I 君と 2回目の・・・
初めての時は酔ってたけど
今日は全身で感じてた
I 君の手が 太ももの内側をなでて
だんだんとあがってきた時には
しっとりと湿ってるのを I 君は気づいただろう
この前よりも丁寧な手つきで
周りを撫でる

撫でながらキス
少し焦らされて たまらず腰が動く
「 やっぱり 濡れやすいんだね
」
「 や・・・ん(///∇//)
」
しばらく回りを撫でてから
やっとそこへたどり着いたときには・・・
くちゅ くちゅ ちゅ・・・
いやらしい音がテレビの明かりだけの部屋に響くほどに
あふれてきていた
「 あ・・・ん
」
甘い快感が走る
I 君は今日は そこへのアイブを
止めなかった
優しく・・・真ん中の突起を指で撫でて
擦る
私から溢れてきた液体と一緒に
微妙なタッチで撫で続ける
だんだんと快感が上昇していくのが分かる
私はもう体を動かすこともなく
I 君にしっかりしがみついて
上昇していく快感を受け止める
少しづつ ソコに全神経が集中していく
そして
「 あっ・・・
ダメ・・・
逝っちゃうよっ ねえっ
」
「 逝っていいよ
」
「 逝っちゃうっ
あっ・・・・・・・
」
I 君は さっきまで強めていた指を
優しくして 熱くなったその部分をなだめるように撫でた
私は ビクン ビクン
となりながら
I 君にしがみついている
わたしがまだその感覚にふわふわしているその時
I 君が 荒々しく侵入してきた
「 やんっ(>_<)
」
甘い感覚に痺れているソコに
今度は衝撃的な快感が走った
私は I 君の腰をつかんで
自分の中へ誘った
充分に潤っているソコは
I 君 を受け入れて
もっともっとと 快感を求めていた
「 ダメだよ
動いちゃ(^▽^;) 」
「 だって 気持ち良いから
ねえもっとして
」
促されて I 君の動きが激しくなる
そして・・・
「 オレも逝くっ(>_<) 」
「 逝って
」
I 君は わたしのお腹に果てた
先にゆっくりとしてくれたから
カラダは満足していた



その後も 彼女がいない時
会社の帰りに I 君の家に行くことが何度かあった。
たまに 2人で有給休暇を合わせ
少し遠出して 出かけることもあった。
お互い 彼女がいるし家庭があるし
けれどこの関係を楽しんだ。
ある時 急に I 君からのメールが途切れて
どうしたのかな?と思ったけれど
彼女は携帯をチェックしているらしいから
私から連絡することはなく 時が過ぎて行った 。
ある日
「 元気 ? 」
ってメールが・・・
「 どうしたの? 久しぶり~
彼女にばれちゃったりした? 」
きっとそんな理由だろうと考えた
「 先週 彼女と入籍したんだ・・・ 」
「 えっ
」
彼女はまだ20代前半で
しかも付き合って何ヶ月か
だから 結婚はまだかなって思ってた(^▽^;)
で これは何のメールなんだろう
私とのことは 結婚決まって独身最後の
危なげない遊びね
言われなくても分かるよ
大人なんだから
「 急に連絡しなくなって なんだか悪いかなって(^▽^;)
だから 言っておこうと思って
」
はいはい
今さら悪いと思うなら会ってるときに
「いついつぐらいに結婚するよ
そしたら会えなくなるからそれまで遊ぼうよ
」
とか 言ってよね
って 言いたいことはいっぱいだけど
「 結婚決まってたの
言ってくれたら良かったのに~(´∀`)
おめでとう
」
「 前より厳しくなると思うけど・・・
また会えるかな( ´艸`)
」
なんだそれ
「 I 君が会えるならいいよ(^∇^) 」
結婚するまで独身最後の遊びじゃないの
結婚したって言って こっちが納得したから
めんどくさくない遊びしようってこと
男って・・・(*´Д`)=з
結婚しても 嫁以外と遊びたいよね やっぱ
ちょっと ムッとしたけど
一応大人な対応で済んだのかな
それから I 君からメールが来ることは
2度となかった。
多分奥さんと幸せに暮らしてるんだろうから
それはそれでよかったなって思う
強がりじゃないよ
あ~(*´Д`)=з
こんなことなら 彼女ナシの Y 君のほうにしとけばよかった( ´(ェ)`)
そしたらもう少し 楽しめたのに
終わり