4/28 エビ中春ツアー府中 | being here
春ツアー府中へ行ってまいりました。ツアーとしては三公演め。私は初参戦です。
日中の用事を済ませて府中駅に着いたのが4時半前。うっかり調布で降りそうになったのは内緒。
てくてく歩き、途中コンビニでチケットを発券し(遅すぎ)、ドリームホールに到着。

物販でタオマフ、ラゲッジタグ、生写真を購入。
生写真なんてさらさら興味ない人なんですけど、リハ見たいじゃないですか。たこ虹の東野番長も生写真が活動資金だと言ってましたし、メンバーが美味しいもの食べられるなら本望ですよ。

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幕が上がる前は、本棚の様な世界観。
左右両端の本の背表紙だけは機材で見えず。

定刻になると、メンバーが懐中電灯片手に本の隙間から顔を出し、会場を方々照らします。まさに童話の世界へと誘う演出。

肝心のセットは…もうしばらくネタバレ回避で書くの控えます。で、以下ライブのネタバレでしかないのでその点宜しくどうぞ。

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セトリ
EBINOMICS
HOT UP!!!
サドンデス
・自己紹介、フロアのみんなもライブを盛り上げる責任があるんだぞと強調するりったん。
りったん「いいですか?みんな責任重大ですよ?みんなで言いましょう。はい責任重大!」
オタク「責任重大!」
なんやこれw

ぽー「府中ってのは、豆腐を食べる途中の人のことなんですよ!」ややウケのフロア

私「それどっちかっつーと豆腐中やな」


「私、昨日豆腐食べたんですよ」と豆腐ネタをパクった真山は普通にスベっておりました。なお本人曰くダダすべりネタのはずがいつも通りのすべり具合ということで、ということは普段から…と闇を深めておりました。君のままで。


フォーエバー中坊
UBU
仮契約のシンデレラ
まっすぐ

・序盤、みんなの歌唱が不安定?テンポがズレたり、歌詞飛ばしそうになったりというヒヤヒヤ感を久しぶりに味わいます。私だけですかね?まっすぐぐらいまではちょいちょいそうしたシーンがあったような。
・フォーエバー中坊聴けたのは嬉しいサプライズ。こういうレア曲の振りコピ完璧な人、ほんと変態(褒めてる)
・まっすぐ問題、そんなに気になりませんでしたけどね。これからこれから。


誘惑したいや
アンコールの恋
春の嵐
フユコイ

うん、アンコールの恋挟まってましたね。すっかりアンコールの恋は桜エビのイメージがついてしまってですね。例のセリフ、桜エビだともあちゃんが言うんですよ。破壊力抜群ですよほんとに。

でかどんでん
報連相
無限ルーバー
紅の詩
どんでんはまあよくわからないどんでんということで。報連相に繋いだ時になんとなくマブいラガの出番が減りそうだなという一抹の寂しさが(なにそれ)(元から大してやってないけど)。
そしてなんとなく曲のパターンの2極化が進んできてるのかなという感じは受けました。運営の意図的なセレクトなんでしょうけどね。良いのか悪いのか。

ちなみにネギネギ姉さん達はこの日、佐渡どんでん山に登っていたそうで。どんでんどんでん!


日記
君のままで
シンガロン
ハイタテキ!
YELL
流れをぶった切る小芝居開始。
ぽー「あれ、ここにリンゴが!食べちゃおうかなー?」
りったん「それ毒リンゴらしいよ?」
ぽー「じゃあ食べるのやめるか」
りったん「いや食べて!」
ぽー「え、毒リンゴでしょ?」
りったん「話が進まないから!」
ぽー「え、そ、そう?(齧る)…うっ!(倒れる)」
りったん「よし台本通り」
倒れたまましばし泳がされるぽーさん
やす?「(ぽーが)笑ってるよ」
ぽー「(立ち上がり)地獄の淵から町山マチ子が帰ってきたぞー!」

そんな小芝居からの日記披露だったわけですが、いやはや恐ろしい出来でしたね。

日記を見るためだけにライブに行く価値があります。ホントに。

・シンガロン、YELLと、発表時はそうでもなかったけど、ライブで聴くたびに好きになって行く最近のナンバーに今回もヤラれ、ハイタテキ!では当たり前のように惚れ。
アンコールを待たずしてあーもうお腹いっぱいですありがとうございますという気分に。


enc
ポップコーントーン
感情電車
・うん、響好きです。
・感情電車の時は、フォーメーションを見た女性の悲鳴にも似た喜びの声が二階席に響いてました。「その空」、堪能させていただきました。

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・ストーリー
曲のセレクトや構成の意図を語ってくれる場が欲しいなと思ったりラジバンダリ。


・久しぶりに集中しづらい環境でした。

やっぱりある程度の年齢になるまではライブは良くないと思うんですけどね。

・6人
個人的にもぁぃぁぃロスやパワー不足感みたいなものは全くないんですけど、やっぱり単純に少ないな、とは思ってしまいました。仮シンみたいなコール曲は適正人数がもう少し多いと思いますし。
でも多分、日記観なかったらそんなこと感じてないんですよね。日記でココにりななんいたら可愛かっただろうなぁ、と思って。面皰みたいな。
2極化の話とリンクするのかもしれませんけど、曲のバリエーションのためには個性を増やすのもアリかなとは思いました。
ちなみに昔の曲を演ると結構な頻度で瑞季の声を思い浮かべる事が多い人だったりします。何の話?


次回は6月の結城。仕事が入らなければ。