昨日無事に日本語教師になりました。


なんてまだまだ思えません。

ただ420時間の講座を修了し、資格を得ただけでまだまだ未熟です。


私が日本語を教える人になりたいと思ったのは、人と人をつなぐ橋になりたいと思ったから。


戦争が終わって日本も力をつけて平和な世の中になった。


それでも、国際関係にはナイーブな問題が残されていて、どんなに親しい友達とも、私や彼らの背景にある国というなの組織のアイデンティティのもとでは、論争になる。


アメリカ人とはなせば、核の問題ではなかなか分かり合えない。それが現実。


韓国人とはなせば竹島の問題ではなかなか分かり合えない。それが現実。


でもお互いがお互いの言い分があってその認識の仕方には間違いはない。

そういう事って多言語を学んだだけいろんな認識の仕方がわかってくると思うんだよね。


日本人の声は、日本語でつたえたいじゃん。



もちろん押し付けがましい願いだと思うし、偽善だし、理想論だと思う。

でも、自分の存在価値だけはやっぱり下げたくない。


ただいろんな視点で物事を見られる子供が増えたら、きっと未来は明るいんだろうな。



言語というなの扉を開いてあげられるそんな先生になりたいな。

よしっ!

教育は共育と書くべきだなとおもった。


昨日、いつもどおり英会話の仕事を終えて

講座に出かけて。


なんだかついてない一日だったんだよねー、

携帯自転車から墜落して、そのまま自転車で踏んづけて、

そんな出勤前の出来事から始まって、


幼稚園のクラスでは英語どころじゃない子供がいっぱいいて、

それでも仕事だから、頑張らないかんのだけど、

そのあと、小学生4にんの女の子の授業。


始まった、はばってやつ。って思った。


たった一時間の授業だし、

英会話教えるだけだし、

hairとかkneeとか

Do you have 4 arms? とか、

そんなこと教えてるだけの先生が、とやかくいう問題でもないけど、


やっぱり気づいちゃうと心ぐるしい。


I dont know wat to do.


そんなことで胸がいっぱいで、


講座でも日本語教育の実習があったのに、

なかなか、集中できずに、いーーっぱいでだめだしをいただいて、


ご飯も食べれんかった昨日。


でも、そんなときにきさから電話。

配属先が決まったよって。


きさの言葉はすごくジーンときたんだよ。


のんちゃんは頑張る子だから、大丈夫ってさ。


やっぱり持つべきものは友達だよね。


ありがとう。


4月から新しい環境が始まって、

辛いのはわたしだけじゃなくて、みんなもいっしょ。

ってかみんなのが断然がんばってるのだもの。


わたしはわたいせがんばらないかん。


来週は4人の女の子が、みーんななかよく

きてくれるといいな。

新しい島。

に行ってきました。


仲のいい友達と二人でぶらり旅。



東京の島、新島。


この島のキャッチフレーズは


「人混み疲れたら、東京の島、新島へ。」


JRの在来線に4時間ゴトンゴトン。ついたのは熱海。

そこから伊豆大島に船で行き一泊して、

次の日は船で新島に移動。


遠かった。


だけど、そこにあった風景や人にであって、

行って正解。 一瞬で思った。



旅の目的はとにかく人から離れたかった。

海を見ていると、自分が人からおいていかれていることに気づかなくてすんだ。


まるで、砂糖でできているかのように粒のでかくて真っ白な砂浜でできている新島の海は、

南の島でなくても、青くて澄んだ色の海がある。


いつか年をとったら、こんなところで夫婦二人で過ごそう。



新島ではいろんな人たちに出会った。

人種のるつぼといってもいいくらい、いろんな人がいる。



都会に帰ってきた。

人々が新型インフルエンザにかかってしまったくらい、

ゴールデンウィークの名古屋は静かなことに驚いた。


ゴールデンウィーク。

私には休みもないけど、休みでない日もほとんどありません。

こんな時間を大切にしよう。





いろんなことをこのブログでは書いてたな。


アメリカでの一年間。

恋愛、アナウンサーに本気でなろうと思ってた時のこと、

それから、しゅうかつ。





でも、こうやって自分の思ったこと、書いてあることを見直すと、

あの時悩んでたことの答えに一歩づつでも近づいている。


悩んで、悩んで、結局この道を選んだけど、

今は努力するしかないところまで

逃げられない、追い詰められています。



今の自分があるのは、過去の思い、経験があるからなんだから、

今の状況があの時より悪いはずがない。


だったら日々向上。

しないとね。



もう、やめようと思ってたブログだけど、

共感して読んでくださる人もたまにいるみたいだし、

自分の軌跡が見直してみるとすごく面白いから、


やっぱりいくつになっても、このブログは続けていこう。


気まぐれにだけどね。


池田山に登りました。完全その時ののりで。

目的はただたんに星が見たかったから。

私夜景ってきれいだとおもうけどあまり好きではありません。まぁニューヨークのマンハッタンのど真ん中のエンパイアステイトビルディングの夜景はさすがの私もやられましたが。

夜景というものは、作られたものという意識があります。それは人が住んでいる証拠です。

でも降ってきそうな星空は自然にある。でも街頭の光だとか空気の汚れがそれを消し去っているのが名古屋の夜空。たまに冬になると、ちらほらとみえるけどね、名古屋の夜空からも。


池田山にいったのは空いっぱいの星が見たかったからだったのに、みれませんでした。

たしかに星も夜景もある程度みられる場所だったけど、夜景が星を潰してた。

光はひとつの場所から


北海道にいきたい。

日記を書くのとても久し振り、
でも今日は記念すべき日だから書きます。

今日はお母さんの50歳の誕生日。

本当は誕生日プレゼントに
フィンランドへの往復チケットを贈りたいけれど、
そんなのは到底叶いそうにありません。

もう50年も生きたんだな。うちのお母さん。

おめでとうというべきかお疲れさんというべきか



いつまでも忘れられない味があります。

成田行きの新幹線で食べた
お母さんの作った卵焼き。

涙でいっぱいで塩辛くって
それでも、お母さんの卵焼きの味は
口の中に広がった。

世界で一番料理がうまい人だと思った瞬間。

あの時弁当と一緒に貼ってあった
たった一行のメッセージ

「辛かったら帰ってこればいいからね。」


その時私には帰れる場所があると
思った。


帰る場所があるから、
遠くにいける。

帰る場所があるから、
旅に出られる。

帰る場所がなければ
きっとその場所さえも立ち去れないんだと思う。


5年後にはお母さんの誕生日にフィンランド旅行をプレゼントします。


ソウルに行ってきました。
思ったよりも大きくて
思ったよりもおしゃれで
思ったよりも汚くて
思ったよりも格差がありました。

住めないとしか
思えなかった。

みえると思った答えも結局見えず、
決める勇気というよりも覚悟なんだと思いました。

勇気よりも覚悟が必要なんだな。


情がわくことが愛ではないとは思わない
愛があるから故に情があるんだと
私は思います。


頼られる側が頼られているから故に存在すること
頼られているのも
支えているのも
それを欲している人が存在するから平穏でいられるのでしょう。


人を好きになることってたくさんある
それが浮気心なのかもしれないしそうではないのかもしれない

でも人生を共有したいとはなかなか思えない。

共有するのは喜びでもありくるしみでもある

もっと孤独になるときもある。

久しぶりにそう思えた人がいたのは愛された安心感なのか、愛された罪悪感なのか

それとも愛したからなのか。
ほっておけないからなのか。


離れるとき毎回寂しさが止まずたくさんの涙を流すのは、一人になるのが怖いからなのか。愛しいからなのか


もっと心で恋愛をしたいな。

最近忙しく働いてばっかりいたら、

頭が考えることを忘れてた。


考えることをしないと、

心が動かなくなって、最近感じることもなかったな。


明日から学校。

やっとみんなに会えるね。



卒論とか卒論とか卒論とか、なんだか忙しくなりそうな秋学期だけど、

最後の学生生活をうまく使わないと。


頭と心って同時に動くだね。

てか科学的には心は頭にあるんだっけ。


でも、あたしは心は体の真ん中のあったかい部分にあると信じてる。

悲しい時痛くなる場所に。


心と頭がともなうとき、それは全てがうまくいっている時で、


心と頭がともなわないとき、

苦しい時が多い。


頭が発達しすぎると

心がわからなくなるし、


心が発達しすぎると、

頭が弱くなる。


心と頭いいバランスとるのって

すごく難しいよね。

私は一年の中で9月が一番好き。


夏の余韻と秋の色どり


お祭りの終わった寂しさと、新しい発見。


そんなものに囲まれた9月は

ちょっぴり切なさと、それから小さな発見が多い気がします。


今年もやってきました9月。



だとほんと思います。


最近カフェでバイトを始めました。

バイトを始めると新しい出会いがたくさんできるから、

すっごいい刺激になります。


ここのバイト、オープン11時半でクローズ12時

バイトの私が一日フルで入ることは全くないけど、

社員さんや店長さんはもちろんずーっといるわけで。


ランチ、軽食、ディナー、お酒

全部やってるからすいている時間はありません。


なかで回している人常に少ない。


そのなかでも、だれもが生き生きしているし、

自分を持って仕事をしているのを見ると、

そのきつい仕事でも、楽しそうにやっている人たちが本当に輝いてみえました。


高卒で飲食に来た人、

名古屋にきて専門学校かよっている人、


ほんとーうにいろんな人がいます。




最近ある人と再会しました。


留学に行く前にほんの三か月くらいTOEFLでお世話になった先生。

先生って気持ち悪いくらい英語のこと知ってる。


先生は大学時代に交換留学をして、

その後警察になりました。

そのあと三年で警察をやめて、

アメリカにもどって院にいきました。


そのあとは英語の講師をやって、

今は詳しいことはわかりませんが、

とにかくそんな人生を歩んでいる人です。




わたしはそんな風に輝きの持ってる人になりたい。


新卒って大きな権利だし、使うべきだと思う。

やりたくない仕事でもやっているうちに好きになるっていう。


それでも、今の自分がこのまま就職をしたら、

今思い描いていることをどれだけ実現できるんだろうと思うと、

就職活動する気になれません。



親に甘えること、

かっこ悪くて、もうしたくないって泣きそうになったけど、

甘えられるうちは甘えるべきなんだと思う。


一番自分が輝ける場所、

そこに行くべきだと思った。