先日、出張で宮古島へ行ってきた。 宮古島へは幼い頃行ったきりでもう20数年ぶりになる。仕事は早めに切り上げて、さあ観光でも楽しむかぁと思っていたが…

た、楽しくない汗 子供の頃来たときは楽しい思い出があったのだが、楽しくない。 大人になったんだなあ汗 まあ天気も優れなかったし、一泊しかできなかったからしょうがないか。

海は確かに素晴らしい透明度で、吸い込まれそうなくらい蒼いな。一昔前は本島にもたくさんあった蒼い海‥いまでは探すのも一苦労な海が宮古島にはたくさんある。しかし、やな天気だった。

そしてお待ちかねの夜。宮古の夜をワクワク期待してたら、業者の部長に捕まり『おれの家で飲もう』と、宮古独特の口調で誘われてそのまま部長宅へ。そこには見知らぬ宮古ンチュのニーサン達5人がニコニコ‥

オトーリの始まりだ。オトーリとは宮古独特の飲酒における文化。

①「親」となるものが立って口上を述べた後、同じ杯に酒を注ぎなおしてとなりの人に渡す。

②注がれたものはその杯を飲み干し、杯を「黙って」親に返す。「親」は、返された杯に、また酒を注ぎ、飲み干した人の次の人に杯を渡す。

③杯を渡された人は、同じように一口で杯を干し黙って親に杯を返す。参加者に杯が一巡するまで上記を繰り返す。

④「親」の一人手前までオトーリが回ると、「親」の手前の人は杯を干した後、その杯へ酒を満たし「親」へ返杯する。

⑤「親」はその返杯を飲み干した後、自分のオトーリへ最後まで付き合ってくれた礼を述べ、最初の「口上」で述べ足りなかったことがあればそれにも言及し、〆の挨拶を行いって次の「親」を指名する。そしてまた①へ‥

といった手順の地獄が延々と続く(笑) 本島では宮古出身の人とオトーリは経験済みだったが本場は初めてだ。夕方の18時くらいから飲み始めていたが、23時頃からの記憶がない。気がついたらホテルのベッド上だった。その後、出張に同行していた同僚に聞いたら朝の7時まで飲んでたそうだ汗

だが、二日酔いはまったくなし(笑)これも、後で聞いたが、我々が飲んでた酒は初心者オトーリ用に初めから薄くして飲みやすくしてあったそうだ。 恐るべし宮古文化。本島とはまったく違う。方言もまったく違う。通じない。

本島から飛行場でわずか40分だが、そこは異世界。顔や風景はそっくりだが、そこは沖縄ではなかった。今度はプライベートで行ってみたい(笑)



長妻大臣が子ども手当減額に言及し「あれっ?」の声

そういえば、これも普天間問題に匹敵する民主党のテーマだね。

選挙前はいろいろ威勢いいことばかり言ってきた民主党だけど、長妻大臣には少々期待してました。 でもやはり現実的に無理があるようだ。

まあ子どものいない人々にとっては迷惑な話である。子どもが沢山いる家庭には、助かるかもしれないが、当初の受給金額とはだいぶかけ離れているし、更には詐欺まがいの受給金請求もあるようだ。

普天間、高速道路、子ども手当て、献金疑惑、口蹄疫、閣内の意志の不一致…民主党にとって問題は山積みである。夏の参院選までに片付けたいところだが、おそらく難しいだろうね。


足の指って普段意識する?

知人に「足の指長いね~」って言われた。(ん?足の指?‥)知人曰わく、オイラの人差し指が異様に長いそうな。普通は親指から指が出ないらしい‥そうかなぁと思いつつ、知人と比べてみた。


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た、確かに長い‥汗人差し指を図ってみたら5センチ強ある(知人は3センチくらい)。今まで、気にも止めなかった。それで他の人とも比べてみたがぶっちぎりのNo.1。


いや~嬉しいやら恥ずかしいやら…しかし、これが意外と器用に動く。いろんな物を掴めるのだ(笑)面倒くさがりのオイラにとっては便利な部位だね~。



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(ちなみに鉄アレイは4kg!!


そこでふと思った。やっぱり人類はサルから進化したのかなとひらめき電球

というわけで、次回は進化論についてのお話です。(嘘)