今日からシン君はタイへ代行の公務に出かける。
あたしはイギリス国賓の接待でお留守番。
イギリスのお客様には来韓を一日早く
来ていただいた。
あたしの補佐についてくれたのが義誠大君さま
こんなこと言うといけないんだけど
義誠大君様ってウィリアム王子と二人で自分の世界に入りたいって良くないと思う。😮‍💨
なんとか一日目終了。
次の朝朝のご挨拶が免除になってチェ尚宮と飛行機に乗った。接待は皇帝と皇后が変わりにやってくださるそうだ。
あたしなんか失敗したんだ(ぎっと)飛行機が空港に着いた。
乗客の一番最後に降りる

シン君の第三内官のパク内官さんがお迎えに来ていた。パク内官の案内でシン君がいる寺院に

連れて行かれた。

シン君はあたしが合流すると口角を上げた。

あたしたちは手を繋いで見学して晩餐会のためにホテルに戻った。

私は入宮のときの韓服を着た。

タイの国王様や御后様と楽しい晩餐会に

なりました。

シン君は私が途中参加だったけどタイの方たちに不快に思われないようにかばってくれた。

チェギョン、ウィリアム王子はどうだった?

はじめご挨拶させていただいたときは良かったんだけどユル君が挨拶したあとイギリスでの思い出話になって私はお邪魔になって今日の接待は皇帝と皇后様になっちゃった。

チェギョンもだいぶ英語の聞き取りができるようになったと聞いたぞ。

チェギョン気に病むことはない。

そっかなぁ。