ノエルが患ったもの。。 | のえるだプー日記

ノエルが患ったもの。。

きのうは支離滅裂な文章にもかかわらず、たくさんの温かいコメントをありがとうございましたごあいさつ


ノエルは順調に回復しています。


ちょっとパニック気味だったあせるノエルままも平静を取り戻すことができました。


今日はノエルの病気のこと、また病気の経過について書いてみたいと思います。


大変長い文章になりますが、ワンちゃんのまさかの時のためご参考になれば・・・と思っています。



ノエルの今回わずらった病気は、「肛門嚢炎」というものでした。


トリミングの際「肛門しぼり」をされると思いますが、その匂いがたまるニオイ袋が化膿してしまったんです。


ノエルはサロンでトリミングをしていただいていないため、普段から気を付けていたつもりでした。


この「肛門嚢炎」、徐々に膨れて化膿してしまうものかと思っていましたが、


先生いわく、・・・・・「細菌に感染し2,3日でぶあ~~~っと化膿してしまうんです。」


「おそらくノエル君も・・・・化膿はじまって、まだ1日目でしょうね。」とのこと。


先生に診てもらったとき、ノエルの肛門嚢はありえないくらいびっくりあせる腫れてました。


肛門嚢の右側だけ腫れていたのですが、しっぽの上から下は内股まで・・・ず~っとひどい腫れでした。くま


それくらい化膿の速度は速いようです。



ノエルが肛門嚢炎を患ってしまった理由。


先生にもお聞きし、ネットでも調べてみましたが・・・・はっきりとした理由はわかりません。


ネットで詳しく説明してある文章がありましたので、よろしかったらココ をごらんください。


ノエルの場合、ウン○はお外のほうが気持ちよくすっきりできる・・という癖があり、


ここのところ雨が続き、ちょっぴり我慢する傾向にあり、すこし便秘気味だったのかもしれません。


下痢・便秘で誘発されることもあるそうです。


他に考えられることと言えば・・・


日曜日にサロンでブラッシングをしてもらったのですが、おしりの周りに毛玉がひどく、


しっかりブラッシングをしてもらったのです。


その時、もしかしたら小さな傷がつき、バイ菌が肛門に入ってしまったのではないか・・・・とも考えています。


(この案には先生は賛成されませんでしたので・・・・・素人意見ですやっちゃったーあせる


また肛門嚢を普段からしぼっていると、予防効果がある・・という説。


これも諸説あるらしく、先生も「・・・・・肛門しぼりで、細菌が逆流して入ってしまうこともあるんですよ・・・」


「だから・・・・・う~ん。予防のひとつにはなるけれど・・・絶対に予防できるとは限らない」とのこと。


ワンコには元々、自分で肛門嚢にたまったニオイを自分で絞り出す力があるとのこと。


便をする際、喜んではしゃいだ際、などなど・・・・。


おしりやお腹に力が入ると、「プッDASH!」となるそうです。


でもでも・・・これは大型犬のみできる事で、・・・・小型犬はやはり肛門しぼりが必要とあったり。


はたまた、肛門しぼりは必要ない説があったり。


(「匂いがつかないように、サロンでは肛門しぼりをしているのです」・・・という説があったり。)


再発しやすい病気らしいので、予防に気をつけたいのですが・・・・。


予防としてできることと言えば、肛門しぼりを定期的にする、ということしかないようです。


肛門嚢にある液に細菌が入って増殖するっていう病気らしいので、


できるだけ肛門嚢を空にしておくっていうのは有用らしいです。



ノエルままの考察が長くなってしまい、申し訳ありません!!ごあいさつ


病気の経過を書いておきたいと思います。


水曜日、朝から元気がちょっとなかったノエルです。


それでも食欲はあるし・・・・しつけ教室中に目がショボショボ眠そうなのは、いつもと違うなって思っていました。


勉強中、ノエルがお尻をモゾモゾ痒がったので(これが兆候だったのです)


先生に「だめ」って怒られてやめました。


夜になり、普段より少し元気がない様子で(あいかわらず食欲はあり)


体をさわると、ちょっぴり熱く発熱している様子でした。


ふと肛門をさわると右側だけ異様に膨れていて・・・・「肛門嚢炎かも」と気づきました。


つい先日お友達のニャンコが肛門嚢炎が原因で亡くなってしまっていたのです。


飼い主さんいわく、「肛門嚢炎が破裂して、急死してしまった・・・・泣」とのこと。


まだこの時は病気についての知識がなく、


時はもう夜!!!「肛門嚢炎が破裂すると死んでしまう!!!」とド~ッと冷や汗が・・・・汗


後日、先生にお聞きしたら「そんな事はありえない!」って全否定でした。


事実、ノエルも破裂して膿が外に出て・・・良くなりました。



膿がでてしまい、腫れがひいてしまうと痛みもとれます。


今考えてみると「肛門嚢炎」はそれほど恐ろしい病気ではなく、とっても大きなニキビが出来てしまった感じです。


ただ化膿がひどい最中は、痛みは尋常ではない様子です。


ノエルはおしりも地面につけられず、横になって寝たいけれど疼いて眠れず・・・・。


この痛みが2晩つづき、可哀想で可哀想で・・・なりませんでした。


しっぽは下がり・・・「助けて」って訴えてきます。


可哀想で・・・「頑張って・・・」って励ましながら涙がでましたなみだ


痛がりながらもノエルままのお顔をペロペロなめるんです。


「今までありがとう・・・ノエルは幸せだったよ。。。。」ってお別れの挨拶みたいで泣あせるあせるあせる


今になって考えると「ママ~元気だして~・・・ノエルは大丈夫だよ!」って言ってたのかも苦笑


具合が悪い時って最悪の事態が、どうしても頭よぎるんですよね。



木曜日の朝に病院へかかり、治療として肛門しぼりをしていただきました。


ニキビも触ってしまうとひどくなりますよね、これがいけなかったのか・・・?


木曜日は前の日以上に痛がっていました。


化膿している場所をみると、今にも破裂しそうでした。


その日の夜も眠れず、朝6時まで看病し・・・。


金曜日の午後2時ごろ化膿が破裂しました。


破裂したときはノエルもブルブル震え。。。こちらも大パニックになってしまいました。


ひどい痛みを感じていたようです。


ですが・・・徐々に膿がでてくるにつれ・・・・お散歩へ行きたがるほど元気になってきました。ホッ


この後、病院へ行き消毒していただき・・・・今に至っています。



破裂するのですから、最初は大きな穴が開き、奥が見えるほどの大きなしっかりした穴でした。


ですが、ワンコの回復力はすごいですね、予後は順調です!


穴も見たところ、もうふさがったように見えます。



「肛門嚢炎」は小型犬がなりやすい病気だそうです。


自分がネットで調べても、あまり資料がなくって・・・・だいぶん焦りました。


ノエルの経験が何方かの参考になっていただければ、と思い(あまり良い文章ではありませんが苦笑


ブログとさせていただきました。


痛みの強い病気のため、かかってしまうと飼い主さんは大分あわててしまうと思います。


ただ膿がおさまってしまえば(破裂であれ)、回復は早いように思います。


(破裂っていう言葉が怖いんですよね、他によい言葉はないのかしら??)



再発しやすい病気とのこと、ノエルはこれからも様子を見て・・・


しばらくはマメに健康診断に行こうと思っています。



上手ではない文章を最後まで読んでくださった方、ありがとうございましたごあいさつ


何かの参考になれば、と願っています。



ノエルは元気になりましたドキドキ


闘病疲れと、「頑張れ~~」って体を撫で過ぎたおかげで、ボッサボサなノエルですけどあせるあせる


元気なお写真、お見せしますねテヘッ



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