シンは朝からチェギョンを堪能して朝の挨拶に行った。
チェギョンは東宮殿でお留守番。
本殿の皇太后様、皇帝陛下、皇后が顔を揃える中シンは入っていきました。皇帝が太子チェギョンに無理をさせてはいないだろうな?
むりなど・・・させてないはず。
少しはしたかな?何をニヤついているのです。
皇太后様ニヤついてなど
シナはこれからどうしたい?
えっ、これから?
バカモン、チェギョンを弄んだのか🤬
陛下弄ぶなどありえません。
チェギョンは私のたった一人の妻になる女です。
ヒョン、シンは考えなしではないようだの。
シン、あなたちゃんと避妊しましたか?
それは・・・
お義母様速度違反がバレては国民の信用が心配です。
すぐに入宮させて2ヶ月後の婚礼でよろしいでしょうか。
あちらの家族にも来ていただいてお話ししないといけませんわ。

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東宮でお留守番中のチェギョン。

ママから電話がかかってきた。

お昼には帰るよと一応答える。なるべく早く帰ってきなさいね。電話を切ったところにシンが帰ってきた。

チェギョンお腹すいたろ?ご飯にしよう。

うん、ぺっこぺこぺこたよシン君

食事の後シンはチェギョンに上殿で言われたことを話した。