ヒョリンと話したあとシン君が東宮殿に連れてきた。
ヒョリンに私へのプロポーズが先だと
宣言してくれたのよね。これでイジメも減る?
でも、映像科のバカ御曹司はヒョリンが断ったこと知らなかったみたい。
そのことでヒョリンに問い詰めるのよね。(まあ、自業自得でしょ)
チェギョンは自室に入ってカンバスの前に立つ。
宮の服って作業服にならないよね。
ジャージーの上下が一番なのよ。
チェ尚宮おねいさん今度の土曜日
キムチを漬けたいのだけど
時間取れるかな?

では、お時間を作りましょう。龜の用意しなきゃ


パパ宮で土曜日にキムチをつけたいのだけど龜や塩辛とか用意できる。


白菜は水剌間で用意してくれると思うの。
じゃあ、かめを20個としおからを10キロぐらいかな。
パパは講師としてきてね。

スラッカンの庭、龜を埋められるように掘り起こしておかないと


チェギョンは次の日から庭の龜置き場を作りに動き始めました


宮にいるとキムチ休暇も取れないし家の味を覚えにくいのよね


チェギョンは夕食の後何枚か割烹着を縫いました。
宮のキムチは3日ほどで終わりチェギョンも落ち着きました。