
ただいま、チェギョン、レン。
おかえりなさい。
ごめんな、いつも帰りが遅くて
レンのお風呂も入れてやれなくて。
今日の晩飯はスンドゥブと鱈の煮付けです。ご飯にする?お風呂?
チェギョンでもいいぞ。
いゃ〜ん、ご飯にして下さい。
少し軽くご飯を盛る。
おかわりあるからね。
シンがご飯とシャワーを済ませ
寝室に入るとチェギョンが目を覚ましたレン君に御乳をあげていました。
レン、早く寝ろよ。夜のチェギョンは俺のものだからな。
シン君。
そういえばお前がこの前デパートで解体した爆弾の犯人捕まったぞ。
爆弾の依頼をしたのはヤンソジン
作ったのはチョチビンだった。
でもヤンソジンと一緒にヒョリンもいたそうだ。
カリンちゃんを隠したと思っているのかもな?!
明日カリンちゃんは施設から新しい里親の所に引き取られるそうだ。
ヒョリンには内緒だが。
これでカリンちゃんが幸せになるといいね。
チェギョン夫婦の時間は貴重だろ?
心が言い終わらないうちにチェギョンの口はふさがれた。深いキスの後
シンの唇はチェギョンの鎖骨一段と大きくなった2つの山を征服し下に降りてゆく。❤️❤️❤️❤️❤️
チェギョンが目覚めたとき横にシンはいなかった。
チェギョンがキッチンで簡単な朝食を作っているとシンがキッチンの椅子にレン君を抱いて座った。
2か月後チェギョンは職場復帰の予定だったが産休と育休が延長された。