チェギョンあんまり近づくな。
高校生になってチェギョンの香りが強くなってきたような気がしてるシン。

チェギョンは僕のだからな。

シン君、何言ってるのよ。

シン君専用部屋でのお昼食は楽しいけどあとが怖いんだよね。

今日も廊下でノ・ウンビとミン・ヒョリンが宮に私達を待ち伏せていた。

あんた達またシンとお昼を食べたのね。

返事しなさいよ。

ヒスンがちょっと胸を張り悪い?と返した。

ガンヒョンがヒスンの腕を引き相手にしないのと言って先に行こうとした。

ノウンビがガンヒョンの後ろを歩いていたチェギョンの腕を引っ張ってころばした。

スニョンがファンに電話で助けを求めた。

チェギョンはころんだときに手首を捻ったようで手首をおさえているとシン達が廊下に出てきた。

シンはチェギョンに駆け寄りどうした?

転んじゃった。

ノウンビがチェギョンを転ばしたのよ。

チェギョン病院に行くぞ。

大丈夫だよ、保健室で。

ガンヒョン悪いがチェギョンの荷物を頼む。

わかったわ。

午後は実習だから。

チェギョン行くぞ。

チェギョンの痛めてない方の手首をもっと早足であるき始めた。