フィス君が何歳からだったかは覚えてないけど、毎年バレンタインにはフィス君にガトーショコラを焼いていました。別にバレンタイン以外に焼いても良いようなものではあったんですが、昔ほど気軽にケーキを焼いたりしなくなっていたので。

今年もバレンタインにはガトーショコラを焼き、フィス君は年1回のお楽しみだったようで、とても喜んで食べていました。

そして先週、ハイテンションに帰宅した日があり、聞けば何と学校の調理実習でガトーショコラを焼くとの事。今時はそんなのも調理実習メニューに選ばれるとはちょっとびっくり。。。

そんなこんなで調理実習当日はとても楽しみに登校していきました。帰宅してからどうだったか訊くと、フィス君達の班が一番上手に焼けたそうで、とても喜んでいました。

美味しかったか訊くと美味しかったそうだけど、やっぱり私のガトーショコラが一番との事。そして作り方を教えてほしい言い出し、今日作りたいと言うので、ちょうど卵も残っていたしでその日に一緒に作る事になりました。

学校ではチョコレートを溶かすのに電子レンジでやっていたそうで、作る手順は大分違っていたみたい。また、班の中で作業別に担当したようで、卵を泡立てたり小麦粉を振るったりはやらなかったそう。

家では電動泡立て器で泡立てるので、その作業をやってもらい、手順を説明しながら一緒に作りました。まぁ混ぜるのはやっぱり難しかったようで、説明しながら私がやった事も多かったですが。

学校では小さいのを沢山作ったようですが、焼成も電子レンジだったらしく、でもやっぱりそれだと加熱ムラが起きて、端っこに置いたのは追加加熱が必要だったとの事。我が家ではオーブンで焼き上げるので、何度で何分焼くかはケーキの種類や大きさや型によって違うけどと説明しつつ、私のガトーショコラは低温で長めに焼成した方が美味しいので、今回はパウンド型を使って120度40分で焼き上げました。

焼成後は少し冷ましてから型から外し、折角なので出来立てを少しカットして一緒に食べました。流石に生クリームは用意がなかったのでそのまま食べましたが、ほんのりまだ温かいガトーショコラは、いつもとまた違った味わい。そしてフィス君は初めて自分で手伝って焼いたガトーショコラは格別に美味しかったようでした。

でもガトーショコラはそんなに難しいレシピではないとは言え、それはケーキ作りに慣れていればの話で、初めて焼くケーキとしては結構難易度が高かったようなので、今度はカトル・カール辺りを一緒に焼いてみたいと思います。
本日で我が家のフィス君、13歳になりました☆

今の時代、インターネットが当たり前、SNSが当たり前ではあるものの、13歳未満は利用出来ないサービスも多く、13歳と言うのはひとつの節目のように感じます。

フィス君自身は中学生になって随分経って、成長を感じられるところもあれば、素直で明るいまま育っているのでまだまだ他の子と比べて幼いところも多く、もう13歳にもなると言うのは不思議な感じがします。

身体は大分大きくなりましたが、早生まれな分、背は低い方なので本人は時々気にしています。まぁ私自身も中1の頃は小さい方で、でも中3くらいには大きくなっていたので、フィス君もそんな感じで大きくなっていくのかなって思います。

周りは思春期のようですが、フィス君はまだその感覚が良く解ってないようです。細いので女の子から羨ましがられてからかわれる事もあるようですが、別に嫌われている感じではなく、むしろ好感度は高いようで、なんだかんだで女の子達とも仲良くやっているようです。

まだまだ親離れはしそうに見えないですが、多分あっと言う間だと思うので、今のまだお母さん大好きでいてくれる時代を楽しみたいと思います。

フィス君誕生日おめでとう。ティーンエイジも楽しんでくださいね☆
大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

大晦日は友人宅で和食を食べる予定だったんですが、実際食べに行ったんですけど、中盤でまさかのフィス君が「喉が痛い」と言い出し。。。
いつから?と訊いたらさっきまでは平気だったけど急に痛くなったそうで、昼間は人混みにお出掛けしてたし、まさかインフル?と疑って、早めに帰る?と訊いたら帰ると言うので、そこそこお腹いっぱいになるほど食事はさせていただきましたが、年越し蕎麦まで辿り着けないままお暇しました。

フィス君は帰宅後寝込んでしまい、ただお風呂は入りたいと言うのでお風呂を沸かし、入った後は早々に就寝。私も早めに休みました。

そして新年。
フィス君は思ったよりは悪化しなかったようで、元旦はお刺身盛り合わせを食べました。ただやっぱり食欲はいつもより控えめで、フィス君好物の伊達巻の材料は買ってきてたけど作らず。食後はやっぱり横になり、ただ午後には元気になってきたようで、一緒に映画を観たりして過ごしました。

2日以降はお出掛けしたりもしてフィス君は回復してきたんですが、やっぱり私にも移ってしまい。。。それでもそこまで酷くはないかなーと思ってましたが、4日に完全に悪化してしまい、大晦日のフィス君と同じ状態に。。。

一応、発熱するようなウィルスではないようで、今日になって大分楽にはなってきました。まだ少し咳が残ってるけど、フィス君もまだ残ってるので、咳は長引きそうな感じです。

それでも食欲は落ちなかったので、食事は毎年恒例となったブフ・ブルギニョン。元日からバゲットを焼いて食べています。フィス君もブフを食べたら元気になってきたと言っていて、実際野菜もたっぷりお肉も塊で煮込んでいるので、栄養がぎゅっと詰まっているのでしょう。私も毎日食べてエネルギーはしっかりチャージ出来たと思います。

まだちょっと本調子ではない年明けとなりましたが、別に幸先悪いと思うほど悪くはないので、マイペースに頑張っていこうと思います。

本年もよろしくお願い致します。
先日も書きましたが今年は1年がいつもより早く感じました。

とは言っても飽くまでも相対的なので、今年の始まりはまだフィス君が小学生だったのはびっくりだし、なんだかんだで1年は長いでしょうか。

今年は体調を崩す事も少なく、体力を付けると言う目標は達成出来てたかな。お出掛け頻度はそこまで上げられていませんが、去年ほど引き籠もってはいないで過ごせたと思います。

また今年は今年で新しい事を始めました。昔好きだった事の再開ではあるんですが、今は何でもネットで調べられる時代で、昔はチャレンジ出来なかった事も簡単にやり方を調べてチャレンジ出来るので、いろいろチャレンジして充実した毎日を過ごせています。

まだまだ本調子には程遠いですが、少しずつでも出来る事を増やせて、良い1年を過ごせたと言えました。来年もマイペースに頑張っていきたいと思います。

皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。
本日53回めのバースデーを迎えました。

この1年はいつもより早く感じて、1年前の事が2年前のように感じます。。。
あ、普段は1年前って3年前くらいに感じるので、相対的に早く感じたって意味です。

1年前に比べたら体力は付いてきたと思います。
東京体育館通いはペースは安定しないけど、それなりには通っているし、目標だった2km泳ぐも達成出来ました。
まぁ2km泳いだ時はその後数日ゾンビになったので、それ以降はあんまり無理はしないようにしていますが。
ただ体力は付いても首の痛みはむしろ悪化してると言うか、いつもの事ながら解れれば解れるほど痛みが増すので、なかなか元気とは言えない状態です。

とは言え今年は体調を崩す事は少なかったかな。フィス君の学校でもインフルやら何やら流行っているようですが、フィス君も元気いっぱいで、中学生になってからはまだ病欠する事もなく。プールはフィス君と一緒に行く事も多いので、その影響もあるのかも知れません。

今年のクリスマス料理はキッシュ・ロレーヌとローストビーフ、それに自家製サラダと自家製フォカッチャです。バゲットじゃなくフォカッチャなのは、フィス君の最後の乳歯がグラグラしていて、バゲットだと痛いそうなので。

キッシュの生地はパン生地に比べると大分硬くて、流石に捏ねるのに首が痛過ぎたけど、やっぱり私の作るキッシュは最高に美味しくて幸せなイヴディナーになりました♪

皆様も良いクリスマスを☆
先日フィス君の学校で合唱コンクールがありました。

ホールを借りてのコンクールで、随分豪華だなとちょっと驚きましたが、後から考えてフィス君の学校は生徒数が多いので、単純に体育館に入り切らないからだと気付きました。実際、フィス君に確認したところ、体育館には生徒で既に入り切らないようで、一部の生徒は外に出ててって言われるそうです。。。

コンクールのプログラムは学年ごとに分かれており、保護者は我が子の学年のしか鑑賞出来ない形式でした。私は元より全学年全クラスの合唱を聴いていられる体調じゃないのでちょうど良かったです。

フィス君達1年生は朝からのスケジュールで、合唱コンクールが始まりました。1年生は2部合唱が多かったようですが、フィス君のクラスは3部合唱。フィス君はテノールでした。それはフィス君の声が低いからではなく、テノールは立候補がいなかったみたいで、仕方ないから立候補したそうです。。。

歌はどのクラスも上手かったです。ちゃんとハーモニーになってたし、指揮の子も私の学生時代は棒立ちで単調に腕振ってるだけだったのに、きちんとパートによって振り方を変えてて、今時の子ってすごいと思いました。

フィス君のクラスは、テノールが少なかったからテノールはいつももっと大きな声出してと注意されていたそうですが、本番ではむしろテノールが響き過ぎてソプラノアルトが相対的に声が小さく感じてしまいました。因みにテノールは5人しかいなかったそうですが。

それでもみんな沢山練習していただけあって、素晴らしい合唱でした。私は感情移入しちゃうと涙腺が緩みそうだったのであんまり感情移入しないようにしてましたが、とても素敵な時間を過ごす事が出来ました。

フィス君慣れないテノールお疲れ様でした。
最近また蒸気機関車ブームなフィス君。久し振りに鉄道博物館に行きたいと言い出しました。

あまり遠いところは私の体力的に連れていく事が出来なかったのですが、もうフィス君は1人でお出掛け出来るし、お小遣いを渡して1人で行ってもらう事に。

事前に調べると予約も出来るようで、更にD51の体験予約付きチケットはセブンで購入出来るそう。Webで申込みした後、セブンにお金を払いに行くのはフィス君にやってもらいました。

コンビニでお買い物やお使い経験はあっても、スマホでバーコード提示してお会計するのは初。更に私も知らなかったんですが名前も入力しなきゃいけなかったらしく、店員さんに聞きながら入力してお会計をして、無事にチケットを購入して帰ってきました。緊張で手間取ったようですが、自分でチケットを買ってきて本当に嬉しそうでした。

予約した日は前日からテンション高くて、夜も楽しみ過ぎてなかなか寝付けずでしたが、当日は寝坊する事もなく、むしろアラームが鳴ったら飛び起きて、元気いっぱいに出掛けていきました。

夜に帰宅した後は報告が止まらず。とても楽しかったようで、どんな事をしたのか、どんな事があったのか、延々報告してくれました。流石に聞いてるのは疲れちゃったけど、兎に角楽しかったのが伝わってきて、行かせて良かったなと思いました。

調べたら年パスもあるようで、ただ往復電車賃が大分高くつくので考えちゃうけど、月1ペースで行くくらいなら許可しても良いかな。

11月は新しい自転車を買う約束をしているので、今のところ次は12月に行く予定です。
夏場の我が家の夕食は、ご飯、お刺身、冷ややっこ、ほうれん草のお浸しみたいなメニューです。オーブンはもちろん、ガスコンロも使いたくない気温なので。もちろんお米炊く時はガス使いますが(炊飯器ないし)、シンプルだけど飽きが来ないし、栄養のバランスはそれなりに良いと思うので。

しかし今日はお刺身が軒並み高くて、まだ並んでなかっただけか週末だからなのか、いずれにしても少し気温が下がってきてるし、お刺身じゃなくても良いかと焼き魚を見ると、サンマとか美味しそうだったけど結構高くて、悩んだ挙句に焼き鮭をチョイス。フィス君も好きだし良いかなって。

そしてお夕飯の準備をする時間にフィス君に事情を話したところ、おにぎりにしたいと言い出しました。もちろん自分で作ってみるとの事。。。

とは言え初めてなのでやっぱり手取り足取り教えないとだよなぁ、とおにぎり以外の支度を済ませて、おにぎりの作り方を説明して作ってもらいました。

…いやおにぎりってそんなに難しい? 初めてだとそんなものなの? そもそも私が初めておにぎりを握ったのって小学校低学年くらいだったので、全く以って記憶にない。。。

兎に角まぁ、とても大変そうでした。力加減も判らないみたいだし、どう握れば良いのかも判らないみたいで、結局私が実演して、また渡して握ってもらうも、ご飯がぽろぽろこぼれてしまったり。。。
それでも何とか2つ握り、ようやくお夕飯を食べました。

初めて自分で握ったおにぎりはとても美味しかったようで、めちゃくちゃハイテンションに食べていました。ただ2つ目のおにぎりは私も少し握ったけど、基本的にはフィス君に任せていたので、握りが甘かった模様。最後の方はぽろぽろ崩れて食べるのが大変だったようです。

「あんなに崩れるおにぎり初めて食べた。」
「お母さんおにぎり握るの上手いんだね。」
「勉強になりました。」

と話していました。

予定外でちょっと大変だったけど、本人が興味を持ってくれたようで良かったです。
フィス君も中学生になり、中学校初めての夏休み。意外と自発的に夏休みの宿題を毎日やり、終わった後はお出掛けしています。

お昼は帰らない事が多くなり、買って食べる用にお小遣いを渡してはいるのですが、お金の管理は甘く、お使いも頼んでお金を多めに渡すと、渡した分だけ使ってしまうようなところもあり。。。流石にそれでは困るので、1日に使う金額の上限を伝えて、出掛ける際は水筒を持つように言いました。
水筒も今まで使っていた水筒では小さいとの事で、大きめの水筒を買ったんですが、もっと大きめが良いのかなと思ったり。

そんなフィス君ですが、そろそろ思春期・反抗期に入ってくるかと思いきや、まだまだ子供感が強く、素直で明るいままです。外出先は駅が多いのですが、困っている人を見掛けると積極的に手助けして、いろんな人からお礼を言われているようで、毎日嬉しそうに報告してくれます。

先日は駅でお母さんとはぐれて迷子になっていた子を心配して声を掛け、手をつないで一緒にお母さんを探し、無事に発見出来たようでした。小さな子がよちよち歩きでうろうろ不安そうに歩いていて、親が近くにいないし熱中症も心配で声を掛けたとか。まだ発語もおぼつかないくらいの子だったそうで、「この子の親いませんかー?」と周りに声を掛けながら歩き、結局お母さんからは50m以上離れてしまっていたようです。お母さんは他の子も連れていて、そちらの子に構った隙にはぐれたらしく、お母さんも必死に探していたとか。お母さんもその子もとれも嬉しそうだったそうで、私も報告を受けてとても嬉しかったです。

そうやって行動を起こせる子に育ってくれたのが本当に嬉しいです。それでも今後は反抗心とか芽生えてくるのかも知れませんが、少なくとも親に対してあったとしても、知らない人に迷惑を掛けたりするような人になる心配はもう要らなそう。

残りの夏休みも、毎日楽しく過ごせますように。
実はこれまでフィス君を歯医者さんに連れていってなくて、検診受けさせた方が良いのかな、でも別に虫歯ある訳じゃないしなぁ、と消極的になっていました。小学校の歯科検診でも特に虫歯があると言われた事なかったし。

しかし中学校で歯科検診を受けたところ、奥歯に虫歯があると言われて、歯科受診を勧められました。流石に虫歯があるなら連れて行かなきゃと、歯医者さんを予約して連れて行きました。

さて、歯医者さんでは学校からもらった紙を持ってきたか訊かれ、あ、そう言えば持ってきてないやと思ったら、歯医者さんの記入欄があるらしく、持ってきてくださいと言われ。。。

あれ私あの紙捨てちゃったのでは?と思って、一応自宅に戻って探しましたが、やっぱり捨ててしまったみたい。私は大事な書類をうっかり間違って捨ててしまう事は絶対にないのですが、あの紙は歯科受診を勧める為だけの連絡だと思ったので、歯医者さんの予約をした時点で不要と判断してしまいました。と言う事で歯医者さんに電話をしてその旨を伝えると、必要なら学校から貰ってきてくださいとの事。

そして歯医者さんに戻って、私が自宅に戻ってる間にレントゲン撮影は終わっていたので、フィス君と一緒に結果を聞いたところ、、、「虫歯ないですよ」との事。一応、永久歯が生えてきてるのにまだ乳歯が抜けてない歯が残っていましたが、無理に抜く必要はないとの事で、定期検診とかも勧められず、そのまま終了となりました。

定期検診は勧められるかなと思ったんですが、そこも特に何も言われず。まぁずっと受診してなくて歯の状態に問題ないなら、わざわざ通う必要もないと判断されたのでしょう。

フィス君はすっかり虫歯があるものだと思っていたので、ない事に驚いて「そんなことってあるの?」と訊いてきました。まぁどんなお医者さんでも診ただけで診断は出来ないので、学校の歯科検診時はたまたま奥歯に何か挟まって虫歯に見えたんじゃないかと話しておきました。

それにしても、もう12歳なので歯磨きを自分でやるようになって久しいから、虫歯があってもおかしくないと思っていたので、それだけフィス君が自分で歯磨きを頑張っていた事が嬉しいです。これからも頑張って虫歯知らずのまま大人になってほしいですね。