皇太后様の後について慈啓殿に行きました。
皇太后様はお茶とお菓子の用意をさせると女官達を下がらせました。
チェギョンちゃんあなたのお家の庭でシンと遊んだことを覚えていましたか?
はい、あの子がシン殿下かわからなかったけど同じ名前のシン君だからチェギョンのこと忘れてしまったのかなぁ?って思っていました、。
シンはね、チェギョンちゃんのうちに遊びに行った後先の皇太子家族で事故にあってしまってシン達が変わりに宮に入らなければいけなくなってしまったの。
内官やイギサにチェギョンちゃんのうちに連れて行ってほしいと頼んだようね。
聖祖先帝や陛下の許可が降りなくて
コン内官とかにあたっていたわ
家族から離れて友達も失ってシンは

チェギョンのこと忘れてしまったようね。

あまりにも環境が変わったのに私達大人が気づかなかったの。

チェギョンちゃん時々この年寄の話し相手になってはもらえぬかのぅ。

わかりました。皇太后様の都合と私の都合が良いときにまた伺います。今日はご馳走様でした。