「第二次世界大戦終戦時のどさくさの中で、
ナチス幹部や一流の科学者達が
潜水艦で南米に亡命したことは、
広く知られている。
その為、この頃から米国の空を脅かす
UFOが、戦時中、ヒトラーが開発を命じ、
南米に亡命したナチス残党が
完成させた最新鋭の飛行機
ではないかという仮説が生まれた。
この仮説は日本では最初、
落合信彦によって紹介され、
南米にエスタンジアと呼ばれる
UFOの秘密基地があると主張
して話題を呼んだ。」
1978年