
大田市の駅前盛り場で30曲ほど
歌ったチェギョン。
今日の稼ぎは三万円ぐらいかな。
チェギョンとシンはビジネスホテルに向かった。
途中コンビニで夜食も買った。
シンはウィスキーの小瓶を買った。
チェギョンが飲まないので部屋飲みしようと思ったのだ。
シンの携帯に着信があった。
作家のキム・レウォン氏が会いたいと
連絡をくれたのだ。
シンはウィスキーの小瓶を持ってチェギョンの部屋のドアを叩いた。
テーブルに2人分の夜食を並べ待っていたのか。
シンはチェギョンに明日は春川市のキム・レウォン氏に会いに行くことを伝えた。
チェギョン、新曲を作ろう。
でも、大丈夫かな?
廻状の事は撤回させてみせる。
俺を信じろ。
ありがとうございます。シンさん
腹を満たしてぐっすり眠れ、
明日はキム氏に会ったらソウルに戻る。
俺の実家に行くんだ。
チェギョン、ソウルに家はあるのか?
とぉっくに売ったよ。
もしもし、シンか?
チェギョンの来月のスケジュールなんだが20日の日ソウルにいるか?
なんかあるのか?
実は演歌のコンクールがある、
5週勝ち抜くとテレビで歌えるんだ。
ミン・ヒョリンが出来レースで出るらしい。
チェギョンの実力なら勝てるんじゃないか。
出してみないか?
10週勝ち抜けば再デビューもできるかも。
おふくろに例のこと聞いてみた。
忘れていたそうだ。至急オ•ソジンと撤回状回すように言っておいた。
ユル、ありがとう。今度酒おごるよ。