訪問ありがとう^^
これブログでは悪ノ召使の小説を
書いています
正直いってあんまり文章力ないです
なのでよく意味がわからないことがあるかもしれません
そのときはメッセ送ってくださると
幸いです
小説の感想なども
コメやメッセで送ってください
迷惑コメや悪口はやめてください
それではゆっくりしていってください
悪ノ召 使 第3話
第3話
あ~おやつなんにしよう
僕は考えていた
初めてのおやつ作り
おいしくないものがだせるわけがない
「今日おやつ係なの?手伝おうか?」
使用人の女の子が話しかけてきた
この子は僕より長く使用人をやってる
まぁ僕は今日からなんだけど
「私レンのお世話係のテト!1ヶ月間よろしくね」
お世話係?あぁそうか僕はまだ何もわからないからか
「えっとよろしくお願いします」
「いいわよ。おやつねぇリン様はブリオッシュが大好物なの」
「そうなんですか?」
「ええだから今日のおやつはブリオッシュで決定だねっ」
「えっと・・・作り方はわかんないや・・・」
「僕も作り方わかりませんよ」
僕はあきれながらいった
「ちょっとまってて聞いてくるわね」
「わかりました」
ブリオッシュか・・・昔たべたような気がするな
お母様と一緒によく食べてたっけ
「レンきいてきたよ~えっとねこの紙みて作ってみて私は庭園の掃除しなきゃだから」
「ありがとうございます」
「えっとぉ私敬語いやなのよね・・・タメ口でいいわよ私のことはテトってよんでね」
「わかりました・・・じゃなくてわかったよ」
「それでいいのよっ」
にっこりしながらテトは調理室をでていった
紙どうりに作れって言われたけど
調理室の使い方がいまいちわかんないよ・・・
僕はたなをあさったりしながら
一応材料をだした
ブリオッシュ作りのはじまりだ
「えっとこれとこれをまぜるのか」
僕は以外ときようだったので早めにできた
できたころにテトが戻ってきた
「できた?あっできてるじゃない味見していい?」
「いいよ」
「おいしい!初めてにしては上出来じゃん」
「そうかな・・・」
僕は少し照れた
「後はリン様が大好きな紅茶をつぐだけだよ」
「どのティーカップにつぐの?」
「リン様専用のコレだよ」
そのティーカップには繊細なバラが描いてある
いかにも高級そうだ
「おぼんはこれでフォークはこれ」
「全部高級そうだね」
「そりゃあ王女様の専用のものだもん世界にひとつしかないわ」
「そうだったね」
「あっもうすぐ3時だよリン様の部屋に持っていかなきゃこぼしたりしたらダメだよ?」
「わかってるよ」
ゴォーンゴォーンゴーォーン
3時の鐘がなった
コンコン
「おやつをお持ちいたしました」
「早くもってこい」
ガチャ
「今日のおやつは何?」
「ブリオッシュですよリン様が大好きだと聞きまして」
「そうか」
そういうとリン様はブリオッシュを口にした
僕は少々緊張した
リン様に気に入っていただけるだろうか
「・・・おいしいやっぱりブリオッシュは最高だ」
「ありがとうございます」
おいしいっていってくれた
僕はうれしかった
「それでは失礼します」
僕はリン様の部屋を出た
「よかったじゃん喜んでくれて」
テトが言った
「ハァ・・・よかった」
3話一応終わりました
変なところで終わってゴメンね
4話もお楽しみに
悪ノ召使 第2話
第2話
(2年前~12歳のとき~)
「いくぞレン」
「はい。父さん」
え?どこにいくかって?
王宮に決まってるじゃないか
ついにまってた日がきたんだ。
それは昨日のこと
1通の手紙が送ってきた
手紙の内容はこうだ
レン様へ
私は王国の大臣です。
本日(昨日)王女様つまり
あなたのお母様がなくなったのです
そのためリン様が王女になることになりました
リン様はレン様を
召使に選ばれたため
レン様に召使をひきうけてもらうことになりました
ほかにも数名の召使がいますので
ご心配なく
では、王宮でおまちしております
大臣より
そういうわけで
今王宮に向かっているのです
早くリンに会いたいなぁ
でもリンはもう・・・
僕は下を向き王宮につくまで少し眠っていた
「レン王宮にもうすぐつくぞ」
「うわぁ懐かしいなぁ」
「前はあそこにすんでたからな」
「うん」
リンにあえるんだ・・・
大好きなリンに
ガチャッ
「ついたよレン」
ぼくは荷物が入ったスーツケースを
車からおろし
ゴロゴロとひきずりながら
正門まで向かった
警備しているものたちに手紙をみせ
中に入った
とても大きい
庭園の中心には
大きな噴水があった
とてもキレイだった
庭は数分あるくと
王宮への入り口についた
中に入ると
「レン様いらっしゃいましたか」
大臣がむかえてくれた
僕はもうすこし年をとった大臣かと思っていたが
以外と若かったので少しびっくりした
20代だと思う
「ご案内いたしますね」
「お願いします」
「こちらがリン様の部屋でございます」
僕は少し緊張しながら
ドアをノックした
コンコン
「どちらさま?」
中から声がした
きっとリンだろう
「あ・・・あの今日から召使になりますレンです」
「そう。入るがいい」
絢爛豪華な調度品
王女にふさわしいとても豪華な部屋
「あのこれからよろしくお願いします」
「ええ」
そう挨拶すると僕は
自分の部屋に案内された
僕のへやもなかなかいいじゃないか
リンの部屋ほどじゃないけど
リンに会えた・・・
うれしい
でもなんで口数が少なかったかって?
それは・・・・・・・・・
リンは僕らが双子だということを覚えていないから
というか記憶を消されたらしい
なぜかはわからないけど
僕と王女が双子だったらいけないらしい
だから民衆も使用人も
僕たちが双子だということを知らない
知っているのは
養父と大臣と数人の使用人だけ・・・
リンが僕のことを覚えてないというのはとてもつらかった
庭園にでると
リンがどこかにいっていた
庭園の東のほうにある
馬小屋だった
「リン様どちらへ?」
「馬小屋に決まっているだろう」
「そうですか」
そこには一頭の白馬がいた
とても美しい白馬
昔の童話にでてくるような
「この馬は・・・」
「ジョセフィーヌよ私の愛馬なの」
「美しいですね」
「だって私の愛馬よ?美しくないと意味ないじゃない」
「そうですよね王女様の馬ですから」
「ええそうよ」
やばい時間を見ると
12時数分まえだった
使用人の説明会があるんだった
「それではリン様僕は戻りますね」
「勝手にしなさい」
リン冷たいなぁ
まぁそれはそうか
僕のこと覚えてないんだから
覚えてないならただの召使ですしね
12時に間に合うように僕は
会議室へと急いだ
「ギリギリ間に合った」
もうほかの使用人はみんなきていた
僕は名前がはってあるイスにすわると
説明会がはじまった
調理やおやつのこととか
王宮でのことなどをいろいろ聞いた
僕はいきなりおやつ係になってしまった
日替わりだからいいか
そう思って僕は
調理室でおやつを作り出した
第2話終了でーす
次回もお楽しみに
悪ノ召使 第1話
はじめまして
ブログ観覧ありがとうございます
ここでは悪ノ召使の小説をこれから
書きたいと思っております
ボーカロイドの悪ノ召使悪ノ娘などの
曲を参考にして書きます
これからよろしくお願いします
第1話
「さあひざまずきなさい」
昔々
あるところに
悪逆非道の王国の
頂点に君臨していた
王女様と
召使の双子の姉弟の物語
(14年前~0歳のとき)
おぎゃーおぎゃー
「元気な双子ですよ。王女様。」
期待の中僕たちは生まれた
ゴォーンゴォーンゴォーン
まるで教会の鐘が僕たちの誕生を祝福しているようだった
僕たちはリンとレンと名づけらた
(8年前~6歳のとき)
もうすこしで小学生になろうとしていたときのことだった
2人は仲良く庭で遊んでいた
そこにお母様がいらっしゃった
「リン話があるの」
といいリンはお母様につれていかれた
僕はベンチに腰をかけ
しずかにまっていた。
数分後リンは戻ってきた。
リンの様子がおかしい
「どうしたの?」
僕は聞いた。
するとリンがいきなり泣き出した
「どうしたの?なかないで」
「私たちこれからもずっと一緒よね?」
「あたりまえだよずっと一緒だよ」
「1ヵ月後私とレンはね別々に暮らすことになるんだって」
「えっどうして!?」
「お母様がね私が死んだあとに王女になるのはリンだからレンと一緒にいては王女になれるか心配って」
「どうして・・・どうして僕と一緒じゃだめなの?」
「わからない」
「そんなのうそだよね?さっき僕たちはずっと一緒だっていったじゃない」
「うそだって思いたいよ私だって」
「ひっくひっく」
「レン泣いてるの?」
「僕たちはなれることになってもおたがい忘れないようにこれからたくさん遊ぼうよ・・・」
僕は泣きながらいった
「そうね・・・それがいいわ」
僕たちはこれかれお別れの日まで思い出に残るようにたくさん遊ぶことを誓った
1ヵ月後
「お母様今日は最後の日だからちょっと遠くまでいっていいよね?」
「しかたないわね。気をつけてよ」
「ありがとうお母様」
お母様の許可をもらい僕たちは海に行った
とてもきれいな青い海
白い砂浜
僕たちは海でめいいっぱい遊んだ
「ねぇレン今何時かな?」
「時計わすれちゃったね」
「あーあ時間わかんないよぉ」
「じゃあもう帰る?」
「もっとたくさん遊びたいよ今日で私とレンは最後の日なのよ」
「そうだよね。」
それから何時間たった
とても美しい夕日が顔をだした
「もう夕方だよリン」
「うん」
「早く帰らなきゃ暗くなる前に」
「しかたないわねもっと遊びたかったけど」
僕たちは手をつないで帰った
手をつなげばオレンジの空
「お母様ただいま」
「もう遅かったじゃない」
「ゴメンなさい」
「まぁいいわ。で、リン準備はできてる?」
「・・・・・うん」
ついに別れのときがきた
「リン!いかないで」
「レンまたいつかきっと会えるから」
「でもずっと一緒にいたいよ」
「レン神様は見てるんだよ?少しな間はなれるだよけ絶対にまたあえる。私はそう信じてるから」
リン様は悲しげな顔で笑った
「じゃあまたあおうね!」
「うん」
それから僕は男の人のことろにひきとられた
「いつかきっと会えるか・・・」
僕もそう信じることにした。絶対に会えるってね
その日が早くくるといいな♪
僕は思った
