キャッテル・ケイネックの1stアルバム:『オー・シーズンズ、オー・キャッスルズ』の感想!! | R.Gallagherの世界一面白いブログ!!

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キャッテル・ケイネックの1stアルバムの『オー・シーズンズ、オー・キャッスルズ』については、2ndアルバムの『ジェット』のライナーノーツに於いて中川五郎氏が熱く振り返っておられたのでいつかは聴くべき作品だと思っていたのだが、やっと機が熟したと思えたのでAmazonで取り寄せた次第である。

と、平静を装って常体の文章を書き進めてもいるが、帰宅時にポストにこのCDが届いているのを確認出来ると嬉しさの余りに小さくガッツポーズをしたのは言うまでもない。

2ndアルバムの『ジェット』は何よりも私が生まれて初めて「ジャケ買い」というものをした程の美しいジャケットが印象的であったが、音楽的な内容としてもとても良質で高度に芸術的な音楽作品であった。

それでこの『オー・シーズンズ、オー・キャッスルズ』についてだが、殆ど驚異的に素晴らしいデビュー・アルバムであった。

1994年にリリースされた作品であり、基本的には高度なアート・ロックでありながら、楽曲によってはポエトリー・リーディング的な要素が有ったり、ラップやヒップホップ的な歌唱も有ったりと、様々なジャンルの音楽を横断しているその「先鋭性」も素晴らしいと思った。

フィオナ・アップルとキャット・パワーが永らく私にとっての女性シンガーソングライターの双璧であった訳だが、今年の2月に2ndアルバムの『ジェット』を聴き直した事でそこにキャッテル・ケイネックも加わってからまだそこまで時間は経っていないが、このデビュー・アルバムの『オー・シーズンズ、オー・キャッスルズ』を聴いた事で「偉大なシンガーソングライター」の一人としてキャッテル・ケイネックを改めて強く認識した次第である。

この『オー・シーズンズ、オー・キャッスルズ』を聴いていると、インストものではない限りは音楽には「歌心」が非常に重要であり、その重要性を見事に体現しているのがこのキャッテル・ケイネックのデビュー・アルバムだと思うのである。

上述の中川五郎氏が本作品のライナーノーツに於いても「10年に1人の逸材」と彼女を絶賛している事にも全面的に同意出来る素晴らしいクオリティーである。

少し文脈が逸れるが、フィオナ・アップルやキャット・パワーも決してコンスタントにアルバムをリリースするタイプのアーティストではないが、その創作のペースについては自身でコントロールを出来ている印象も有る一方で、このキャッテル・ケイネック程の素晴らしいアーティストが世界的にもっと認知されるべきなのは私が指摘をするまでもないだろう。

『オー・シーズンズ、オー・キャッスルズ』についても『ジェット』についても、リイシューなどでもっと世界的に、というのが贅沢ならば、せめてイングランドやアイルランドやスコットランドやウェールズといったイギリス全土や、日本というこの国でももっと聴かれるべき音楽作品だと強く思うのである。

現在進行形の女性のシンガーソングライターの中にも素晴らしいアーティストは大勢いるが、フィオナ・アップルとキャット・パワーと、そしてこのキャッテル・ケイネックの三人こそが私にとっての「三大・女性シンガーソングライター」である事に変わりは起きなさそうだというのを記す事をもって、今回のブログの締めとさせて頂きたい次第である。


【主なお薦めミュージシャンのリスト】

リアム・ギャラガー
ノエル・ギャラガー
バーナード・バトラー
エドガー・ジョーンズ
(エドガー・サマータイム)
ポール・ウェラー
ジョニー・マー
ジョン・スクワイア
リー・メイヴァース
スティーヴ・クラドック
マーク・コリンズ
マーティン・ブラント
ザック・スターキー
スティーヴ・ホワイト
レニ
フィオナ・アップル
キャット・パワー
キャッテル・ケイネック
スターリング・モリソン
ニコ
キャロル・キング
マリアンヌ・フェイスフル


【ウイイレの僕のチームの選手一覧】
(※勿論、バイエルン・ミュンヘンです)

1.ノイアー
2.メルテザッカー
3.メッツェルダー
4.ラーム
5.フンメルス
6.ケディラ
7.シュヴァインシュタイガー
8.ノエル・ギャラガー
9.リアム・ギャラガー
10.野本亮一
11.クローゼ
12.バラック
13.シュールレ
14.ダイスラー
15.ゲッツェ
16.クロース
17.C.ロナウド
18.トーマス・ミュラー
19.ロイス
20.ポドルスキー
21.僕の弟
22.メッシ
23.エジル
24.クラマー
25.ドラクスラー
26.フリードリッヒ
27.ミハエル・シューマッハー
28.ラルフ・シューマッハー
29.本山雅志
30.シュターケ
31.ケール
32.キミッヒ
33.レオン・ゴレツカ
34.ユリアン・ブラント
35.松田直樹
36.ユリアン・ヴァイグル
37.大学時代のバンドのドラマーのI君
38.大学時代の一番の親友のN君
39.フェルナンド・トーレス
40.楢崎正剛
(※このチームに大好きなシェフチェンコやラウールやテュラムが居ないのは、彼等がゲーム内で所属しているレアル・マドリードやACミランやユヴェントスでの存在の大きさをリスペクトしているからです。逆にC.ロナウドやメッシやフェルナンド・トーレスが居るのは、エディット機能で新規作成した選手だからです)


【好きな女性有名人のリスト】

松山桐子
日比美思
本田真凜
酒井夏海
玉田志織
竹内愛紗
蒔田彩珠
宮部のぞみ
石橋杏奈
蜂谷晏海
吉岡里帆
武田玲奈
唐田えりか
稲村亜美
馬場ふみか
新川優愛
山崎紘菜
穂志もえか
宮下かな子
山崎あみ
畑下由佳
岩本乃蒼
笹崎里菜
堤礼実
宮本佳奈
菅井友香
守屋茜
上西怜
(※敬称略)


【最も好きなお笑い芸人さんのリスト】

和牛
キャプテン渡辺
TEAM BANANA
紺野ぶるま
河邑ミク
松浦景子
(※敬称略)


【最も好きな作家&人文学者一覧】

夏目漱石
芥川龍之介
太宰治
安岡章太郎
村上春樹
ロラン・バルト
ジャック・デリダ
ジュリア・クリステヴァ
ヘルマン・ヘッセ
ジェイムズ・ジョイス
レイモンド・カーヴァー
(敬称略)


【みすず書房さんから出させて頂きたい自作の小説一覧】

1.『短編集』として

・先生の御見舞い
・サンデー・モーニング
・ファム・ファタル
・アイル・ビー・ユア・ミラー
・カミング・アウト

2.『ロール・ウィズ・イット』


【好きなファッションブランド】

ポール・スミス
リーヴァイス
アディダス
THE NORTH FACE


【恒例附記】

僕がノエル・ギャラガーにスカウトをされて、
プロのシンガーソングライターになれた場合の作品の構想は以下の通りです。


ソロ名義一作目:『モノローグス』
サンクチュアリーの一作目:『The Greatest Hits』

DISC1

1.First Words
2.Morning Light
3.黒いカーディガン
4.振り返ったら悲しくなるから
5.空の下で
6.美しい花
7.輝くために
8.影も視えなくて
9.冷たい女
10.償い
11.命綱
12.空を見上げただけだった
13.どんなことにも
14.奪還
15.生きて行くこと
16.不確かな予感
17.命綱(ストリングス・ヴァージョン)

DISC2

1.愛して下さい
2.ペルソナ
3.Crazy Love Melody
4.死に損ない
5.レクイエム
6.真実?
7.No More Dream
8.奏でるべきもの
9.ランドスケープ
10.ソング・オブ・ヴェスパ
11.光が射して
12.日溜まり
13.未来
14.永遠
15.ずっとそばに
16.オプティミスティック


サンクチュアリーの二作目:『シュトゥルムドゥラング』

1.ディスクール.1
2.ディスクール.2
3.フライング・アウェイ
4.スタンディング・アローン
5.シュトゥルムドゥラング
6.ジークフリート
7.汚れた指
8.エピファニー
9.リフレイン
10.恋は止められない
11.君のせいじゃない
12.ボタン
13.イマジネーション
14.虚勢
15.激情


サンクチュアリーの三作目:『トゥモロー・モーニング、(アイル・ハヴ・ア・フィーリング)ロスト・フォーエヴァー』

1.ありがとう
2.流れの中に
3.君を想って
4.ピュア
5.オーヴァーグラウンド
6.ブラックホール
7.イヴェント・ホライズン
8.ユニヴァース
9.青の座椅子
10.朝顔
11.昼下がりの背徳
12.流れた星が凍った夜に


サンクチュアリーの四作目:『完璧な幸せ』

1.ロックンロール・スター
2.情況
3.話していたい
4.何処にも行かない
5.少しずつ
6.残像
7.行かないで
8.贖罪
9.自由
10.世界の何処かに
11.晩餐
12.完璧な幸せ


サンクチュアリーの五作目:『New Songs』

1.希望の歌
2.生身
3.euphoria
4.朝の光の中で
5.桜
6.心の扉
7.甘い夜
8.君が欲しい
9.愛を求めて
10.君は知らない
11.心
12.Darkness
13.forbidden
14.ワンピース
15.歌姫


サンクチュアリーの六作目:『アフター・ザット』

※以下、収録候補曲

愛?
ピエロ
迎合したって仕方がないから

ためらい
ヒロイン
クリスマスソング
君と話せて
夢に殉じて
小説みたいな僕の人生
シリアルナンバー
君に逢いたい
好きになって良かった君へ
君は正しい


サンクチュアリーの七作目:『失われた瞬間を求めて』

※以下、収録候補曲

失われた瞬間を求めて
幻影