
シン君、いつもの通り美味しいね。
そうか?
シン君は美味しくないの?
いや・・・(チェギョンのほうがうまいと思う)
いつも少食だけど今日は特別?
チェギョンはデザートまでしっかり平らげました。
シンは食後のコーヒーを飲んでチラチラチェギョンを見ていました。
チェギョンが食堂の椅子から立ち上がりポケットから携帯を取り出しました。
どこに?
ママに宮にお泊りすること言わないと。
そ、そうか。
ヨボセヨ、ママ?チェギョン今日ね宮にお泊りすることになったの。
明日は日曜日だからいい?
じゃあまたね。
チェギョンはシンにニッコリと笑いかけまし僕とた。
チェギョン、お前落ち着いてるな。
そんなことないもん。
心臓バクバクだよ。
シンはチェギョンの手を取り寝室に連れていきました。
チェギョン、僕と結婚してください。まだ
高校生で早いと思うかもしれないけど皇太子の結婚は早いんだ。
シン君あたしでいいの?後悔しない?
馬鹿言うなシン・チェギョン以外にイ・シンの妻はいない。
後悔なんかするもんか。
チェギョンとしたいのはハンチャンテだからじゃ無い。
心から血を望むからだ。
シンが顔を近づけると大きな黒眼で見つめるチェギョンが写った。
眼を閉じて。
恐恐とチェギョンの唇とシンの唇が重なった。
気持ち良さにシンの身体が反応する。
チェギョンをベットに座らせ角度を変えて貪った。
キスも経験のないチェギョン。
息苦しくなりシンの肩を叩く。
チェギョン嫌か?
息出来ないシン君。
鼻は飾り物か?
へっ!そうか。
シン君、初めてだから分かんなかったよ。
シンの唇がだんだん下に降りていく。
チェギョンもだんだん身体が熱くなっていく。
チェギョンの身体が熱くなっていくとチェギョンの香りも強くなっていきました。
翌朝いつもより早く目覚めたシンは隣に眠る
チェギョンを抱きしめた。
シンく〜ん、無意識に名前を呼ばれた。