昼前チェギョンは自宅に帰りました。
シンというおまけ付きで。
シンは家の中に通されるとナムギルとスンレに挨拶がしたいと言いました。
二人が座るとシンはクンジョルで挨拶しました。
おじさん、おばさん昨夜は勝手に
チェギョンを宮に泊めてしまいました。
まぁミンから連絡があったからいいのよ。
チェギョンにプロポーズして僕の妃に
なってくれると返事をもらいました。
どうかチェギョンを僕の妃ください。
ナムギルは恨めしそうに殿下とチェギョンは・・・
速度違反とバレないようにすぐ入宮と
華燭の儀式をしたいと思います。
皇太后様の指揮で準備が始まっていると・・・
それでご両親とチェジュンに来週の土曜日に宮に来ていただきたいとことづかってきました。
チェギョンは明日にでも。
ちょっと待ってよ、シン君。
あたしの入宮はパパとママが一緒の時がいいわ。土曜日にね。
チェギョンも覚悟したのね。
泣き言をこぼすのは仕方ない。でもチェギョンのことだから辛いことがあっても我慢するでしょ。
最後の最後はあたし達親が付いてるからね。
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次の土曜日チェギョンは宮に入宮しました。
そしてその日からチェギョン付きの尚宮と女官が付いて訓育が始まリました。夕方シンが雲ニョン宮に来ました。
シン君、ここに来てもいいの?
お前は誰と結婚するんだ?
ハイ、シン君です。
何故か問答のような二人です。
殿下隣の部屋にお食事のご用意をいたしました。
ゆっくりお食べください。
チェギョン様何が御用がありましたら御連絡くださいませ。
チェギョン、10月1日正式発表
11月3日に婚礼だ。
シン君、至らない妃宮ですがよろしくお願いします、。
俺はお前みたいに気が利かぬ。
多分怒らせることも多々あるだろな〜
まぁお互い様か?
シン君。あたし真面目に言ったのに。
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すぐに結婚の儀はやってきました。
チェギョンは主賓の挨拶のとき大統領の頭にガツンと鬘を落とした以外は失敗もなく順調にいきました。
このあと初夜は滞りなく終わりました。
終わり