溶けた太陽ザワザワとおさまりの悪い気分が続きます最低出力で時間をやり過ごし脳力の回復を待つざわついた頭でそれでも見たかった海に連れてってくれた友にありがとうお日様が洗いたての砂浜にじんわり溶けて絹目みたいな模様になって砂に吸い取られていく繰り返し繰り返し波が寄せて引いて永遠に描かれる砂辺の太陽刻まれるエッチング一枚一枚同じ絵は二度描かれることはないのだろうな晴れたらまた歩いてみよう潮風波の音太陽心にも身体にもとても心地よい