ANAのビジネスクラス国際線を利用するとき、スタッガードシート配列の航空機が多く、これまで夫といろいろなシートに座って、やっとベストなシートが決まりました![]()
THE ROOMのように、ドア付きのワイドシートなら、どのシートに座っても、プライベートは保たれますが、スタッガードシートの場合は、かなり差があります。
夫が旅慣れるまでは、どのエアラインでも、できるだけ並びのシートを選ぶようにしていました。
ANAのスタッガードシート配列は、1-2-1のシート並びで、窓側は1席ずつなので、中央の2席並びを選ぶことになるのですが、テーブルを挟み、パーティションがあるため、並びといっても、隔たりを感じます。
しかも、どちらかシートが通路に寄ってしまい、プライベート感は減ってしまいます。
ビジネスクラスのコンパートメント最後尾の中央のシートのみ、パーティションが可動式なので、パーティションを開けておけば、会話もでき、並びのシートの良さを感じられます。
そのため、何回かパーティション可動式のシートに座ってみたのですが、ギャレーやトイレが真後ろにあるので、なかなか賑やかです![]()
私は神経質なタイプではないのですが、トイレを流す音に目が覚めてしまうこともありました。
音に敏感な方は、きっと落ち着かないと思います。
スタッガードシート配列の窓側シートは、テーブルと座席の位置が交互になっています。奇数番号のAのシート、偶数番号のKのシートがテーブルが通路寄りに配置され、シートが窓寄りになるため、ちょうど個室のような空間になります。
ただ、縦並びにすると、前後どちらかのシートが通路に寄ってしまいます。
夫も、ANAなら日本語も通じるし、搭乗回数も重ねて慣れてきたので、1席離れますが、前々回から、プライベート感のある窓側3A、5Aに座るようにしてみました。
フライトを終えてみて、3A・5Aのシートは、夫にも好評でした。
トイレやギャレーからも離れていて、比較的静かに過ごせて、プライベート感があるので、落ち着けて、うたた寝もできたそうです。
夫は、機内では映画は観ずに、ひたすらiPadで読書をして過ごしているので、空間重視です。
そんな感じで、現時点の我が家のベストシートは、3A、5Aです。
次のパース路線は、10時間弱のロングフライトになるので、やはりプライベート感を重視するため、往復ともに、3Aと5Aを事前指定しています![]()






