尊い人から、それを聞いたとき、奪ってやることを誓った。
きっと辛かったはずなのに、涙しても、周りの無関心さがあっても、気丈に振る舞ったのだろう…
やられたらやり返すわけではない。
同じ土俵になんか乗ってやんない。
ただ、少しその先を考えれば良い
自分が同じ目にあったら、そんな気丈でいられるのか
尊い人よ、勇敢に戦ったんだ
もう我慢はしないで、ただそいつらに哀れんだ目をむけておやり。
人は、無関心が一番こわいのだ。
誰からも、その存在を認めてもらえないことが、恐ろしいのさ。
あなたが、今、周りから無関心に扱われているのなら、今度はあなたの番。
そいつらがあびている視線を奪い、無関心の恐ろしさを味わせるのです。
でも、忘れないで、尊い人。
同じ土俵にはくれぐれも乗ってはいけないよ。
さもなくば、あなたはさらなる無関心を受けることになってしまうから。
そのすきに、私が奪いに行く、
水面下では、動き出している
安心して、冒険の続きを楽しみなさい。