遺体が火葬されると骨になりますね
収骨の時に
火夫さんがどこの骨か説明しながら
お骨を拾っていきます
足の指から骨壺に入れていき
最後は頭蓋骨という順番です
首の骨の辺りにくると
喉仏の骨を見つけてくれます
きれいな形が残っている時は
「仏様が胸の前で合掌してるみたいでしょう」
と言って
火夫さんの手のひらに乗せて説明してくれます
喉仏の骨を
別の箱にしまって仏壇に飾ったりすることもあります
私の父親の時がそうでした
舎利箱という専用のケースがあります
そこに入れると
確かに貴重な物のように思えてしまいます
お舎利さん
と言ったりします
どういう意味なのかは
私は知りません😅
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