はなの英語遍歴
「一年あっちゅうまだったな
」
という事で近頃
振り返る事が多いはなでございます
最近、「ワーホリに来たばかりで、これからファームなど挑戦しようと思っています」
という内容のコメントをたまに頂きます
皆さん、ブログ見てくれてありがとうございます
「まだ時間があるって、スバラシイな。
どんどん楽しめ~~~~!羨ましいぞ!」って思います。
しかし、みんなに与えられる時間は平等!
その中でどう過ごすか、何を感じるか
今は私も後悔のないように、出来る事をもりもり
やっていこうと決意を新たにしております
その、もりもりプランの中で、今高い比率を占めているのが、
英語
これまた、今更
な感は否めませんが、
日々に舞い上がり、気付いたら、すっとばしていてブログに書いていなかったので
今回は語学学校を含め、はなの英語力がどれほど酷いか再確認しよう!!!の回デス
えっ、、はな、語学学校行ってたの

という驚きの声があちこちから聞こえて来そうですが!(えっ!?誰も気にしてない?)
ほんとに順序だてて書けないのです・・・haha
まあ、この日記はワーホリの記録を、はなばーさんになった時、孫に語れるよう書いている、
勝手な備忘録
位に思って頂ければと、思う次第でございます![]()
話は戻って、そうなんです語学学校へ
2週間だけ・・・・・
何ヶ月も真面目に通って、真剣に英語を勉強してきた方達からしたら、
そんなの通ったうちに入らんわ
と、いうお声が聞こえてきそうですが・・・
いぐざくとりー (exactly その通り)
只、はなにとっては大事な転機の場所となったのです。
勿論の事、クラスは、えれめんたりーーーー(elementary 初級)でございま~す
それでも・・・・
入学初日
マジ・・・もっと下のクラスないの~~~~~ヤバイ~意味わかんない
![]()
と、冷や汗、油汗をかきまり、愛想笑いを顔に貼り付けて、
質問にはYES、NOでのみ。すべてカンでしか答えられないなんとも哀れな状態
忘れられない、辛い初日だった事はココに正直に白状させて頂きます
実はそんな、危険な実力だったにもかかわらず・・・
当初はなは、学校に行く気は、さらさらありませんでした
勿論、以前のブログに書かせてもらった通り、
コアラ君を追い、ギリギリの貯金額でAUSへ飛んで来た為、
学校=お金が必要=私にはそんな余裕はない=すぐにでも仕事を探す!
という事で、学校の
が
の字も頭にありませんでした。
更に、AUSに渡る前に、色々な友人にリサーチを重ね、はなが至った結論は、
「大都市だったら、英語を話せなくても生きていける!!!」
楽観思考の怖い所です
Why?????
なぜそうなる。はなの思考回路
それというのも・・・
①ゴールドコーストは観光地なので、店員さんなども少しは日本語を話せる。
②日本人相手のお店もとても多いので、英語が話せなくても仕事はある。
、と上記の自分に都合のイイ情報だけ、そのまま「ステキ
」と鵜呑みにしていたのでした![]()
めっちゃ間違えたぁぁぁぁぁ・・・・
(英語が話せなくても・・・のレベルが違いすぎたぁあああああああ
)
haha
はなの「はな」は、アタマニ花ガ咲イテイル
の「はな」ね!!!!バカめっ!!!
という事で、
AUSに着いて、速攻で仕事を探す気マンマン
だった訳ですが、
すぐに、その考えが甘甘だったことを思い知らされました![]()

![]()

![]()
てか、店員誰も日本語しゃべんない![]()
という事で、全てにビビリまくり
例えば、コアラ君とお店に行った時など、
はな、1人でお会計してきてみ![]()
と、(ライオンが我が子を崖から突き落とすかのように・・・・
)背中を押される訳ですが、
なんとか金銭の授受をすませ・・・その後、
エニスィングエルス?????(enything else 他に何かいる?
)
と親切な店員さんが聞いてくれます。それですら意味もわからず、
何か言ってる!!!!ヤバイ!!!コアラ君来て
と騒ぐのでした
すっかり、英語に萎縮してしまったはな
コアラ君は既に仕事を見つけ、週6日位で働いていたため
コアラ君が居ないと、何処にも出かける事ができず、すっかり引き篭もっておりました
こんなんでは、友達も出来る気配もありません。
コアラ君も気にはしてくれているのですが、なにせ仕事が忙しい…
完全にはなは、方向性を見失っています
そんな中、会社の同期で数年前に、ワーホリ経験済みの○子がまたもや!!!
救世主となってくれたのです
(彼女は以前にも、お給料が出ない事件!の時も大活躍してくれました
)
過去ログ参照 http://ameblo.jp/noeflower/day-20091214.html
AUSに渡る前も色々と相談に乗ってもらっていました!サンキュー!○子
skypで近況報告を兼ねて、今の状況を話しました。じっくり聞いてくれた○子
「とりあえず、学校に行ってみなよ。友達も出来るし!」
「えっ!学校って高いじゃない?」
「学校は1週間単位で申し込めるんだよ。1週間でも2週間でもとりあえず行ってみな!!!」
「週200$位で行ける所もあるよ」
ホントに????目から鱗![]()
「あたいも学校に行ける!!!!」
どうしてよいものやら、途方にくれていたはなに光が~~~~~~~~~~
コアラ君も賛成してくれて、さっそく学校探しへ
エージェントを回って相談に乗ってもらいました
もう、はなはワクワク
まず体験授業を勧められ、ドキドキしながら行ってきました~
ただ、行ってみてホントに各学校それぞれ学校の雰囲気、先生の教え方全然違う。
声を大にして言わせてもらうと、
絶対、行く前に体験した方がいい
デス!!!
(実はお恥ずかしい話し、とある学校は体験授業にもついていけず、耐えられず途中で帰ってきてしまっ
たのですわ。あちゃ~~~~~~~
)
そんな中でも、はなでもやっていけるかも
と思った学校を発見しました。
そして、いざ
こんなに、ちぇんじまいらいふ
(change my life
)してくれるとは思いませんでした。
授業について行くのがやっとだったけど・・・
間違った英語でも発声して、それを受け止めてくれる場所がある!!!!
英語で変な事を言っても、最後まで聞いて笑ってくれる友達がいる!!!!!!!
きっかけはこれだけで良かったんです
はなの萎縮していた心が、少しずつほどけてきました
学校では2週間で何が実になったかって、正直分かりません
でもクラスメイトや、彼らのルームメイトなど他の国の人と交流をするようになってやっと
英語を使う楽しさを知ったのです
そこで初めて、持っているテキストなどを使って自分で勉強を始めたのでした!!!
本当に簡単な例文を覚えて、次の日の学校で友人に少しづつ使ってみる。
日本人の友達ともルー大柴並みに
わかる単語は英語で話す。
(こっちゃん!あなたとの出会いはとても大きかったわよ
)
それでも、世間は甘くなくて・・・(あたりまえじゃ~~~)
心折れそうになりなりながらも、本当に少しづつ少しづつ
1人で出かけて、買い物が出来るようになり、
(初めてのおつかい的な!?)
1人でバスが乗れるようになり、
やっと手にした仕事を首になり、(過去ログ参照 http://ameblo.jp/noeflower/day-20091220.html )
懲りずにまた仕事を探して、お仕事をゲットし
なんとかオーダーを取れるようになり、
英語力不足のため、なかなか教えて貰えなかったレジをやっと教えてもらい、
週末など、長蛇の列になるレジをひとりでこなせるようになり![]()
この間も何度、何度、関わった人に助けてもらった事か・・・
しかも、バイト先の人達は、みんな英語が凄く出来るように見えるん(実際出来る・・・)だよね。
「どうして?」って聞いても、最初学校行ったからね!とかもう2年目だからね!
と・・・けっこうサラッとみんな言うんだよね。
あたし、ほんとにヤバイな!と日々痛感させられる毎日!
独学での勉強は続けているけど、少しずつ出来る事は増えてきたけど、
これはカンと、慣れなんじゃね???
と、この頃のワタシは睨んでいた。今ひとつ手応えがない
最近、出来た友人など、英語を使う機会はあったものの、
基本はシェアハウスなどで、日本語環境にどっぷり浸かっていたワタシ。
身近な友人も仲良くなってしまうと、はなの地を這うような
英語力が分かってきます。
そして、若干めんどくさくなるのでしょう・・・「こうなんだろ?」と先回りしての会話。
よって言いたい事はすべて伝わり、向こうの言いたいことも、
分かりやすく単純な文法を選んでくれるので分かっちゃう・・・
ということで、なまけものプリンセス
の異名をもつワタクシ![]()
英語へのアグレッシブさが、無くなってまいりました![]()
そして、そんなちゅうぶらりん
な状態で
ほぼ100パーセント英語環境のファームへと・・・突っ込んでいったのでした
つづく
AYR~旅立ち
オーストラリアの季節も初夏に変わり
そろそろ、
「旅立ちの時期」 がやってまいりました!!! 
ゴールドコーストからケアンズ、そしてケアンズ周辺を回りエアーへ、距離にして
日本縦断出来る距離を・・・・・
「ファームの仕事をする!!!」っと意気込み、彷徨って来たわけですが
皆様、
ワタクシ、お時間がなくなってまいりました(ビザの・・・)
本当は、早々とラウンドに繰り出そうかと計画をあれこれ練っていたのですが、
例の事件のため
精神的、金銭的・・・にも余裕がなくなり、とても旅に出られる状況ではなく
予定より2ヶ月オーバーで、AYRに滞在してしまいました
まず、今の二人のビザ状況ですが
コアラ君: セカンド中で、あと半年程残っています。
(はなが来るまでの間に、別のファームのある場所に行きセカンドを既に取っていました)
は な :もちろん、セカンドは年齢制限の為取れないので・・・
後 約1ヶ月程でWHビザきれます!!!
う~~~~~ん・・・・・・・・・・・
not enough
(十分じゃない)
AUSについたばかりの頃、入れ替わりに日本に帰る子達を見送ってきたコトが思い出されます
みんな、口をそろえて嬉しそうに「enough」って言って帰って行った
思い思いに好きなプランでラウンドをしていて、とても満足そうだったなぁ
で、あたしもたくさんの思い出を作って帰る日を夢見ておりましたが、まさかこんなに「あっ」と言う間だとは
一年早っ!!!!!
コアラ君に、「一年なんてあっという間なんだから、後悔のないようにワーホリ行って来なよ
」
と・・・・のんきに進言していたあの頃の自分を思うと、かわいらしくて笑っちまうゼ
今のあたしの気持ちはというと・・・
まだ帰りたくない
夢のラウンドしてないもん!!!!!
それは、コアラ君も同じ気持ちでした![]()
そもそも、コアラ君はAUSの色んな
GOOD SURF SPOTでサーフィンがしたくて来たのに
ラウンドしながら回る予定だったのに、、、
二人とも悩みました![]()
そして考えた選択肢は3つ
①
はなだけ帰国!?コアラ君は半年残る。
②
はなが学生ビザに切り替える。
③
2人で第3国(バリとか)に一度出て、観光ビザでAUSに再入国する。
(※観光ビザに切り替える為には、必ず一度AUSを出てからじゃないと手続きが出来ないのです)
.
.
.
①はできれば避けたい・・・もっっとAUSを旅したい!!!!!!
という欲求には抗えません
②はお金がかかる。ってか、学生だから旅ができない
という事で選択肢は③!!!
バリだったらサーフィン
もできるし、はなも他の国も見てみた~い
AUSにもまた絶対戻って来たい
という事でお父さん、お母さんごめんなさい
一年というコトでしぶしぶ送り出してもらったオーストラリア
まだ、思いを残していて日本へは帰れません
後ろめたい気持ちを残しつつも・・・私たちはこの先の道を決定しました
と言うことで、ここAYRをとうとう出発デス!!!
車が無くなったから荷物イッパイ
コアラ君もサーフボード抱えて大変そうだけど
はなもスーツケース(パンパンの為、激重)とショルダーバック、背中にボディボ背負って出発
そして、しどろもどろの英語で宿泊交渉した私たちを受け入れてくれ、
車の事件の時も相談に乗ってくれたオーナーのミック~
(お腹パンパンです
)
奥さんと、夫婦揃ってイロイロ面倒を見てくれました
アットホームなバックパッカー
AUSのパパ、ママです
AYRで約3ヵ月半過ごしました
初めての、違う国の人たちとの距離感のないいきなりの共同生活
ベッドシェア、農作業
、完全な英語環境
ねずみさん
、ゴキブリさんとの戦い、ヨーロピアンガールとの喧嘩
そして、愛車との別れ・・・・・

はなのファームライフは、とうとう終わりました![]()
いろいろありすぎて、胸が詰まります・・・
はなの、ここAYRで過ごした思い出への思い入れは
このブログを読んで下さった方なら、察して頂けるんではないでしょうか・・・![]()
人生のほんの一瞬の時間だけど、本当に濃ゆ~~~い時間を過ごせた場所
もう2度と体験出来ないすべての事。
旅立ちは望んでいた事だし、想像以上に辛かった時期もあった
そのすべての事が、今となっては私の宝デス![]()
そして、ここにずっといたいと思う自分もいます
慣れ親しんだ場所からの旅立ち、心地よい友人との別れ・・・
人生の岐路に立った時、毎回辛いですね
はな32歳
いつまでたっても慣れません
でも、その度に思う事にしてます![]()
出会うはずのなかった人たち、
出会えただけでもラッキー
もう2度と会うことは出来なくても、
一緒に過ごした思い出が、お互いの心の中にずっとある
また、縁があればお互いの人生の中でかかわっていける
出会った人たちとの思い出を、大切に心にしまって
次の場所へと旅立ちます!!!
さぁ~てWH期間も残り少ないですが、まだまだブログ続きま~す
つづく![]()
My life in AYR
なんとなく、アルバム風に脈絡なく写真をのせてみま~す
あたしの、大~好きな場所
大変なんだけど何故か、畑は癒される
親は違うケド、おばーちゃんち農家だからかな?農家の生粋の孫
これは、チリを取るスタート前の光景デスね。まだ元気一杯!
写真でも分かるように、遠く先の見えない列をひたすら摘んでユクノデス
みんなが摘んだチリのバケツがズラーッ
う~んいい景色
一日の終わりに、このbigな段ボールにそれぞれ集めて計量タイム
ここで、一日の稼ぎがわかるのじゃ~~~~~~
毎日、この段ボール満杯と、半分くらいは摘むよ
250Kg~300Kg!良いときで400Kg摘んでたよ
一日終わった、チリの勇者達
見よ!この凛々しい姿を
髪はボサボサ!泥だらけ、汗だく
日焼けし放題
コアラ君の勇士もごらんあれ~
地獄のズッキーニを耐え抜いた為、皆なんともすがすがしい顔をしております
根性集団デス
みんな見事に泥と、ズッキーニの汁!?で汚れてます
バッパーの近くに公園があります
そこには、メガ級の蛇さんが住んでいます
コアラ君は、蛇使いです
ファームから帰ってきて、くつろぐ2人 in 道路
ご飯まで
ここで日光浴してたまに寝てる人もいるよ
AYRの最寄り街(車で一時間
)タウンズビルへ
AYRとくらべて100倍都会
久しぶりの都会にはしゃぐ労働者達
この日は、風がとても強くて立ってるだけで髪の毛が逆立つ!
というオモロー現象を体験
(あたいの毛、すごいことになってます)
これまた、久しぶりの海~~~~~~~~~~
お約束のjump![]()
A、「ここでの一番の楽しみは?」
Q,「食べること
」
あたしを初めとし・・・90パーセントの人がそう答えますネ
苛酷な労働に耐えるには、体が資本!
というコトでなにかにつけては○○PATYと名打って、みんなでご馳走を作ります
(この日は焼き鳥のはずが、ズッキーニとかなんでもかんでも串にさしてたら気づいたらBBQになってたよ
)
こちらは、仲良しさんの香港ガールが作ってくれたよ
ビビンバみたい
具だくさんおいしかったぁあ
こちらは、はな作
ちらし寿司
奮発して、サーモンを買ったのだ
こんなものをいつも食べている訳ではありません・・・
実は
これはこの田舎町で、出来る「最高の贅沢」よ
嘘だぁ!と思うでしょう・・・・ここにいる日本人は涙を流しながら食べる一品デス
日本では当たり前なものが手に入りづらい![]()
日本は食に恵まれているなと、しみじみ思う今日この頃・・・
普段は、パスタが安いので、チリ、ズッキーニを使ってペンネアラビアータ、ペペロンチーノ、
あとは、炒飯、カレーなど
FREE MEALをいかに使ってご飯を食べられるかに、心血を注いでおります
あとここでは、
、も手に入るよ~
こちらではエッグプラントと言います
こんなお化け茄子が~~~
※ちなみに、こちらは小さい方のサイズです。これ以上の物が畑にゴロンゴロン成ってマス
週末はビールも欠かせませんっ
うまし
ドイツは、ビールの国って知ってたけど
ほんとに、ほんとにあの国の人たちは、「飲むぞ-」って日はリットルで飲むよ
スゴッ
しまいには、ビールを手作りする人まで現れてた
ご機嫌なはなsan。ドイツガールとパチリ
つけ鼻して動物の物まねしたり、みんな無邪気な子供デス
面白かったのが、鳴き真似でも日本だと猫はニャンニャン、犬はワンワン、馬はヒヒーン!?
がまぁ一般的ですよね
ワタシガそれをやったらすごく笑われたよ。
漫画で、擬音化されてるのをそいうもんだって思い込んでたけど・・・
それは日本の中での常識だもんね
国によってこれも違った
他の国の人たちはもっと聞こえるままにリアルな物まねなんです~
面白い
あまりにもリアルに真似するからおかしくて笑い転げた
でも、むこうも私の鳴き真似はおかしいって笑い転げてる・・・ププッ
お互いはまってしまってて、何度も相手にやらせて笑ってたよ
こんなコトでこんなに笑えるとは・・・・・・
グワッ















