
チェギョンのプレゼントが最後だっので俺はチェギョンの上靴を抱え控え室に戻った。
チェギョンも後からついてきた。
シン君ごめんなさい。
ソウルに帰ったら代わりのもの皇后様にでも聞くね。
気に入らないだろうから捨てていいよ。
なに勘違いしてる?
だって他の方はそれなりにお金の高いもの贈っているし。
チェギョン俺はこれが一番気に入った。
あの時、チェギョンが怒ってくれなかったらもののありがたさなんて無視していた。
チェギョンのお友達たちもここまでこころのこもったプレゼント用意してくれただろう!
シン君ありがとう。でも今日は僕たちこれから帰らなくてはいけない。
ゴメンな友達との時間を作ってやれなくて。
いいの。ガンヒョンたちにお部屋を用意してくれたも〜ん。
殿下出発の準備が整いました。
シンとチェギョンはこっそり空港に行きました。
チェギョンは明日の朝の挨拶に寝坊してはいけないとブツブツ独り言をつぶやいていた。
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コン内官、今回招待状もないのに会場に入っていたものがいたとか?
警護の者の怠慢でしょうか。
皇后陛下に申し上げます。
不法侵入はチェギョンの友人たちに招待状を送り忘れた私なミスでした。
彼女たちは私のファンクラブのメンバーで何ら疾しいものではありません。
ミン・ヒョリンは私が意図的に招待しませんでした。
それでカン・インとチャン・ギョンが同伴したようです。チェギョンと話がしたいのでパーティの報告はここまでで。
シンはチェギョンの腕を取ると立たせあるき出した。
チェギョンお前徹夜か?
目が赤いフフフ
笑わないでよ。
今日は休みたし二度寝というものをしてみるか?
シン君二度寝はいいけどお腹すいた食べたあとでもいい?