クアラルンプールの不動産エージェントさんに、メンバーシップカードを代わりに取得していただいた御礼を改めて伝え、『パビリオンホテル』を予約した報告をしました。
クアラルンプールに到着した日の午後に、お会いする約束もしました。『パビリオンスクエア』のショールームを案内していただけるそうです。
『パビリオンスクエア』の建設状況は、順調なようで、着々と進んでいます。
建設状況に合わせて、物件代金の請求がくるのですが、昨年9月に、まとまった額をお支払いしてから、暫く請求がきていません。
昨年9月のレートは、1MYR=約35円でしたが、現在のレートは、1MYR=約39〜40円です。
米ドルに対して、歴史的円安ですが、私にとっては、マレーシアリンギットが円安・リンギット高の方が気になります。
淡い期待ですが、次の請求までに、円高に振れてほしいです。
さて、FIREと聞くと、どんな印象でしょう。
Financial Independence Retire Earlyの頭文字をとって、FIREになります。
経済的自立と早期退職を目指すムーブメントですね。
私は、あるインフルエンサーの方のお話が刺さりました。
彼は、Financial Independence REstart と定義していました。
『経済的自立と再スタート』と言っています。
彼は、私と正に同年代の就職超氷河期世代です。
私たち世代は、有効求人倍率が0.5を下回る、悲惨な時代に就職活動をしました。
不遇な時代と嘆くわけではありませんが、希望どおり就職ができた友人は、決して多くはありませんでした。
最初は希望どおりではなかったとしても、働いているうちに、会社や仕事に満足できていれば問題はないのですが、やはり自分の求めていた生き方や仕事ではないと思っているならば、REstartして、自分の新たな生き方を目指すべきだと提唱しています。
特に40代後半〜50代で、REstartする意義は大きいそうです。
例えば、子育てがひと段落し、親の介護が始まる前の約10年は自分のために使って良い時間だと勧めています。
華やかな生き方だけがFIREではなく、新たな自分の求める生き方がFIREです
経済的自立は不可欠なので、REstartするためには、長期の計画で準備して、資産形成は必要です。
インフルエンサーの方も、FIREする前は、がむしゃらに働いて、節約して、貯蓄に励んだそうです。
私は、今のお仕事が好きですし、不満はないですが、若い頃、就きたかった職種ではありません。
私自身、約20年、同じ業務をしてきたので、全く違う環境にも興味があります。
その選択肢のひとつに、クアラルンプール移住のカードがあります。
現時点では、いろいろな可能性を探りながら、私たち夫婦にとって、どんな生き方がベストなのか、REstart するなら、そのタイミングはいつなのか、日々よく話し合っています。


