I 君と あわただしく○○○したあと
Y 君が待っている部屋に2人で戻った![]()
微妙な空気が漂う![]()
けれど Y 君も子供じゃないし
何も言わなかった。
「 そろそろ家に帰らないと
」
「 そっか・・・ Y に送ってもらえばいいよ
」
「 そだね(^▽^;) 」
Y 君と私の家 すごく近いんだよね(゚_゚i)
ますますビミョーな空気が流れる中
Y 君に
「 ごめんね
送ってもらっていい
」
って言って I 君ちを後にした。
助手席に座ったけれど
沈黙にどうしても耐えられなくて
口をついて出たコトバ
「 昨日は楽しかったね~ 」
なんだそれ(・ε・)
「 うん 」
「 飲みすぎちゃったよ(;´▽`A`` 」
でしょうね(。・ε・。)
意味不明なことしか言えず
とりあえずその場をしのぐ私![]()
「 なんで友達とイイコトした女(しかもオバサン
)
送らんといけんの
」
って言いたいとこだよねえ![]()
けど 多分 Y 君って
そんな人じゃないんだ![]()
ただ黙ってる
怒ってるのかな
不機嫌なのかな
どっちでもなく
自分には関係ないって感じかな![]()
そんな Y 君からしたら
ホントにどうでもいいことを考えながら
家の近くまで送ってもらった。
「 ありがとね~
また遊ぼ~(*^ー^)ノ 」
いや ゴメンだとは思うけど![]()
すっかり日が高くなってしまっていて
メイクもはげて 髪もボサボサ(T▽T;)
年上女がちょっとばかり魅力的に見える夜の魔法は
すっかり消えてなくなってた![]()
ファンデーションのミラーであわてて少し
整えて とりあえず帰宅![]()
誰もいない部屋・・・
さっきまでは Y 君に悪いな~f^_^;って気持ちでいっぱいだったけど
シャワーを浴びるときには
I 君とのこと![]()
触れられた感触やキスの感触![]()
そして 入ってきたときのあの感じ![]()
を思い出して またカラダが熱くなるのを感じた![]()
続く