☆はなのギリホリ日記☆in オーストラリア -36ページ目

入国拒否だけはイヤ!!!


ブログがリアルタイムに更新できず、書ける時に、ガッと書くという感じになっております。


微妙な日にちのずれに対する違和感は、ご了承くださいまし~aya





お仕事は、1ヶ月半きっちり働かせて頂きましたきゃはっ♪


オースとは真逆の生活、とまどい、新鮮さ、短期間でまたまた、いろいろ経験させてもらいました


素敵な出会いもあって、日本も捨てたもんじゃないりぼn


でも、まだワタシにはやりたい事がある~~~~~~キャハハ



という事でそろそろ、オースに戻ろうかと思いマスコアリズム




いや~~~~日本、別の意味で誘惑が沢山。


一年ぶりの帰国ともなれば、友に会いたいではないですか~~~~


お酒が、ちょっぴり好きな!?はなさんとしては、ついつい今までの癖で、


人と会うのを夕方から設定してしまうのでした


ランチに設定すれば、5分の1位の交友費で済むのにねsei


ダメだ~~~居酒屋っって素敵過ぎるううううう 


ワンダーランドメリーゴーランド


ほろ酔い、旬のおいしいおつまみと、楽しいお喋り


ちなみに、オースに来て日本ホームシックになってた子は、


ネットで、じっと・・・和民のメニューを見てたよじゅる・・それぐらい吸引力があるかと思われ・・・爆笑




オースだと、基本は家飲み、ホームパーティになるので、お手ごろ価格で楽しめます。


日本だと、色んな事情でホームパーティは難しいよね


なんて、ぐだぐだクダまいてますが、結局 



予定よりお金使ってしまったぁぁぁぁああダメなあたい354354



でも、オース戻っちゃうもんね~~~!むこうで、節約しよっしゃきーん


コアラ君、誘惑に弱すぎるむかつくマークはなをお許しあれ~~~~~~-




そして、最近英語が恋しいのデスはおはなにも、こんな日が訪れようとは、誰が予想したでしょうか


先日、外でランチした時、隣に観光客らしい海外の家族がいたんだ


どうしよう、目が会ったびっくり話したい音符モジモジしてたら(キモッ)、


お母さんが、あたしの食べてるものを指差して先生「それは何?」って聞いてきた


久しぶりの生英語英語(ちなみに牡蠣フライは、珍しいみたいよ~)


それをきっかけに、話が広がった。そしたらなんと、オーストラリアからの観光者だった


むこうも、アタシが1年オースにいたことを伝えたらめっちゃびっくりしてたなっ・・・なんと!




一年前だったら、自分の名前と、ハローしか言えなかったな


日本で、こうやって会話できるのは楽しい



もう音符あたし、一生英語勉強するっちゃうひっ



よし、英語テンションも最高長に上がったところで


このまま入国審査も、一気にスルーだj




そう、入国審査


今、はなの最も恐れているもの


WH終わった後、期間を空けずに再入国する際、審査が厳しいって噂を色んな人から聞いていた。




ボブ「一年も、オーストラリアにいたのに今度は何の用だ」


  「お金はちゃんと持ってるのか?不法就労する気じゃないだろうな?」




などの、あらぬ疑惑をかけられたり、何時間も質問攻めにあったり、


挙句の果てには、入国拒否うらがーんってパターンも稀にあるみたい



それだけは避けたい、ということでまず、チケットはリターンチケットで取り、帰る意思があることを表明


銀行の残高照明を取り、金なら持ってるゼエルアピールをする事


わかりやすいオーストラリア旅行のパンフレット等を用意し、これから旅だけをする事をアピール


ああ言われたら、こう言う。。。頭の中で、流暢な英語で即答出来る様にシュミレーション


など、思いつく限りの対策を練って、めっちゃドキドキ



夢にまで・・・


入国審査官、数人に取り囲まれて、責め立てられてる様子が出てきたうぅー



こうゆうこと、考えてドキドキしてるのは、しんどいよ~~~~


早くオースに帰りたいよオーストラリア




                             つづくsei




潜入! インディアンパーティー!!

うちのファームには3人のインド人がいて、一緒に働いてるんだけど、


彼らは本当に独特な文化を持っていて非常に興味深い。





普段は、仕事の事以外で彼らから話しかけたりする事は無い。


いつも、仲間内だけで、こちらの事など、一切気にしないで延々とインド語で話し続けている。


あまり社交性が無い人種なのかな?と思っていた。





ある、クソ暑い日に彼らは、何故か水を持って来ていなくて、


俺が水を分けて上げた事から仲良くなり、時々、話す様になった。


そして、年末に年越しパーティーに来ないかと誘われた。


聞くと、他のファームで働くインド人やブリスベンからも友達インド人が来るとの事。


インド人が10数人の中に俺1人だけ日本人が居て大丈夫かと思ったが、


こんなチャンスは滅多に無いと思い、インドに行くつもりで行く事にした。





彼らの家に着くと、既に盛り上がっていた。


手ぶらで行くのも悪いと思い、お好み焼きを作って持っていったら、結構、好評だった。


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周りが畑だけなので、音楽は爆音。それにのって、踊りまくるインド人達。


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外ではファイヤーーー!! みんなで火を囲んで笑い、歌い、叫び、とにかく盛り上がる!!


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インド人と言えばカレー!! 本物のカレーを頂きました。


感想は、ずばり!!日本のカレーの方が美味い!!!(笑)


彼らにとっちゃ、日本のカレーはカレーじゃないんだろうけど。


作ったくれた、同じファームのアーロン。いつも笑っていて気さくな奴だ。


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インドに乾杯!!


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いやー疲れたけど、楽しかった。


とにかく、彼らが何を言っているのか全く分からなかった。時々は英語で話してくれるのだけど、、



インド人1  「ドリュ?? ドリュリュリュ???」



インド人2 「ドリュ!! ドリュドリュドリュ!!!!!」



インド人一同  「ワーー、ハッハッハッハッ!!笑」



みたいな感じだ。 ドリュッ!!って音声がやたらと出てくる。


インド語は「ナマステ」しか知らないし、、


しかも、彼らが話しているのはインドの公用語では無く、彼らの地方だけで使われる言語らしい、、


しかし、彼らと一緒に歌い、踊り、飲んで笑って同じ時間を過ごしているうちに、


言語の壁を超えた楽しさがソコにはあった。






お互いの国の事を色々と話していたんだけど、


彼らは日本というよりは東京と日本車について、えらく興味を持っていた。



「東京ドリフト」という日本の走り屋の映画を見たかららしいのだけど、



俺は見た事無かったから、映画の事については何も話せなかった。



後日談だけど、



数週間後にいつも車で仕事場に来るインド人がチャリンコで来ていた



車はどうした?と聞いたら、



っ払って、ドリフトの練習してたらガードレールにぶつかって大破したと、、



影響されすぎだろ。。





社交性が無いと思っていたインド人だけど、


このパーティに参加してから彼らへの印象が大分変わった。


彼らにも日本の事をもっとよく知って欲しいと思った。


日本人は決してドリフトばかりしている訳じゃないという事も、、




                  To be continued...




スタンソープでハンティング!

この家にも慣れてきたなーって頃、


シェアメイトのブラッドからハンティングいかない?ってお誘いが、



え?



ハンティング?



あー、あれかい?



夜の街にガールハンティングに行こうって事か?



いやいや、ブラッド、俺には日本に可愛い彼女がいて、、、




え?違う??




何?銃でウサギ狩り??







おおおーーーー!







本物の銃なんて見た事も無い!初体験!!







という事で、行ってきました。




ファーマーの家でファーマーの息子アイデンと待ち合わせ。


行く前に入念に銃のチェック。


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使うのは勿論、実弾。(カメラが変で画像が、おかしな色になってたりします)


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準備完了。よっしゃ!いざ、フィールドへ。


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アイデンの運転、ブラッドは車の荷台に乗り込んで狙撃、俺はフィールドを照明で照らす係(笑)


ブラッドのこの格好で、夜のスタンソープの寒さが分かると思います。


同じ時期、サーファーズなら夜でも海パンだけでOKだからね。


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ウサギが居そうなフィールドに車を止めて待機する事、数分。


ウサギらしき、影を発見!!!



ズキューーーン!!と映画で聞いたのと同じような銃声が静かな夜に響きわたる。


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今回は残念ながら収穫はゼロ。


可愛らしいウサギを狩るなんて、少し残酷なような気もするが、


若いリンゴの木をウサギが食べてしまうからだそうで、他の農家も狩りしている。


俺が住んでる場所はリンゴ畑ばっかなので、寝てると、結構、銃声が聞こえてくる。


スタンソープの夜は、流れ弾にご用心!?




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                          To be continued...