

それでも食欲は落ちなかったので、食事は毎年恒例となったブフ・ブルギニョン。元日からバゲットを焼いて食べています。フィス君もブフを食べたら元気になってきたと言っていて、実際野菜もたっぷりお肉も塊で煮込んでいるので、栄養がぎゅっと詰まっているのでしょう。私も毎日食べてエネルギーはしっかりチャージ出来たと思います。

まだちょっと本調子ではない年明けとなりましたが、別に幸先悪いと思うほど悪くはないので、マイペースに頑張っていこうと思います。

本年もよろしくお願い致します。
先日も書きましたが今年は1年がいつもより早く感じました。

とは言っても飽くまでも相対的なので、今年の始まりはまだフィス君が小学生だったのはびっくりだし、なんだかんだで1年は長いでしょうか。

今年は体調を崩す事も少なく、体力を付けると言う目標は達成出来てたかな。お出掛け頻度はそこまで上げられていませんが、去年ほど引き籠もってはいないで過ごせたと思います。

また今年は今年で新しい事を始めました。昔好きだった事の再開ではあるんですが、今は何でもネットで調べられる時代で、昔はチャレンジ出来なかった事も簡単にやり方を調べてチャレンジ出来るので、いろいろチャレンジして充実した毎日を過ごせています。

まだまだ本調子には程遠いですが、少しずつでも出来る事を増やせて、良い1年を過ごせたと言えました。来年もマイペースに頑張っていきたいと思います。

皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。
本日53回めのバースデーを迎えました。

この1年はいつもより早く感じて、1年前の事が2年前のように感じます。。。
あ、普段は1年前って3年前くらいに感じるので、相対的に早く感じたって意味です。

1年前に比べたら体力は付いてきたと思います。
東京体育館通いはペースは安定しないけど、それなりには通っているし、目標だった2km泳ぐも達成出来ました。
まぁ2km泳いだ時はその後数日ゾンビになったので、それ以降はあんまり無理はしないようにしていますが。
ただ体力は付いても首の痛みはむしろ悪化してると言うか、いつもの事ながら解れれば解れるほど痛みが増すので、なかなか元気とは言えない状態です。

とは言え今年は体調を崩す事は少なかったかな。フィス君の学校でもインフルやら何やら流行っているようですが、フィス君も元気いっぱいで、中学生になってからはまだ病欠する事もなく。プールはフィス君と一緒に行く事も多いので、その影響もあるのかも知れません。

今年のクリスマス料理はキッシュ・ロレーヌとローストビーフ、それに自家製サラダと自家製フォカッチャです。バゲットじゃなくフォカッチャなのは、フィス君の最後の乳歯がグラグラしていて、バゲットだと痛いそうなので。

キッシュの生地はパン生地に比べると大分硬くて、流石に捏ねるのに首が痛過ぎたけど、やっぱり私の作るキッシュは最高に美味しくて幸せなイヴディナーになりました♪

皆様も良いクリスマスを☆
先日フィス君の学校で合唱コンクールがありました。

ホールを借りてのコンクールで、随分豪華だなとちょっと驚きましたが、後から考えてフィス君の学校は生徒数が多いので、単純に体育館に入り切らないからだと気付きました。実際、フィス君に確認したところ、体育館には生徒で既に入り切らないようで、一部の生徒は外に出ててって言われるそうです。。。

コンクールのプログラムは学年ごとに分かれており、保護者は我が子の学年のしか鑑賞出来ない形式でした。私は元より全学年全クラスの合唱を聴いていられる体調じゃないのでちょうど良かったです。

フィス君達1年生は朝からのスケジュールで、合唱コンクールが始まりました。1年生は2部合唱が多かったようですが、フィス君のクラスは3部合唱。フィス君はテノールでした。それはフィス君の声が低いからではなく、テノールは立候補がいなかったみたいで、仕方ないから立候補したそうです。。。

歌はどのクラスも上手かったです。ちゃんとハーモニーになってたし、指揮の子も私の学生時代は棒立ちで単調に腕振ってるだけだったのに、きちんとパートによって振り方を変えてて、今時の子ってすごいと思いました。

フィス君のクラスは、テノールが少なかったからテノールはいつももっと大きな声出してと注意されていたそうですが、本番ではむしろテノールが響き過ぎてソプラノアルトが相対的に声が小さく感じてしまいました。因みにテノールは5人しかいなかったそうですが。

それでもみんな沢山練習していただけあって、素晴らしい合唱でした。私は感情移入しちゃうと涙腺が緩みそうだったのであんまり感情移入しないようにしてましたが、とても素敵な時間を過ごす事が出来ました。

フィス君慣れないテノールお疲れ様でした。
最近また蒸気機関車ブームなフィス君。久し振りに鉄道博物館に行きたいと言い出しました。

あまり遠いところは私の体力的に連れていく事が出来なかったのですが、もうフィス君は1人でお出掛け出来るし、お小遣いを渡して1人で行ってもらう事に。

事前に調べると予約も出来るようで、更にD51の体験予約付きチケットはセブンで購入出来るそう。Webで申込みした後、セブンにお金を払いに行くのはフィス君にやってもらいました。

コンビニでお買い物やお使い経験はあっても、スマホでバーコード提示してお会計するのは初。更に私も知らなかったんですが名前も入力しなきゃいけなかったらしく、店員さんに聞きながら入力してお会計をして、無事にチケットを購入して帰ってきました。緊張で手間取ったようですが、自分でチケットを買ってきて本当に嬉しそうでした。

予約した日は前日からテンション高くて、夜も楽しみ過ぎてなかなか寝付けずでしたが、当日は寝坊する事もなく、むしろアラームが鳴ったら飛び起きて、元気いっぱいに出掛けていきました。

夜に帰宅した後は報告が止まらず。とても楽しかったようで、どんな事をしたのか、どんな事があったのか、延々報告してくれました。流石に聞いてるのは疲れちゃったけど、兎に角楽しかったのが伝わってきて、行かせて良かったなと思いました。

調べたら年パスもあるようで、ただ往復電車賃が大分高くつくので考えちゃうけど、月1ペースで行くくらいなら許可しても良いかな。

11月は新しい自転車を買う約束をしているので、今のところ次は12月に行く予定です。
夏場の我が家の夕食は、ご飯、お刺身、冷ややっこ、ほうれん草のお浸しみたいなメニューです。オーブンはもちろん、ガスコンロも使いたくない気温なので。もちろんお米炊く時はガス使いますが(炊飯器ないし)、シンプルだけど飽きが来ないし、栄養のバランスはそれなりに良いと思うので。

しかし今日はお刺身が軒並み高くて、まだ並んでなかっただけか週末だからなのか、いずれにしても少し気温が下がってきてるし、お刺身じゃなくても良いかと焼き魚を見ると、サンマとか美味しそうだったけど結構高くて、悩んだ挙句に焼き鮭をチョイス。フィス君も好きだし良いかなって。

そしてお夕飯の準備をする時間にフィス君に事情を話したところ、おにぎりにしたいと言い出しました。もちろん自分で作ってみるとの事。。。

とは言え初めてなのでやっぱり手取り足取り教えないとだよなぁ、とおにぎり以外の支度を済ませて、おにぎりの作り方を説明して作ってもらいました。

…いやおにぎりってそんなに難しい? 初めてだとそんなものなの? そもそも私が初めておにぎりを握ったのって小学校低学年くらいだったので、全く以って記憶にない。。。

兎に角まぁ、とても大変そうでした。力加減も判らないみたいだし、どう握れば良いのかも判らないみたいで、結局私が実演して、また渡して握ってもらうも、ご飯がぽろぽろこぼれてしまったり。。。
それでも何とか2つ握り、ようやくお夕飯を食べました。

初めて自分で握ったおにぎりはとても美味しかったようで、めちゃくちゃハイテンションに食べていました。ただ2つ目のおにぎりは私も少し握ったけど、基本的にはフィス君に任せていたので、握りが甘かった模様。最後の方はぽろぽろ崩れて食べるのが大変だったようです。

「あんなに崩れるおにぎり初めて食べた。」
「お母さんおにぎり握るの上手いんだね。」
「勉強になりました。」

と話していました。

予定外でちょっと大変だったけど、本人が興味を持ってくれたようで良かったです。
フィス君も中学生になり、中学校初めての夏休み。意外と自発的に夏休みの宿題を毎日やり、終わった後はお出掛けしています。

お昼は帰らない事が多くなり、買って食べる用にお小遣いを渡してはいるのですが、お金の管理は甘く、お使いも頼んでお金を多めに渡すと、渡した分だけ使ってしまうようなところもあり。。。流石にそれでは困るので、1日に使う金額の上限を伝えて、出掛ける際は水筒を持つように言いました。
水筒も今まで使っていた水筒では小さいとの事で、大きめの水筒を買ったんですが、もっと大きめが良いのかなと思ったり。

そんなフィス君ですが、そろそろ思春期・反抗期に入ってくるかと思いきや、まだまだ子供感が強く、素直で明るいままです。外出先は駅が多いのですが、困っている人を見掛けると積極的に手助けして、いろんな人からお礼を言われているようで、毎日嬉しそうに報告してくれます。

先日は駅でお母さんとはぐれて迷子になっていた子を心配して声を掛け、手をつないで一緒にお母さんを探し、無事に発見出来たようでした。小さな子がよちよち歩きでうろうろ不安そうに歩いていて、親が近くにいないし熱中症も心配で声を掛けたとか。まだ発語もおぼつかないくらいの子だったそうで、「この子の親いませんかー?」と周りに声を掛けながら歩き、結局お母さんからは50m以上離れてしまっていたようです。お母さんは他の子も連れていて、そちらの子に構った隙にはぐれたらしく、お母さんも必死に探していたとか。お母さんもその子もとれも嬉しそうだったそうで、私も報告を受けてとても嬉しかったです。

そうやって行動を起こせる子に育ってくれたのが本当に嬉しいです。それでも今後は反抗心とか芽生えてくるのかも知れませんが、少なくとも親に対してあったとしても、知らない人に迷惑を掛けたりするような人になる心配はもう要らなそう。

残りの夏休みも、毎日楽しく過ごせますように。
実はこれまでフィス君を歯医者さんに連れていってなくて、検診受けさせた方が良いのかな、でも別に虫歯ある訳じゃないしなぁ、と消極的になっていました。小学校の歯科検診でも特に虫歯があると言われた事なかったし。

しかし中学校で歯科検診を受けたところ、奥歯に虫歯があると言われて、歯科受診を勧められました。流石に虫歯があるなら連れて行かなきゃと、歯医者さんを予約して連れて行きました。

さて、歯医者さんでは学校からもらった紙を持ってきたか訊かれ、あ、そう言えば持ってきてないやと思ったら、歯医者さんの記入欄があるらしく、持ってきてくださいと言われ。。。

あれ私あの紙捨てちゃったのでは?と思って、一応自宅に戻って探しましたが、やっぱり捨ててしまったみたい。私は大事な書類をうっかり間違って捨ててしまう事は絶対にないのですが、あの紙は歯科受診を勧める為だけの連絡だと思ったので、歯医者さんの予約をした時点で不要と判断してしまいました。と言う事で歯医者さんに電話をしてその旨を伝えると、必要なら学校から貰ってきてくださいとの事。

そして歯医者さんに戻って、私が自宅に戻ってる間にレントゲン撮影は終わっていたので、フィス君と一緒に結果を聞いたところ、、、「虫歯ないですよ」との事。一応、永久歯が生えてきてるのにまだ乳歯が抜けてない歯が残っていましたが、無理に抜く必要はないとの事で、定期検診とかも勧められず、そのまま終了となりました。

定期検診は勧められるかなと思ったんですが、そこも特に何も言われず。まぁずっと受診してなくて歯の状態に問題ないなら、わざわざ通う必要もないと判断されたのでしょう。

フィス君はすっかり虫歯があるものだと思っていたので、ない事に驚いて「そんなことってあるの?」と訊いてきました。まぁどんなお医者さんでも診ただけで診断は出来ないので、学校の歯科検診時はたまたま奥歯に何か挟まって虫歯に見えたんじゃないかと話しておきました。

それにしても、もう12歳なので歯磨きを自分でやるようになって久しいから、虫歯があってもおかしくないと思っていたので、それだけフィス君が自分で歯磨きを頑張っていた事が嬉しいです。これからも頑張って虫歯知らずのまま大人になってほしいですね。
先日フィス君のお友達のお母さんから、ローズマリーを頂きました。
ご自宅で育てているらしく、育って剪定したものが大量にあったようで、「欲しいです下さい」とお返事したところ、フィス君が大量のローズマリーを持ち帰ってきました。

袋を確認するとすごく立派なローズマリー。お店で買うものより葉っぱが大きいし、何よりとっても良い香り♪

ちょうど初日は夕飯メニューがラタトゥイユだった事から、枝を3cmくらいカットしたものを各自のお皿に載せました。流石にそのまま食べるには香りが強すぎたけど、ラタトゥイユとの相性は良くてフィス君も気に入って食べていました。

翌日はローズマリーフォカッチャを焼成。オーブンで加熱すると香りも飛んで、フォカッチャとの相性抜群で美味しかったです。

3日目はピンクグレープフルーツゼリーを作りました。過去にホームパーティをやってた頃に良く作っていたソーテルヌのゼリーを、ソーテルヌではなくローズマリーティーで作ったものです。でもローズマリーの香りが上品なので、めちゃくちゃ上品な味に仕上がりました。フィス君はどうかなって思いましたが、フィス君もすっかりお気に入り。

4日目は豚肉のトマト煮。普段はエルブ・ド・プロヴァンスを使っていましたが、今回は頂いたローズマリーを3本と、後はローリエを入れて煮込みました。元々お店で食べたものはフレッシュハーブを使っていて、でも流石にフレッシュハーブを揃えるのはコスパが悪過ぎるのでフリーズドライのハーブを使ってたけど、フレッシュハーブを使うだけでこんなにも味がまろやかになるんだと驚くほど。他のも美味しかったけど、トマト煮が一番素晴らしかったです。

乾燥させたものと違って普通にカットした植物だから、直ぐにしなしなになっちゃうかと思ったんですが、頂いたビニール袋に入れたまま冷蔵庫で保管してるのに全然傷む気配がなくて、ローズマリーの生命力にびっくり。それでも大量過ぎてお風呂にも入れてますが、子供の頃からローズマリーのお風呂に憧れていた私よりフィス君が気に入って毎日使い、段々入れる本数も増えているので、直ぐになくなっちゃいそう。。。

後は作りたいのはロースト系とクリーム煮系だけど、トマト煮沢山作っちゃったから、なくなる頃には気温が上がって厳しいかな。まぁまた育ったら貰ってくださいと言われているので、また今度頂いたらいろいろ作ってみようと思います。
今月からフィス君の中学校生活が始まりました。

入学前は不安も大きかったようですが、入学してからと言うもの毎日楽しいようで、「中学校楽しい」、「中学生になって良かった」と言っているので、親としても一安心です。

ただ楽し過ぎてテンションが上がっているのか、入学して2週間の間に2回も学校保健室から連絡がありました。1回目は頭部強打で打った後は少しフラついてて、今は大丈夫そうだけど念の為に迎えに来てほしいとの要請。でも話を聞いた限りだとお迎えに行くほどの状態ではなさそうなので、私も体調が万全ではないしお断りしました。

しかし2回目。やっぱり頭部強打だったんですが、今回はロッカーの角にぶつけて出血してしまい、ただ本人の意識はあり出血は止まったと言うので今回も大丈夫だろうと思ったところ、救急車を呼んだとの事でした。えっ、そんな大怪我なの?って驚きましたが、学校はやはり頭をぶつけたと言う点で心配だったみたい。

と言う事で搬送先の病院に行きました。まぁ私は過去にフィス君が特発性血小板減少性紫斑病をやった時に頭をどれくらいぶつけたら危険か散々調べて、今回の話なら大丈夫だと判断した上で行ったのであんまり心配はしてなかったし、お医者さんも同じような判断でした。保健室の先生は大分心配して私に平謝りでしたが、私はむしろ我が子がご迷惑をお掛けしましたとお互いに謝罪。

因みに2回とも単独事故であり、1回目に頭部強打した日は、その後帰宅前にお友達と合流しようとしたところで階段から転げ落ちて頭を打ち、その日の夜に「今日たんこぶ2つある」と報告を受けました。。。保健室の先生にその話をしたところ、聞いてるだけで痛そうな顔をしつつ苦笑い。本人はてへぺろな顔でしたが。。。

先生からも私からも今後は気を付けてと注意をして、病院を後にしました。でも結局本人は至って元気なので、帰宅後は「遊びに行っていい?」とお出掛けしてその後はいつも通り。それでも本人はやっぱり痛みは残っているので、時々気にしたりはありましたが、今やすっかり元気いっぱいです。

勉強は難易度が上がったものの、その分楽しさも解ってきたようで、「面白い」と言う事も増えました。そこが一番心配してたので、興味を持ってくれたようで良かったです。

しかしこれから3年間、大きな怪我とかしないように過ごしてほしいところ。。。