
約束通り土曜日にシンがチェギョンの家に挨拶にやってきました。
シン家にはチェギョンの祖父チェナムも来ていました。
シンはコン内官と来ていました。
客間に通されてチェギョンの家族と向き合いました。
チェギョンが紅茶を入れてきて配ると
シンの隣に座りました。
シンは大きく息を吸うとシン・チェナム氏、ナムギル氏シン・チェギョン嬢を私の妃にしたいのでお許しをください。
チェナム様皇太后様よりこちらをお預かりしてまいりました。
手紙を受け取り封を開けました。
『チェナム氏やっとこのときが来ました15年前シンがチェギョンをどうしたらいつも一緒にいられるの?
チェギョンと結婚しないとな。
僕、チェギョンと結婚する。
チェナム、シンとチェギョンが成人たとき同じ思いが続いていたらふたりの願いを叶えていいか?ヘジャ頼むヒョンとミンにも説得を頼む』若い孫たちの願いを頼む。
宮の考えはわかった。
シンもチェギョンもまだ15歳だ王族会を黙らせることはできるか挙式は高校卒業後の春としていただけますか?
シンくんチェギョンは宮のこと何もわからないです。
王族の。娘さんたちより覚えることも多い
婚姻までは清い体でお願いします。
愚かな父親の願いです。
お父様のおっしゃることはご尤もでございます
そのお約束させていただきます。
ふつつかな娘ですがよろしくお願いします。
3年後桜の舞い散る季節にチェギョンはシンの元へ嫁ぎました。
(完)