ファイト~!一発!! 激流タリー川@ラフティング
グレートバリアリーフに次いで、ケアンズを楽しも~~~う 第2弾!

激流タリー川でのラフティングに行って来ました
ケアンズに近く、以前に1週間だけ滞在したバナナの街タリー
蘇る、あの記憶・・・
(タリー編、過去ログ参照下さい。http://ameblo.jp/noeflower/entry-10652922132.html )
タリーに滞在中は、そんな余裕が無かったけど今度こそ
アタシは日本でも長瀞でラフティングした事があって、なんか冒険心をくすぐられて、
すっごい楽しかったんだよね。
それで、次は、もっと激流を下ってみたいと思っていたのです
だから、タリー川のラフティングへは興味津々
ナンデかって
このタリー川は、
「ラフティングの為に、神が作れし川」 と呼ばれてる・・・・
ラフティング界では、超有名な場所で川の攻略難易度はレベル4
これは、素人が参加できる最大レベルとの事。(ちなみに長瀞での体感レベルは1かな)
超激流!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
出発当日の朝、相変わらずの曇り空
ただ、今回は雨の方が川の水量が増してよりエキサイティングになるとの事
そんな事を、ツアースタッフに言われたけど、やっぱり晴れの方が気分がいいなぁ。。
ケアンズからバスで約2時間で、タリーに到着
街で小休憩した後、タリー川沿いに更に奥地へ。。
ここ、タリー川周辺の熱帯雨林は世界遺産に登録されていて、
人間の手が加わっていない、古代からの大自然が作る風景には、圧倒されます
見ると幸せになれる
幻の
青い蝶々ユリシス
ちなみに4回見れたよ
これを見たあなた・・・・
あなたにも・・・・幸せが訪れますよ~

ラフティングの出発地点に到着~
ガイドさんに、ライフジャケットを付けてもらっています![]()
よっしゃ~ 準備完了
AYRのバッパーで同じだったYちゃんもお誘いあわせの上、一緒に挑戦
Let‘s Go~~~~
ボートには、ラフティングのプロのガイドさん(ニュージーランド人)1人に、
他にアタシ達を含め7人の計8人
毎回の事ながら、アタシ泳げませんけど大丈夫かしら。。
そんな、期待と不安を胸に、いよいよ出発
最初は緩やかなとこで、練習

はい、漕いでーー、はい、右に寄ってー、次は、しゃがんでー 
しかも、日本人が観光客として多いみたいで
マエコギー、ウシロコギー![]()
って英語で言った後に言うの
っと、一通り、練習したと思ったら、いきなり最初の激流
うわーーー!!! 落ちるーーーっ!!

遊園地のアトラクションではないので、ちゃんとやんないと結構危険
まさに、ファイトー!!いっぱーーーーつ!!!(タウリン1000mg配合)の世界

激流を何箇所も下っていったかと思えば、途中、こんなゴツゴツの岩だらけのトコもあり
こんだけ、岩がありゃ、勿論、ぶつかります
下流の方に下っていくと少し、流れも穏やかになってきます
途中で、5、6メートルくらいの岩山があって、そこをボートを下りて登り、全員でダイブ
実は、ライフジャケットを着てるとはいえ、あたいは足が震えていました・・・
でも、勢いで岩に登ってしまい、みんなどんどん飛び込んでいくし、後ろがつかえてて後戻りできない
ということで意を決してダイブしたのhaha
ありゃ~超キモチーーーーーーーーーー
リラックスして、大自然を堪能。 うーーん、マイナスイオンを感じる
おっ、滝を発見
そして、滝に突入
世界遺産から降り注ぐ天然のシャワー
ある意味、贅沢
そして、更に下流の方で、まだまだ激流は続く
激流に後ろ向きから突入~
ガイドさんの、絶妙な梶捌きで回転しながらクリア~
ラフボートで360°を決めるとは流石![]()
![]()
![]()
そして、5時間あまりの長~~~~い激流を下り終え終着地点での記念撮影
(ちなみにお昼は途中で降りてBBQが準備されてて
お肉、野菜をパンに挟んでバーガー
にするよ)
写真撮った3秒後には
ガイドさんのイタズラでボートをひっくり変えされて川の中に、みんなドボン
川落ちる寸前にハイポーズ
すでにボートが大分、傾いてますね
まぁ。。。一番、満たされたのは
コアラ君だと思いますが・・・
今回の言いだしっぺは、はななので、コアラ君は最初は乗り気ではありませんでしたが、
ラフティングの会社の人がビデオ撮影をしていてくてて、それを見るとこんな楽しそうな顔久しぶりに
見たな~~という無邪気な、めっちゃ楽しそうな顔をしているのです。この写真もそうです
ラフティングを終えてYちゃんもアタシも大満足
冒険心を十分満たされました
この日も晴れたり、曇ったりでラフティングしてる時は夢中であんまり感じなかったけど、
終わった後、体が結構冷えてた
はなは、このあと見事に38度程の熱を出したのでした
チャンチャン
やっぱり、ラフティングも天候が大事!!!
つづく
この~木、なんの木?
この~木、なんの木♪
気になる、気になる~~♪
名前も知らない木ですから~~♪♪
という事で、今回は
南国ケアンズの植物事情をお伝えしたいと思います
街中でよく見かける、この木なんですが
コレ、何の木か、分かりますか
公園などで、こんな風にデッカク育ってますよ
デッカ~
写真に写ってる木すべて同じ種類の木です 
![]()
![]()
この時点で、分かったアナタは植物博士
さらに、枝の茂みに
カメラをズームアップしてみましょう、、
何やら、実のような物が生ってますね~~
コレは何でしょうか![]()
ヒント : 果物です

皆さん、分かりました![]()
では、正解はコチラ![]()
せーの
・
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・
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・
・
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・
ドン!!
はい正解は、
マンゴ~~~~!!!!
でした~!イエィ!!!![]()
日本では宮崎産の高級マンゴーが一個、1万円くらい![]()
スーパーで普通のを買うにしても、ちょっとお高い感じの果物ですが、
ケアンズではマンゴーの木
が街中に普通に生えています
さすが、南国ケアンズ
アタシ達はAYRのファームで
マンゴーの木を見た事があったので、すぐ分かりましたが、
以外と、知らない人も多いみたいです。
シェアハウスの隣の家にもマンゴーが植えてあったので、
シェアメイトの
Mちゃん(ケアンズ暦3年)にケアンズってマンゴーの木多いね~なんて話をしたら、
え??マンゴーの木???どこどこ?? みたいな反応をしてました。
じゃあ、ケアンズではマンゴーは買って食べたら損なのか?というと、
やはり、街中に生えているのと農園で大切に育てられているのでは、味が違うらしいです。
ただ、生えている場所によっては普通に食べれる物もあるみたい。
オーストラリアの家は庭が広いので、
ココナッツに
マンゴー、
パパイヤ、
バナナなど、
果物を植えている家を結構、見かけます
庭から南国フルーツを採って、食べる事ができるなんて、ちょっと羨ましいなぁ

つづく
☆夢のグレートバリアリーフ☆
もう、夢すぎて
完全に舞い上がってまいりました![]()
人生で1度も海を渡ったことのない女が、
数々の
TV番組で観てきたあの場所へ~~~~~~~~~~~![]()
![]()
何といっても、世界遺産でっせ 
張り切って、
ダイビング
も含まれてるツアーを申し込んだけど、
アタシ、泳げないけど大丈夫なの
それでよく、
サーフィンに挑戦してるな~と、お思いでしょうが、
サーフィンは、板があるから泳げなくても大丈夫なんだい。
まぁ、ダイビングも器具を装着する訳だけど、水深10メートルくらいまで、
体験ダイビングでも潜れるらしい・・・何はともあれ挑戦、挑戦
そして出発の日の朝、、
晴れ間は在るものの、パッとしないお天気です。。
ツアーを申し込む日も天気予報と睨めっこして決めたんだけどね。。
ワタシ達がケアンズに滞在している間、3日間と晴天が続かなかった。。
晴れてくれるのを天に祈るのみ
ケアンズより北へ、ツアーバスに揺られること約1時間。

ポートダグラスという街から今回のツアーの船がでます。
日帰りで行ける場所としては、一番外海に在る
エイジンコートリーフ
という場所へ出発。
お値段も高めでしたが、その分、透明度も抜群との事![]()
期待は膨らむばかりです。。ワクワク
そんな期待の中、心配なのが、船酔い。
一応、酔止めの薬は飲んだけど、大丈夫かなぁ。。
船に乗り込んだら、
お茶とか、
お菓子もあるので、好きな物を食べながら、
健康チェックシートを書き込こんだり
、ダイビングの注意事項等の講習
空は相変わらず、どんよりした曇り空。。![]()
せっかく高いツアーに申し込んだのに、神様!お願いします!!
目的地まで船に揺られる事、さらに約1時間半。![]()

酔い止めの薬を飲んだものの、、海の上は結構揺れます。。
う~、、、気持ち悪いよー
そして、ついに到着
憧れのGBR!(グレートバリアリーフ)
なんだか、こんなもんですか
って写真を見た皆さんも思われたかもしれません。
![]()
正直言ってワタシ達も、ん?まぁ綺麗だねぇ。。みたいな感想でした。
しかーーし
きっと、海の中は綺麗に違いない![]()
インストラクターさんに助けて貰いながら、初めてのダイビングスーツ等を装着

さぁ、準備完了
インストラクターさんと一緒に念願の初ダイブ
この時は、もう不安と心配で心臓バクバク。。

そして、海の中に広がる別世界 
わーーー、これがグレートバリアリーフかぁ 
生で見るサンゴ礁に大~~~~~~~~~~~興奮 

お魚さん達がイッパイ


ニモの親戚 
2人で水中記念撮影
コアラ君、めっちゃ
エアが顔にかぶってます


お口が、タコさん
で少し不細工な感じですけど。
笑っちゃいけません
みんな、こうなるのです
初ダイブで本当にドキドキで
海に入った後は、耳抜きとか海の中で必要な動作ををインストラクターさんに教わりながら、
少しずつ深いトコまで潜っていきます。
アタシはボンベを一回外した後に、また口に持ってくるという動作が、どうしても出来なくて、
パニッくって、船に上がりたいと言いましたが、インストラクターさんの丁寧な指導で、
無事に、初ダイブ終了。
上がった、後はこの笑顔です
。ホント、諦めずに潜って良かった![]()
この後は、
サンゴ礁の場所を移動して、追加料金を払って2本目も潜りました。
2本目は、体験ダイブで潜れる最深の10mまで潜ったよーイエィ
2本目終わった後にランチ
バイキング方式で好きな物をチョイス。
ダイビングって結構、体力使いますね
うーん、おなか減ったよ~
エビにがっつくコアラ君![]()
ランチはこんな感じだよ~
ランチが美味しいっていうのもこの、ツアーの売りらしい
この頃には、少し晴れてきた
GBRに来て船の上でのランチ。
なんて贅沢なんでしょう ウフフ
そして、ランチを食べ終わった後は、3箇所目のダイビングスポットへ更に移動![]()

写真でもお分かりのように、
結構晴れてきた!ヤッター!!
海が青い
コバルトブルーだ![]()
![]()
これだ
こうゆうのを見たかったんだワタシ達は
思い描いていた綺麗な海で記念にパチリ
2本のダイブで既に、疲れていたので、ここではシュノーケリングでいいやって事に
いざ、コバルトブルーの海へ!!
そして、海に入ってみて、驚いた!!
なんて、澄んだ綺麗な海なの!!
さっきまでの2本のダイビングは何だったんだ??
その2本のダイブで水中写るんデスを使い果たしてしまった為、写真を撮れなかったのがホント残念
そこに広がっていた世界は真に
竜宮城
の世界!!
色とりどりな沢山の、お魚さん達が、手を伸ばせばスグに届く距離で自由に泳いでいる。
ワタシ達もまるでお魚さんになった気分。TVとかで見た
憧れの世界
がそこにあった。
写真には残せなかったけど、しっかりと脳裏に焼き付けて一生の思い出になりました。
シュノーケリングで大満足して、船に上がった後は、
フルーツや
お茶などが用意されていました。
グレートバリアリーフ最高~!!

GBRを見終わって思う事、、
それは、GBRは天候が全てです!!(すべては言い過ぎだけど。。)
天候で海の透明度が断然変わってきます!!
もし、この日が雲一つ無いピーカンカン
なお天気だったら最初の2本のダイブの感想も
全然、違っていた事でしょう。。
そして、あの3箇所目の場所も、もし完全な晴天だったらと思うと、、、
う~ん、、まぁこればっかりは、しょうがない。。
あとは
水中デジカメがあれば完璧! 出来ればもっと綺麗な写真を残したかった。
ブログも見ている皆さんにも、ワタシ達の本当の感動をお伝えできなくて残念ですが、
どんなに良いカメラで撮っても、生で見る感動には敵いません。
オーストラリアに来たら、是非グレートバリアリーフを見て、この感動を味わって欲しいです!
グレートバリアリーフ最高!!!
感動をありがとう!!
つづく![]()










































