『シェ・カルバート』のメインコースに続いていきます…
スペシャリテは、鴨肉です。
見た目は、北京ダックです。
シェフの手にかかると、フレンチとの融合です。
真ん中の黄色は、じゃがいものピューレです。
男性陣は、チーズもいただきました。
ブルーチーズは、ミョウガのタルトタタンと一緒にいただきます。
ミモレットは、からすみと合わせています。
ミモレットは、熟成が進むと、からすみに似た旨味が増すと言われています。
メインコースのお料理に出された同じ鴨のお出汁のスープです。
ソーテルヌ(貴腐ワイン)のアイスクリーム
サフランのほのかな香りもあり、トロッとしたアプリコットのソースがよく合いました。
メインデザートは、いちじくの葉で香り付けしたコシヒカリのライスプディングでした。
普段、ライスプディングは苦手ですが、このライスプディングは、いちじくと一緒にいただくと、とても美味しかったです。
プティプールは、白いちごのケーキ、ミルクレープ、スイートポテトパイの3種類でした。
どのお菓子も、丁寧に作られていて、見た目も可愛らしく、最後まで楽しませてもらいました。
さらに、大きなピーナッツのフィナンシェがサーヴされました。
お腹いっぱいで、ひとつをシェアして、残りをお土産にしていただきました。
お食事をいただいている途中にも、シェフがご挨拶に来てくださいましたが、終わった後、キッチンにも案内してもらえました。
素敵なワインセラーを見せていただきました。
キッチンでは、シェフと友人と写真を撮りました。
キッチンには、ライブ感を楽しめるシェフズテーブルのお席がありました。
メインダイニングの反対側には、6席までのプライベートルームもありました。
メインダイニング同様に温かみのある内装で、テラスもあります。
個室専用のお手洗いも備えられているので、完全にプライベートで楽しめる空間になっていました。



















